お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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2010観劇総括。

この夜の寒さは闇雲だねぇ、ということで激寒な今日この頃。
宙組クロニクルでも見ながら宝塚ファン白書やろうと思ったら、今年も出遅れました!
もうおわっとる・・・・!

ということで昨年同様書き出したいと思います。
自分の記録まで、毎年やってます。
今年はとうとうヅカで大台に・・・・
チケット代や遠征代などのことを考えると背筋が寒くなるので考えないことにします!

個人的な記録で面白いものでもないので;;
読み飛ばしていただければ;;すいません。





予期しておりましたが今年はやっぱり過去最高観劇数になりまんた。
書き出してみて、うんうん、と懐かしく各公演を思い出したりして。

アッという間の2010年でした。


○花組

・相棒(青年館)・・・1回

・虞美人(大劇場)・・・1回
・虞美人(東京)・・・・7回
・虞美人新公(東京)     計9回

・麗しのサブリナ/EXCITER(大劇場)・・・1回
・麗しのサブリナ/EXCITER(東京)・・・・3回   計4回

・コードヒーロー(青年館)・・・2回


○月組

・スカーレット・ピンパーネル(東京)・・・2回

・ジプシー男爵/ラプソディックムーン(東京)・・・1回


○雪組

・ソルフェリーノの夜明け/カルネバーレ睡夢(東京)・・・2回

・ロジェ/ロックオン(東京)・・・2回


○星組

・ハプスブルクの宝剣/BOLERO(東京)・・・1回

・激情/BOLERO(全ツ)・・・1回

・摩天楼狂詩曲(バウ)・・・1回

・宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅立ち(東京)・・・1回


○宙組

・カサブランカ(東京)・・・21回

・シャングリラ(DC)・・・5回
・シャングリラ(青年館)・・・10回

・TRAFALGER/ファンキー・サンシャイン(大劇場)・・・9回
・TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン(東京)・・・22回

・銀ちゃんの恋(全ツ)・・・11回

・誰がために鐘は鳴る(大劇場)・・・11回

・タカラヅカスペシャル(梅芸)・・・2回


こんな感じか?
イベントごとは宙組で置いてます。

ということで組別で見てみると・・・・

花組・・・16回
月組・・・3回
雪組・・・4回
星組・・・4回
宙組・・・91回

合計で118回。
とうとう超えたよね、大台に乗ったよね。


ちなみに2009年は・・・

花組・・・50回
月組・・・8回
雪組・・・1回
星組・・・11回
宙組・・・20回

の、計90回でした。


そんでもってもうちょっと振り返ると2008年は・・・・

花組・・・48回
月組・・・15回
雪組・・・1回
星組・・・8回
宙組・・・0回

の、計72回でした。

毎年順調に増えておるのだね。
そしてオオゾラさんの異動に伴って組ごとの観劇回数が激変しておりますな。

来年は鐘東京、ヴァレンチノとございまして・・・・
その後のことは、発表されてから、また考えましょうっ!(キリッ!)



ヅカ外の舞台では58回劇場に行ったみたいです。
よちくんの10周年コンサートやモーツァルト!、万里生くんも出演していたエリザベートなど、目白押しの2010年でした。
ヅカ外公演は、特にミュージカルはチケ代が高くてのぅ・・・(遠い目)

今年の個人的なベストは黙阿彌オペラ。
偉大な方を亡くしたことにまだ実感の湧かない客席の私に、先生の芝居は、受け継がれていくんだ、ということを出演者の方々が舞台の上から投げかけて伝えてくれて。
暖かくて愛しくてどこか哀しくて胸に残る井上先生の芝居は不滅なんだと、あの夏の日に信じられたこと、ずっとずっと忘れられないと思います。

あとはやっぱりデビューから追いかけてきた芳雄くんの10周年コンサート。
折れそうに繊細で、小鹿みたいだった芳雄くんが、入り出ではそこらへんにいそうな普通の学生だった芳雄くんが、ひとつひとつ階段をあがっていくのを、進んでいくのを、ずっとずっとずっと見つめ続けてきて、そんな人は初めてだったから、その芳雄くんが10年という時を経て、あんなにも立派に青山劇場の舞台に立って、ソロコンサートをやって、毎回違うゲストの方たちと一緒に、それを創り上げていて、本気で感動したし、嬉しかったし、選曲も最高だったし、本当に幸せだった。
ユウヒさんとはまた全然違うところで本当に別格な存在で、そんな芳雄くんを10年追いかけてこれたことを誇りに思いたい、と心底思えるコンサートだったので、この公演もずっと忘れられないと思います。


チケ代捻出は大変でしたが今年は、舞台を観ることで得られる喜びや幸せは、他の娯楽のそれとは全然違う、ということを改めて感じた年でもありました。
本当にひとつひとつの公演、ひとつひとつの観劇体験が私にとっての宝物です。

時々ハズレがないわけじゃないけど;;
そして、行くことが出来ず、諦めた芝居もいっぱいあって心残りはあるけれど。
今、176回分の幸せが私の中にちゃんとある。
手元に残ったチケットの半券は、そんな幸せの記憶を呼び起こしてくれて、眺めているだけで胸がキュンとなります。

まずは今年の芝居おさめが明日のアンナ・カレーニナなので、満喫してきたいと思います!

そして2011年は元旦!誰がためで観劇はじめだ~!縁起がいいゼ!
来年はまた、どんなお芝居、どんな感動と出会えるか、本当に楽しみデス!

ということで、2010年の総括でした☆

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