お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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幽玄夢幻のその先で思うこと。

滝の白糸で祐飛さんが演じたお甲さんは逞しく凛として、荒野を行く狼のような強さを持った人でした。
女性としての艶やかさや色気もあって、時に見せるしたたかさすらも素敵だった。

一方今回の新版 天守物語の富姫様は、やはり凛として美しく、儚いのに強さを持った人でした。
夢幻の世界に生きつつ現を眺めては、一石を投じるようにその世界と繋がっている。
そしてそんな彼女が図書之助と出会うことで幽玄夢幻の世界が現と交わり、大きなうねりとなって一変していく様は圧巻でした。

泉鏡花の全く異なるふたつの作品世界に、全く異なるキャラクターとして生きる祐飛さんは、キラキラと輝いて、本当に素敵に舞台の上に存在していました。
そんな祐飛さんは、私の大好きな祐飛さんそのままで、そんな祐飛さんにまたお会い出来て本当に幸せでした。

男役としての祐飛さんを大好きで大好きで大好きで仕方なかったけれど、それを超えた所で、私は大空祐飛さんという方を、本当にただ純粋に好きなんだな、と改めて実感出来て、まさにそれこそが私の原点なのだなー、と思えたのでした。

これからも祐飛さんは、変わらず祐飛さんのまま、でも役者さんとしてはどんどん新しいステージに挑戦し続けられるのだと思います。
それを一作品、また一作品と追いかけていけることは、幸せの極み。

オーバーじゃなく一生ずっと、尊敬して止まない大好きな人を追いかけていけることは、まさに幸せの極み以外の何物でもないのです。

そんな風に思える方と出会い、そして変わらずにずっとその想いを持ち続けていけると確信できたこの半年間は私にとって何よりも実りあるものになりました。

ほんっとうに祐飛さんてなんて素敵な方でしょう。
幸せだー幸せだー。

何よりもこれから先も祐飛さんの舞台が待っているということ!
最高ですね!!

出会った頃、ファンになった頃からずーっと祐飛さんへの想いは私の中で育まれ続けておりますが、女優としてのスタートを切られてなお、更に膨らんで行っており、今後もとどまる所を知らない感じであります!

夏の舞台に想いを馳せつつ、おあねえさまの記憶ももう少し反芻していたいと思います。

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