お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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初日!初日!初日!

男役大空祐飛さんの最後の「初日」、見届けてきました。

少しの変更点はありましたが、ムラで観倒した大好きなお芝居とショーが、私のホームである劇場で幕を開けた感動と喜び、ゆうひさんをお迎えできた幸せが、最後の初日、ということへの寂しさにやっぱり勝っていました。

大劇場は特別な場所です。
あの場所に行って、宝塚を、ゆうひさんの舞台を観ることは、いつだって私にとって特別な時間。あの街にあるすべてとすべての想い出が、本当に私にとって特別な宝物。

一方で、東京宝塚劇場は、私の日常空間である日比谷で、日常から離れ夢を見られる場所であり、やっぱり私にとっては、ホームグラウンドで原点みたいな場所なので。
そこでゆうひさんをお迎えして、一ヶ月ゆうひさんと一緒に過ごせることは、たとえ劇場の中にいなくても、この場所にゆうひさんがいてくださる、ということだけでかけがえのない大切な大切な時間、特別な毎日になるわけでして。
やっぱりどうしたって、何よりも私はホームにゆうひさんがいらしてくださることが本当に嬉しくて。
東京公演初日はそういう意味でも、もの凄く特別な日です。

そんな特別さに輪をかけるような最後の初日。
入りから出まで、とにかく幸せな記憶しかありません。

ご挨拶は、私のファン史上においてもナンバーワンと言っても過言ではないほど、本当に素晴らしいご挨拶でした。
これは久々に全力でニュースの書き起こしをする時が来たかも!
額に入れて飾っておきたいほど、本当に本当に素晴らしいご挨拶で、私はゆうひさんのファンであることが誇らしくて、感動しておいおい泣いてしまいました。

真っ直ぐに前を向いて、クライマックスの先に続く輝かしい未来を語るゆうひさんのお姿は神々しいまでに輝いていて、こうして組子に見つめられながら、ゆうひさんが羽を背負ってご挨拶をされるのもこれが最後なんだ、と最初は思って万感胸に迫る感じだったんですが、ご挨拶が進むにつれ、今私は多分歴史に残るくらい素晴らしいものを聞いている、と鳥肌が立ちました。
それくらい、本当に素晴らしいご挨拶でした。


ふー。
いよいよ始まってしまった。
とにかく、一日一日、一回一回、一瞬一瞬、すべての時を大切に、ゆうひさんと過ごせるすべての時間を愛して、進んで参りたいと思います。

最後の最後まで、思い返すたびに華やかなりし想い出がいっぱいの一ヶ月となりますように!

皆様、改めてどうぞよろしくお願い致します!!!


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