お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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死と乙女 初日

少し遅れましたが…
死と乙女初日おめでとうございます!

役に、戯曲に、舞台に、全てに全身全霊を込めてぶつかり、もがき、突き進む祐飛さんのお姿。

重く、苦しく、決して愉快ではない、でも決してなかったことには出来ない、そんな物語を、祐飛さんは風間杜夫さんと豊原功補さんという素晴らしい共演者の方々と創り上げていらっしゃいました。

容易ではなく、むしろ目を背けたくなるようなテーマに、役のポーリナと同じく真正面からぶつかっていく。
何故この舞台を祐飛さんが選ばれたのか、その答えは全部舞台の上にありました。

こんな祐飛さんを観たかった。
こんな祐飛さんにずっと会いたかった。

終演後胸が熱く、ドキドキとした気持ちがなかなかおさまりませんでした。

楽まで深まっていくこの作品の世界を、ちゃんと追いかけていきたいです。

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