お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ 変わり続けるTOP祐飛さん ≫ 変わり続ける

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

変わり続ける

常々思っていることですが。
以前ブログでも書いたことがありますが。

いつの頃からか誰かからユウヒさんのどこが好きなの?って聞かれたとき、私は「尊敬できるところ」と答えるようになりました。

男役の格好よさ、
ビジュアルも、
そのお芝居も、
纏っている雰囲気も、
舞台に対する真摯な姿勢も、
お話くださる内容も、
嘘がないところも、
そのクレバーさも、
とにかく何もかもが大好き。

そういうことを引っ括めて、ただ一言で言い表すとしたらやっぱり、尊敬できる人だ、ということに尽きるのかな、と思っています。

そんなユウヒさんの素晴らしさが、凝縮されていた、と感じた「美人伝心」。

うっかり店頭で読み始めてしまい、そのまま売り場でポロポロ泣き出してしまった私なのですが、これまでのユウヒさんの歩んでこられた道のり、紡いできた歴史、ユウヒさんが大空祐飛として積み上げていらしたものが、ギュッと詰まった一冊だったと思います。

これまでもSaitaとか、印象深いユウヒさんのインタビュー記事は多々ありますが、そうして発信してきたすべての発言が帰結していくような、そんな記事だったと思います。

私たちが受け取ってきたユウヒさんのお気持ち、お言葉、そこから描いた輪郭から寸分も違わずに、そして更に深く、掘り下げて感じることのできた今のユウヒさんの心が、ページから自分の中に流れ込んでくるのを感じました。


幸せですね。
こんなにもステキな人、素晴らしい人と出会い、好きになって、その人が生み出し続ける世界を追いかけていけること。
いつも舞台の上でも、舞台を降りても、そこにユウヒさんがユウヒさんとして存在してくださっていること。
ファンであることを誇れる人のファンであること。

ユウヒさんだから。
その唯一無二のユウヒさんだから、私は迷わずユウヒさんだけを見つめて来ることが出来ました。
これからも大好きの気持ちをもっともっと膨らませつつ、変わり続けるユウヒさんにドキドキしながらついていきたいと思います。


美人伝心。
一人でも多くの方に読んでいただきたい一冊です。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。