お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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見つめる瞳。

いつの頃からか、私はフィナーレのユウヒさんの階段降りで、ユウヒさんだけを見つめることが出来なくなってしまいました。

何を見ているかというと…

階段の真ん中に立つユウヒさんを見つめる、組子さんたちを見るようになってしまったからです。

組子の皆さんがユウヒさんを見つめる瞳。
公演を追うごとに、その瞳は雄弁に私に皆さんの想いを伝えてくれるようになりました。

博多座で感じた温度、カサブランカ、シャングリラ、トラファン、銀ちゃん、誰がため、ヴァレンチノ、三成、クラシコ、そして今回。

私はユウヒさんがトップになってから、視線には温度が宿ることを初めて知ったのです。

気持ちのこもった、暖かで優しくて、お互いがお互いを想う、その視線が舞台全体からユウヒさんのもとに注がれる瞬間を目の当たりにした時の幸福感は、言葉では決して言い表すことは出来ません。

ユウヒさんが確かに築いた組の皆さんとの絆は、どんな言葉よりもあの熱を帯びた眼差しが雄弁に物語っていると思います。

博多座で大階段を最後に降りてくる、真ん中に立つユウヒさんに涙した時、自分が同じユウヒさんの姿を見て流す涙の意味がこんな風に変化することを私は全く予想していなかったけれど、ユウヒさんがたどり着いた場所が、こんなにも暖かな空気に満ちているのを毎公演感じられることもまた、奇跡みたいな宝物の経験だなぁ、と思います。

皆様も是非、ユウヒさんを見つめながらも瞬間、あの暖かな眼差しを感じてください!
きっとユウヒさんが何よりも愛しく想っているものが、あの時舞台には確かに満ちていると思います。

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