お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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今を生きる。

お休み中のアクセス数を見ていたら、ものすごい勢いでカウンターがまわっていた日がありました。
それはお察し頂いた方もいらっしゃるかもしれませんが、次回の公演内容が発表された日でした。




実はあの発表があった日、やっぱりどうしてもここで、私の気持ちを残してきたこのブログで、その時に自分の中に生じた気持ちをちゃんと、記したい、という想いが生まれていました。

でも、ブログをお休みするに至った気持ちの整理が、あの時はまだついていなくて、だから、ただでさえ混乱しているところで、そのことについて書くことは出来なくて。

でもちゃんと、この場所に戻ってきたら、ちゃんとその気持ちを残そう、と決めていました。


あの日、会社のデスクで公式を何気なく開いてその発表が上がっていて、あの演目と、あの先生の布陣を見て、正直に思ったことは、ああ、幸せだ、ということです。

大空祐飛、というタカラジェンヌを、男役を、心から愛している、とずっと示してくださり、ユウヒさんの代表作を創り上げてくださった景子先生が満を持して登板してくださること、そして、これまで景子先生がユウヒさんのために生み出したキャラクターたちの集大成が、多分この公演で具現化すると確信できること。

また、博多座でユウヒさんのお披露目公演、一緒にスタートを切ってくれた大介先生とこうしてまた巡り会えたこと、続演ではあったけれど、新場面でユウヒさんの魅力のストライクゾーンをすくい上げて形にしてくださったこと、そんな大介先生がユウヒさんのために新作のショーを書いてくださること。

ファンとして、これ以上恵まれた幸せだと思える公演があるかな、と。

トップになってから、柴田先生、中村先生、大介先生、小池先生、小柳先生、斎藤先生、石田先生、木村先生と多くの先生とご一緒して、その度に新しいユウヒさんの魅力を、私はそうした先生方を通して知ることになり、今度の公演も長いお付き合いである石田先生と、新しい邂逅となる稲葉先生のショーに期待は膨らんでいて。

そうした輝かしい日々を経て、景子先生と大介先生とあいまみえることの出来る幸せは筆舌に尽くし難く。



これまで何度もブログに書いてきたように。

信じるのは、公式に正式に発表される情報と、ユウヒさんのお言葉。
それが私の信条なので。

これ以上ない、幸せな気持ちはちゃんと自分の中にあって尚、いざその日が、その発表の日が来てしまったら自分がどうなるかは予想もつきませんが。

それでも。
今は、今を生きていたいです。
今を、ただ、一週間後に迫った公演をただただ楽しみにする今を、生きていたいと思います。

その日はいつか来ます。
必ず来ます。
それは抗いようのない事実です。

これだけ幸せな布陣で、もしかすると迎えるその日について、論じることはきっと近い将来あるのかもしれません。

でも今は、今を。
皆さんと一緒に近付いてくる公演のことを笑顔で話して盛り上がれる、キラキラ輝いた今を生きていきたいと思っています。

だから、この公演の発表を受けて、私は、ただただ幸せ、って想いを持ってるんだ、って、今日はここに書き残します。

スーツに身を包んだ、きっと景子先生が書き得る最高の、男の中の男を演じるユウヒさん。
これが大空祐飛だ!って大介先生が高らかに宣言して創り上げる美しいショーの世界を生きるユウヒさん。

想像するだけで鳥肌が立つほど幸せ!!
ずっと夢想していた、望んだ夢を、贈り物として叶えてもらえた気がして、やっぱり笑顔で今は、この公演のことも語りたいです。


それでも・・・・
もし、本当にその日が来てしまったら。
皆さんと一緒に、大声をあげて、心の底から、涙を流したいです。
皆さんと一緒に、ユウヒさんを大好きって気持ちを、ずっと一緒に育んできた皆さんと一緒に、泣きたい、と思います。

