お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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大劇場千秋楽

終わりました。
宝塚大劇場から大空祐飛さんがご卒業されました。

分かっているのにまだピンときていないのかな。

号泣しながらも、どこかでご卒業のご挨拶をされるゆうひさんが、何かの役を演じられているような気もして、実感がわいていないのかもしれません。

ただひとつだけ言えることは、とにかく今日、5月14日が本当に本当に幸せだったということ。

今日、宝塚大劇場には、愛しかありませんでした。
たくさんの方々の暖かなお気持ちが結実して、今日という日が在ったんだ、と思います。

ゆうひさんは本当に本当に輝いていて、なんだか神聖さすら感じるほどでした。
ただひたすらに、突き詰めてこられた男役大空祐飛を全うされようとするストイックなお姿はいつもと何も変わらず、それに加えて、ゆうひさんが愛する宙組への想い、組子への想いに溢れた一日だったと思います。

ご挨拶の時の黒燕尾、紫の薔薇にそうしたゆうひさんのすべてが表れていたなぁ、って。
一方で出のゆうひさんは清々しい美しさで、ニコニコの笑顔が爆発していて、袴の正装の美しさと相まって、最高に素敵でした。

今日見つめ続けたゆうひさんからは幸せの気持ちが溢れていて、それは私の哀しさや寂しさをどこかで凌駕するほどだったかもしれない。

これから実感するほどに、あの場所にゆうひさんがもういらっしゃらない、という現実とどうやって折り合っていけばいいのか途方に暮れそうですが、この幸せな一日の記憶は、ただただ私の中で宝物になったのでした。

愛と幸せに満ちた2012年5月14日。
大空祐飛さんが宝塚大劇場をご卒業された日。
忘れることの出来ない大切な大切な一日。

今日感じたすべての気持ちを抱き締めて明日からまた、前に進みます。

ゆうひさん、大劇場ご卒業おめでとうございます。
唯一無二のあなたとの出会いに、その奇跡に、乾杯!!

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