お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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宝塚はひとつ!

今日、まさこさんがユウヒさんから何度目かのアンコールの時に、ほら!まさこひとこと!って言われて、えーってモジモジした後、言った言葉です。

カーテンコールの前、ユウヒさんのご挨拶に先駆けて最初にすっしーさんから一言、と言われたときは途中から涙声になって言葉を詰まらせながら、ゆっくりと言葉を紡いでいたまさこさん。
みっちゃんが号泣する隣で、ユウヒさんもすう、っと涙を拭っていらっしゃいました。

タイトルにもしたこの言葉は、思い返せばハリラバの千秋楽で、リュウさんが泣きながらユウヒさんや我々客席に向けて言ってくれた一言でした。
あの日、その言葉がどれだけ私たちの心に優しく響いたか。
そしてそれから後、何度この言葉を反芻し、まさにそれを実感する幸せな時間を過ごしてきたことか。

ユウヒさんは異動する仲間のことを話された時、敢えて複数型にされました。
そこには確かに、まさこさんとみーちゃんへの想い、そして未来に異動していくことが決まっているみっちゃんや大ちゃんへの想いももしかするとあったのかもしれません。

その4人を含め、ユウヒさんが一緒に歩んできた組子の皆さんをどれだけ愛し、どれだけ大切な、かけがえのない存在だと思ってきたか、その想いが、今日のご挨拶には溢れていたと思います。

でもそんな愛しい組子の皆さんとも、組替がなければ出会えなかった。
だからこそ。

宝塚はひとつ。

博多座公演で不安感のあった私たちに、たくさんの笑顔と感動と、宙組大好きっ子になるきっかけをくれたのはまさこさんたちでした。
ユウヒさんが楽しそうにまさこさんや大ちゃんの話をお茶会などでし始めて、樹里さんの番組でも楽しい時間を過ごして、あの一ヶ月が私にどれだけかけがえのないものを与えてくれたかは、言葉では言い表せないほど。

あの公演があってユウヒさんは、宙組生としての確かな一歩を踏み出され、心強くカサブランカに臨まれたのだと思っています。

まさこさんとみーちゃん。
大好きな宙組生の中でもユウヒさんにとって特別な存在のお二人が、新天地でも沢山の素晴らしい出会いを経て、よりステキにより輝く姿を、私も追いかけていきたいです。

宝塚はひとつ!

リュウさんから受け取った宝物の言葉を今日、まさこさんの口から聞けたことは運命だったでしょうか。

お二人からもらった沢山の宝物の想い出を抱き締めて、明日からの新しい一歩が最高に素晴らしいものとなりますよう心から願っております。

まさこさん、みーちゃん、これからも追いかけていきます!
沢山の幸せをありがとうございました!!

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