それが今の私の正直な気持ちです。


皆様お一人お一人、まったく違う想いがあるであろう、本当に繊細に考えるべき発表ではありましたが、自分の気持ちを残すために、正直に書いてみました。

何があっても信じるのは目の前にいるユウヒさん。
その想いだけは何があっても譲ることなく、進んでいきたいです。

皆様、どうぞよろしくお願い致します☆☆



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ケイさんへ

ケイさんファンの一人として
ケイさんがお元気だったので安心しました

昨夜、大江山花伝のDVDを見て、
博多座公演のユウヒさんを思い出しながら眠りました

そして今ケイさんのブログを拝見し、ケイさんにお便りを・・
石田三成役に対するユウヒさんの思いを胸に刻みながら、
「美しき生涯」に思いをはせていたとき
公式で発表になった次回の公演内容
なぜかしら涙があふれてきました
でもでも 凛々しい光成、茶々さまにデレデレの光成、疾風との絆など
まもなく会えるユウヒさんの事を考え、今しばらくは光成とルナロッサの世界に・・

ケイさんの文章にある
もし、本当にその日が来てしまったら。
皆さんと一緒に、大声をあげて、心の底から、涙を流したいです。
・・本当ですね、その日が来たら、その時ですね

ケイさんの愛あふれるユウヒさん観察ブログを楽しみにして
ユウヒさんを応援していきます
ユウヒさん一杯掲載してくださいね

2011年05月15日(Sun) 10:06
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011年05月16日(Mon) 15:06
コメントありがとうございます!
編集
滋ちゃんさま、コメントありがとうございました。
優しいお言葉に胸が熱くなりました・・・・
本当にありがとうございます。

この発表に関しては皆様、それぞれに、本当に大切な想いをお持ちかと思いますので
どうしようか、と思いながら、自分の気持ちを残したいと思い、この記事をアップしました。

滋ちゃんさまがご自身のお気持ちをお寄せくださったこと、
真っ直ぐな今のお気持ちを伝えてくださったこと、
そして、私の気持ちにご賛同いただけたこと、
本当に嬉しく幸せでした。

その日がいつ来たとしても、滋ちゃんさまや皆さんと一緒に、ちゃんと目を逸らさず、
受け止めたいと想うことが出来ました。

これからもユウヒさんへの気持ちに正直に、ブログに自分の気持ちを残していきたいと
思います。
ご一緒に進んで参りましょう!

コメント本当にありがとうございました。

2011年05月25日(Wed) 00:39
コメントありがとうございます!
編集
あかねさまコメントありがとうございました。
真っ直ぐなお気持ちをコメントでお送りいただき、あかねさんのお気持ちをストレートに
投げかけて頂けたこと、本当に嬉しく光栄なことだと感じました。

お休みに至る経緯に関しては、どこかであかねさんが書いて下さった通りの状況であった
ことは否めず、そうしたことも含めて、私にはこの一ヵ月半が本当に大きな意味で必要な
時間でした。

自分の気持ちと向き合い、自分の原点に立ち返り、私が今感じていること、どうやって
前を向いて進んでいくか、そうしたことを日々自問自答し、迷いや葛藤を経て、ブログに
戻ろう、と思えた時に自分の中に在ったのは、本当にシンプルに、ただ、私はやっぱり
あの人が大好きなんだ、ということでした。

あの人だからこんなにも好きで居られて、あの人が居たからここまでこれて、あの人の
進む道を信じて、これからも進んでいきたい、という気持ち。
それだけでいいんだ、となんだか悟りをひらいたような、凪いだ気持ちで、私はブログに
戻ってきました。

きっとあかねさんに伝わった何かは、私がお休み前にモヤモヤと抱いていた気持ちそのもの
だったのかもしれません。
それを汲み取って頂いたことは、戸惑いこそすれ、やっぱり幸せなことだなぁ、と思いました。
それを汲み取り、それでも、肯定してもらえる、ということは本当にすごいことだと思いました。
だって本当に、改めて、肩の力がストン、と抜けたのです。

今回頂いた沢山のコメントの中に、私のことを同志、と呼んで下さった方がいらっしゃいました。
それ程に光栄な言葉はないな、と感動したのですが。
ご自身の思いを真っ直ぐに伝えてくださったあかねさんにもどうか、その言葉を送らせていただけない
でしょうか。

同志。
ご一緒にこれからも。
様々な想いはあれど、これからも。
ユウヒさんの進む道を、示す未来を、信じてついてまいりましょう!!!

真っ直ぐなお気持ちにちゃんとおこたえをしたくて、長々と書いてしまいました;;
申し訳ありません・・・・!

コメントありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

2011年05月25日(Wed) 00:52












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