お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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祐飛さんの第二章。

とうとう祐飛さんの第二章が始まりますね。
信じられないようなフワフワとした気持ちでいます。
なかなか言葉がまとまらず、発表から時間が経ってしまいました。

唐十郎さんの滝の白糸は、もう10年以上前でしょうか、富司純子さんと藤原竜也くんがコクーンで演ったものを観ているのですが、今年盲導犬と共に再演があると発表された時は、まあ誰が演るんだろう!と単純にワクワクしてました。

盲導犬の方がキャスト発表され、まー!豪華( ´∀`)と楽しみにしていたのですが、よもや滝の白糸の方に!こんなビッグサプライズがあるとは!!

初演は伝説となっているこの舞台、私が観たのは再々演なのかな?
竜也くんの瑞々しい輝きと、人の業、情念のようなものが当時の私の心に残っていますが、さて、どんな舞台になるか。

この作品に呼んでもらえたことも本当に素晴らしいし、窪田くんという若手筆頭の演技派と、そして平幹様との共演も、望んで叶うものでもなく。
こんな最高の出発点に祐飛さんが立たれたことが、ファンとして本当に誇らしいです。

滝の白糸は一筋縄では行かない本当に難しい芝居だと思います。
元々の小説や映画版とは異なる唐さんの創られた独特の世界観に、蜷川さんが息を吹き込み、舞台の上に役者が生きることで眼前に広がるその世界はめまぐるしく動き、圧巻の芝居体験が出来る。
お甲は、数々の女優さんが演じることを望んだ魅力ある、でも情念に生きる、業を負った難役。

これからの日々は祐飛さんにとっても日々挑戦の厳しいものになると思いますが、それを選び掴んだのが本当に祐飛さんらしいというか。
予定調和ではなく、敢えてこの道を行くことで何を祐飛さんが得て、次のステージに進まれるのか、本当に楽しみです。

女優として、役者として、舞台に生きる人として、祐飛さんが記す第二章の1ページ目。
あのコクーンの空間で、祐飛さんが見せて下さる生き様を、私も心して目に焼き付けます。

この日をずっと信じて待っていました。
その気持ちに、祐飛さんはちゃんと応えて下さった。

揺るぐことのない真っ直ぐな瞳で、新しい世界に進まれる祐飛さんに心からのエールを!

私達も祐飛さんを追いかけて新たな海原にいざ!船出の時!!

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