お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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また会えたね。

博多の時から並々ならぬ思い入れのあるアパショのヴァレンチノ場面。
鼻息荒くリピし過ぎてエリザに次いでDVDダメにして買い替えたほどなんですが…
この場面だけで当時も記事を書きましたが。

あの後私はヴァレンチノそのものを生きるユウヒさんと出会うことができ、そしてその公演は忘れることのできない特別な公演となったわけですが。

ドラマシティ、そして真夏の青年館公演を経て、こうして中日で再会出来たことは…言葉では言い表せないくらいの感動がありました。

しかも。
ナターシャはかいちゃん、椿姫を演じるのはナジモヴァせーこちゃん。

初日にせーこちゃんが椿姫場面に出てきた時は思わず叫び出しそうになりました。
あーなんて、なんて愛に溢れた空間だろう。
ちゃんと私たちが大切にしている公演や大切にしている想いを、ちゃんと創り手の人たちが汲み取ってくれている。
それってすごくすごく幸せなことだ。

私の中でまだ色褪せることなく息づいたままのあのヴァレンチノの世界に生きる大好きなキャラクターたちと再会することが出来た。
もう二度と逢うことは叶わないと思っていた皆と、もう一度逢えた。

博多の時に書いたように、たとえショーの一場面でも、その場面を舞台上の役者が「生きる」ことで私たちはそこに物語を感じられる。

今回その物語は、当然ですが無限の広がりをもって私に迫ってきました。
ルドルフ・ヴァレンチノが何かを掴もうともがく様は、そのままユウヒさんが生きた愛しいルディに繋がり、あの濃密な日々の想い出が溢れ出して、涙が止まらなくて困りました。

ナターシャが迸るように紡ぐ台詞も、本当に心に響いて、かいちゃんの中に彼女が今も生き続けていることに感動しました。

特別な場面が、より強くより深く、自分にとって格別な場面となる幸せを味わえたこと。
ユウヒさんにまたひとつ大きな贈り物をいただきました。

ふー。
幸せだなぁ。

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2012年02月06日(Mon) 07:44
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2012年02月10日(Fri) 12:40












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