お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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クラシコな絆

昨日、その発表を知って、冷静でいられた宝塚ファンがいたでしょうか?
一晩あけても、まだ、全く頭がついていかず、全然理解も出来ておらず、ぼんやりとしたままで午前公演に行ってきました。

そこには、いつものみんながいました。
いつもの輝くようなみんなが、少しだけいつもより騒然として湿度の高い客席に、幸せと笑顔を届けてくれました。

まだ、今回のことについて語るまでに至っていないのですが、少しだけ今この瞬間にある気持ちを残すとしたら。


私は、ユウヒさんが組替えされたことで、花組と宙組と出会えました。
なによりも大切な場所が2つも増えました。
沢山の大切な生徒さん、大好きな人たちが増え、故郷と思える場所が出来ました。


花組への異動が発表された時の衝撃と不安、宙組異動とトップ就任が発表された時も同じように嬉しさと不安と、なによりもそれぞれに一番大きかったのは、大好きでかけがえのない月、花、それぞれの場所から巣立つ寂しさでした。

でも、そんな不安や寂しさを吹き飛ばし、幸せが降り注ぐように輝いた毎日が、その先にはありました。

たくさんの出会いと、想像もしなかった愛しさと、大切な場所が増えていく喜びを、私は初めて知りました。

そして、それを教えてくださったのは、それぞれの組の歴史を育んできた、組子の皆さんでした。
突然やって来た私たちを、笑顔で優しく迎えて下さり、どんどん大好きな生徒さんが舞台の上に増えていくことで、それぞれの組が私にとってどんどん特別な存在になりました。

そしてそれはユウヒさんも同じ。

色々な組に同じ想いを共有し、絆のある仲間が増えることで、ユウヒさんはよりステキに、充実した日々を過ごされているように感じられました。


今回の公演でサルヴァトーレが歌うクラシコの歌詞や意味をふと思い返し。

心をつなぎ、人を結び、受け継がれた守り抜かれた、真実の輝き
時代を渡り、色褪せることなく悠久の時を生きる、限りなき未来へ
時を越えて残るもの、永遠に生き続ける
変わることのない
本物の

それがクラシコなのだとしたら、生徒さんが舞台の上で、お稽古場で、長い年月をかけて一緒に育んできた絆は揺るぎない、まさにクラシコな絆なんだ、と。
永遠に生き続ける、変わることのない、クラシコな絆なんだと、思います。

そしてそれだけは決して決して、劇団がどんなに横暴な手段や、人の気持ちを踏みにじるような決定を大切な生徒さんや私たちファンに強要しようとしても、揺らぐことはない。
汚すことなんて絶対に出来ない。


今回異動されるすべての生徒さんとそのファンの方々に、私がこの数年で得てきた幸せと笑顔に溢れた未来が同じように待っていると信じます。
愛しい故郷と、新しい出会い。かけがえのない日々が待っていると信じます。

クラシコな絆は未来にも繋がっていくものだから。



そんなことを、ずっと考えていて。
まだ、何も昇華なんて出来るはずもなくて。
まずは今、私は宙組にやっぱりどうしたって特別な想いがあるので。
大好きな大好きな大好きな今の宙組を、目に心に焼き付けて、クラシコな記憶にしたいと思います。


散漫な記事で申し訳ありません。
舞台の上から受け取った幸せと輝きが、今回も私の原動力になりました。

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