お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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花組大劇場公演千秋楽おめでとうございます。

いよいよ、この日が来てしまったのですね。
あの大劇場という場所から、真飛聖さんをはじめとする大切な花組の卒業生たちが、巣立つ日が、来てしまったのですね。


ただ目を伏せて、花組の映像はなるべく見ないようにして、その事実を先送りにして、出来ればなかったことにしたいくらい、本当にここのところ、私は花組さんの情報を極力シャットアウトして生活していました。

大好きなお友達たちが、全力でゆうさんや卒業生やゆうさんのいる今の花組さんを追いかけているのを知りながら、東京に来るまではどうしてもその事実に向き合いたくなくて、すっかり目を伏せてしまっていました。


でも今日。
大劇場ご卒業のこの日。
やっぱりゆうさんのことを語らずにはいられない自分がいます。




今日、東京は朝からすごい雨で、それがやがて吹雪に変わって、物凄い悪天候に胸塞がれる想いでいたのですが、同じ頃、ムラには日が差してきていたそうで、やっぱりゆうさんに雨や雪は似合わないもん!とひとりで胸を熱くしておりました。

私にとってゆうさんは特別なトップさんです。
その想いを、私は一度、四神記中に目一杯このブログにしたためておりますが、あの気持ちは今も変わっていません。

変わっていないどころか、ゆうさんの花組からご贔屓が旅立ち、宙組さんをメインで観劇するようになって、花組を外から(という言い方がベストかは分かりませんが)見るようになって、より私はゆうさんを大好きになりました。

あの暖かさ。
あの穏やかさ。
あの大きな大きな心。

ゆうさんの纏う空気と、組子への愛の大きさに触れる度、胸を締め付けられるような愛しさと幸せな気持ちで私はいっぱいになりました。

ゆうさんだから。
ゆうさんがこんな気持ちをくれたから。

あの頃、何もかもが不確かでその先に何が待っているのか分からなくて、怖々と歩き出そうとしていた私たちに、花組は最高の組だよ!ウェルカムだよ!大丈夫だよ!って言ってくれたのはゆうさんと、ゆうさんの周りにいる花組の皆さんと、そしてファンの方たちでした。

ご自分が船出する公演に、それまで馴染みのない上級生の二番手がいきなり合流することにどれだけのやり難さや不安があったか。その先にある未来も分からずに、時に複雑な想いも勿論抱くはずの状況で、それでも笑顔でユウヒさんを迎えてくれたのはゆうさんでした。

明るくてでもきっとその笑顔の下にたくさんの葛藤やお気持ちを抱えていて、でもゆうさんが笑ってくれたから、笑って花組がどれだけ暖かくてステキで素晴らしいところかを教えてくれたから、私はあんなにも幸せに真っ直ぐに、ゆうさんの花組を愛して我が家のような気持ちで追いかけて行けたのだと思います。

ユウヒさんにとってあの2年がなければ今がなかったように、私にとってユウヒさんがトップになられてからのかけがえのない日々と同じくらい、あの2年は特別な時間でした。


そしてゆうさんは、私の特別な娘役である彩音ちゃんの相手役さんでもありました。

私が彩音ちゃんに恋して追いかけた日々はそのまま、全部彩音ちゃんがゆうさんに恋した時間でもありました。

まとあやがとにかく好きで、大好きで、泣くほど好きで、今でも別格のコンビなのは、きっと私も、彩音ちゃんの瞳を通じて、ずっとゆうさんに恋してきたからなんだと思います。

虞美人で結実し、美しく昇華したまとあやへの想い。
あのお芝居と、あの二人の強い絆と、そして千秋楽にゆうさんが彩音ちゃんにかけてくれた言葉なくして、私はその気持ちをきっとずっと昇華出来ずにいたと思います。

ゆうさんのご卒業が発表された時。
その巣立ちの時が彩音ちゃんとまったく同じ時期であることに、改めてまとあやの絆を感じたりしていました。



そして。
ゆうさんを通じて出会った、沢山の宝物のように大切なお友達。

同じ組で同じ時間を過ごしながら深めた絆は、私たちも同じ。
色んな想いをそれぞれが抱えながら、やっぱりゆうさんのファンのお友達は笑顔でユウヒさんと私たちを花組に迎えてくれました。

そしていつも溢れんばかりの愛情で私に接してくれて、本当に優しい想いをいつも届けてくれました。

一緒に笑って一緒に泣いて一緒に悩んで一緒に過ごしたすべての時間が、今の私にとってどれだけ大切でかけがえのないものか。言葉では言い表せません。


今になって改めて、どれだけゆうさんが自分にとって特別な生徒さんだったか思い知っています。
信じられないくらい、私にとって大きな大きな存在でした。


そんな私の大切な人たちが、大劇場で、最高に素晴らしい一日を過ごせますように。
今日はただ、それだけを一日祈っていました。

ゆうさんが常々願って止まなかったみんなの花組への愛が、きっと全国からあの場所に集まってきていたと思います!



そして。
いよいよ、ゆうさんたち花組さんは東京にいらっしゃいます。

ゆうさんを、ゆうさんの愛した花組を、ゆうさんの花組を、一緒にご卒業されるともよさん、めおちゃん、しゅんさま、はるちゃん、あまちゃきちゃん、たっきーくん、みらいくんの姿を、最後までしっかりと追いかけていきます。

もう目を伏せるのは止めて、しっかりと心に、記憶に、みんなの輝く笑顔を、永遠に刻みつけます。




ゆうさん、ご卒業生の皆さん、本当に本当に、大劇場ご卒業、おめでとうございます。


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