お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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初見のツボ語り。

まずは次回観劇がお茶会の日なので、初見で感じたツボを書き出しておきます!

観劇を重ねてから読むと色々面白いんですよね~、初見のツボって。
壮大なネタばれなので隠します!
(携帯から読んでくださっている皆さん、ご注意下さい!)





○幕開き、NYに着こうとする船の甲板。自由の女神に歓声を上げるイタリア移民たち。みんなイタリア語がすごい!あおいちゃんすごい!

○一人青年がおりますな・・・・と思ったらユウヒさんだった!

○すっしー船長さんステキ。そんな船長さんとカタコトでしゃべるルディ。笑顔は例えて言うならパリ空のジョルジュのそれです。はー・・・学年を考えてしまうと、信じられないくらい若すぎるルディです。

○ここでアランチャを歌ったかな?もーカワイイユウヒさんに呆然となっていて記憶が!

○その後はスクリーンを使っての状況説明。ここは初演か再演もあったようです。pocoちゃんが教えてくれました。あの時代から紗幕をスクリーンに見立てて映像を映す演出をする、ってやっぱり小池先生すごいなぁ。

○で、幕があくと、NYのクラブマキシムに。ここでルディはタンゴダンサーとなっています。英語が堪能になり、ステキにキメキメしたジゴロになってますが、デ・ソウルの愛人あこてぃんに手を出してしまって、デ・ソウルが怒鳴り込んでくると、途端に幕開きのルディ青年にもどって、アタフタワタワタしてるのがこれまた超カワイイのであった。

○この後ルディはあこてぃんにカリフォルニアにはオレンジがいっぱいある!って言われて一路カリフォルニアを目指します!

○その前にデ・ソウルとあこてぃんとあおいちゃんのナンバーが!ここが3人すっごくカワイイ!ナウオンでともちんが石油を掘る、という話をしていたのはこのナンバーのことです。

○ルディはタキシードからまた移民風の質素な身なりになり、トランクを抱えて旅をします。途中出てくる駅員さん風のもんち、ステキ!そして素晴らしい未来を夢見るルディを映す鏡のように、もんちの瞳もキラキラしていて、歌声もとってもステキでうわーーって感動しました。

○カリフォルニアを目指す移民たちが、もんちがはけるとそのままハリウッドのエキストラの列に様変わり。こういう場面転換が神がかり的だな、と思いました、小池先生。

○ここで大女に扮するのがかけるくん。ピンクのワンピースを着て、ユウヒさんも見上げる大女になっててでも可愛かった!笑いがいっぱいおこってました。

○エキストラの募集内容が発表になる度、老人やら幽霊やらの真似をするみんな。幽霊の真似をするルディの可愛さったらないわよ!

○そのまま文無しのルディはジューンの屋敷のオレンジを捥いで見つかり、そして二人は出会うのですが、ジューンのタイプの音、聞いているラジオの音がとてもステキ。ナウオンでもお話出てましたよね。

○すみ花ちゃんのジューン、最高だった。私にとってのすみ花ちゃんのベストアクトはエリスなんですが、それに並ぶくらい、今回のジューンが好き!すみ花ちゃん自身はきっとすごくしっかりと役作りをされて、また色々な生みの苦しみをくぐり抜けてきたと思うのですが、とにかく私からは本当に自然体に舞台に立っているように見えた。ルディを見つける大人の女性としての上品な色気、聡明さ、凛とした美しさ、その全部がジューンにつまってて、本当に魅力的だった。
ラテンラヴァーという曲も、すみ花ちゃんの歌い方、声質、キーの高さにぴったりで聞き惚れてしまったし、すごく美しくてステキな曲でした。
すみ花ちゃんのあの甘やかな声がすごく好きで、今回本当にジューンの台詞がすみ花ちゃんの声に溶けていて、もーもー本当に良かったの。
ユウヒさんと組んだ中で私は一番今回のジューンが好き、と思います。
これからもっともっと、好きになっていくと思う。

○カワイイルディと聡明なジューンの出会いで交わされる会話の心躍ることといったら!カタコトの英語でアメリカに来たばかりのフリをするルディとそれを見破って、それでも彼から徐々に目が離せなくなるジューン。二人の細やかででも暖かな気持ちのやりとり、心の交流がとても心地よく、ステキな場面は一度観ただけでもちゃんと心に残るのだ、と思いました。

○ここでユウヒさん、実際にソーセージを食べてお水を飲んでますね(^^)

○最後に、「ジューンって呼んで」ってルディに言うジューンが少女のように見えて、すみ花ちゃん、本当にすごいな、って感動しました。それまでの理知に富んだ大人の女性だったのに、あの瞬間、少女に戻るんですよね、恋する人の前で。かわいいの、そのジューンがとても。
ルディはまだそんなジューンを前に子供のままなので「チャ~オジューン!」っていって腕をグィっとあげて手をブンブン振って去っていくんですが、彼が風のように去った後、その余韻の中でジューンが「チャオ!ルディ(だっけ?名前なんて呼んでたっけ?)」って言うのもたまらなく好きです。
あの余韻が胸に残り続ける限り、ラストシーンの美しさがより素晴らしいものとなるのだと思います。
この場面が、ちゃんと名場面として観客の記憶に残らなかったら、ラストシーンの美しさは半減してしまうから。




ちょっと長くなったので、今日はこのルディとジューンの出会いまで。

ああ、書いてると本当にまた観たくなってきちゃったぞ!


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