お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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孤独と重圧と。

息を詰めて30分。

その、壮絶な覚悟を背負い、たった独りで生きる美しい人を見つめていました。



決して一人ではないなんて、そんな安易な言葉は紡げない。

その血反吐をはくようなストイックさ故に上り詰めたその場所から、届けられる言葉たちの鋭さに胸を抉られる。


孤独。
重圧。
責務。
恐怖。


単語にすればあまりに簡単なこうしたものに溢れたその世界で、あなたの瞳に映るものを思う。


そうしながら、あたしがやっぱり胸に描いてしまうのは、あなたの隣で一年前まで共に戦っていた彼の人の笑顔でした。


圧倒的。
圧倒的な、その孤独。


孤高の人となったあなたを、哀しいとか、寂しいとか、胸が痛むとか、あたしたちの言葉で語るのはあたしたちのエゴでしかない。


あなたがあなたの言葉で語った真実に対してあたしが出来ることは。
彼の人を思いながらあなたの壮絶な覚悟をも同じように思うあたしが出来ることは。


その覚悟を、
その責務を、
その重圧の中で、
あなたがあなたのやり方で全うする、その姿を。


最後まで、目を背けることなく、見届けることなのだ、と。

そして、その姿を、記憶に永遠に残し、憶えていることなのだ、と。

思う。



宝塚という世界を、
誰とも違う自分だけのやり方で生き抜いた、
男役・瀬奈じゅん。


その人の姿を。




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