お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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受け継がれてきたもの

今回のNICE GUY、男役群舞の後はゆひすみてるの3人のダンスになるんですが。

すみ花ちゃんは大階段上手側から華麗に降りてきて、はけていく男役さんたちの後ろから本舞台へと進んでユウヒさんと踊り始めます。
その、大階段から本舞台へと展開してくるすみ花ちゃんを見ていて、初日からずっと既視感があって。
あれ、なんだろう?なんだっけ?ってずっと考えていて、やっと今回の遠征で思い至ったのが、私はそこに彩音ちゃんを見ていた、ということなのでした。

滑るように階段を降りて、舞台上でドレスの裾を翻して踊る凛としたすみ花ちゃんは、確かに彩音ちゃんの姿を思い起こさせて、その裾さばきとか、ピンとのびた背筋としなやかなダンスとか、ああ、すみ花ちゃんの中に彩音ちゃんのDNAはちゃんと生きているんだ、って思ったら決壊してしまったんです。

そして。
昨日Beautiesを見ていたら。
すみありうらら対談の中ですみ花ちゃんが彩音ちゃんの話をしてくれて。
あー私の見た彩音ちゃんの影は決して幻じゃなかったんだな、って。

ずっと彩音ちゃんの娘役としての覚悟や生き方を、すぐ後ろで見てきたすみ花ちゃんの中に受け継がれたものを、こういう瞬間に感じられることほど幸せなことはないなあ、と思いました。

よく私が書いている娘役ちゃんたちが受け継いできた大切なDNAを、これからも舞台の上から感じられたら、それほど幸せなことはありません。

ということで、あの3人のダンスの場面はとってもとっても愛しい場面になりました。

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