お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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美しき生涯/ルナロッサ大劇場千秋楽!

いつものことながら・・・・
素晴らしい千秋楽でした。

伊丹に着いた時はかなり激しい雨が降っていたのですが、宝塚に着く頃にはずいぶん雨脚が弱まり、公演中に止みました。まさにソーラーパワー☆

大劇場の千秋楽は一回公演なので、皆さんがすべてを出し切っていらっしゃる感じで、これまでも神がかり的な舞台を何度か観たのですが、今日もそんな公演でした。

出演者の方々の集中力がもの凄くて、三成さまも茶々さまも、まさに舞台の上にただ、その役で生きていて、息遣いひとつとっても、一ヶ月の集大成に相応しい、ものすごい密度の濃い舞台だったと思います。
一方で七本槍の皆さんは、役を生きながら、私たちに笑顔を届けてくれて。
素晴らしい美しき生涯でした。

ショーはショーでもの凄くて。
なんというか、盛り上がりが半端なくて。
退団者のみんなは早くから胸元にお花をつけて、素晴らしい笑顔で歌い踊っていらっしゃり、その笑顔に胸が熱くなりました。

今回のショーでは毎回泣いている祈りの場面が、本当に今日は特に特に神がかっていて。
セリ上がりから、色々なものがすべて溶け出して、浄化されて、本当にスッキリとキレイな表情のユウヒさんに圧倒され、そこからの美しい数分間のこの場面が、永遠に終わらなければいいのに、と思いながら見つめていました。

組子みんなが、ユウヒさんを見つめる瞳。
ユウヒさんが浮かべる、凪いだ海の水面のような穏やかな笑顔。

何もかもが美しくて、キラキラと輝いていて、最後のユウヒさんの極上の笑顔に、頭の天辺がチリチリと痺れて、ぬぐってもぬぐっても涙があとからあとから流れ出てきて、止まりませんでした。

なんでしょう、あの笑顔は。
発光するような、宝石みたいな笑顔。
幸せが溢れて、流れ出すような笑顔。

達観したような気持ちで、泣きながら私はその笑顔を記憶に刻み付けました。


エトワールのりりこちゃんは、最後のフレーズをいつも以上に長く長く美しく劇場に響かせ、私たちはそのダイヤモンドみたいな輝きの歌声の波に体を預けました。

終わった後の割れんばかりの拍手、りりこちゃんに届いていますように。


ご挨拶は三人とも、瞳をキラキラさせながらも笑顔で立派にご挨拶されました。

りりこちゃん、トニカちゃん、たまみちゃん、みんな大好きで大切な組子のご卒業。
寂しくて哀しくて、でも本当に美しく輝く三人の姿が眩しかったです。


ユウヒさんのご挨拶はなんだか言いたいことが溢れていて、それを少しずつにまとめたようなご挨拶でした。
起承転結、じゃないですが、ユウヒさんのご挨拶っていつも流れがある感じがするんだけど、今日は言いたいことが色々あるから、それをちょっとずつ詰め込むね!みたいなご挨拶で、ユウヒさんのお気持ちが真っ直ぐに伝わってきて嬉しかったです。

暑い東京公演だけど、三成を清涼剤に感じてもらいたい、って。
一方でショーは熱く盛り上がるぜ~!って。

宝塚は夢をお届けする場所だから、今は三成という夢をお届けしたい、っておっしゃってました。

また記憶がおぼろげだわ・・・
ニュースでちゃんと見なくちゃ!

カーテンコールは3回。
みんなが並んで2回と、卒業生+ユウヒさんからみんな集合、という流れでした。


ユウヒさんはその度に、「宙組をこれからもよろしくお願い致します!!!」って笑顔で叫んでいらっしゃいました。

そのユウヒさんの気持ちを、私はしっかりと受け取って、東京に帰ってきました。


私の気持ちが色々な方向にとっちらかっちゃっていて、支離滅裂な感じになっちゃった。
でもどうしても、今日の内に書き残しておきたかったのでした。

宙組の皆さん、素晴らしい舞台をありがとうございました。
東京で、皆さんのお越しをお待ちしておりまする~~~~!!!


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