お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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祝!誰がために鐘は鳴る 大劇場千秋楽!

宙組「誰がために鐘は鳴る」大劇場公演千秋楽おめでとうございます!!!

今日の熱演は本当に本当に凄かった!
鳥肌が立ち、息を詰めて、皆さんが生き抜く4日間を見つめていました。

今日ほどの熱演を、私は過去観たことがなく、本当にもの凄い千秋楽だったと思います。
見終わった後、出待ちがなかったら多分、しばらく惚けてしまうほどに、皆さんの情熱がほとばしる舞台でした。

その熱を受けて、私たちの集中度ももの凄かったと思う。
客席、すごく温度も高かったし、みんなの気持ちがひとつになる瞬間がいっぱいあった。

こんな舞台を見せてもらえるなんて、本当にファン冥利に尽きます。



卒業生のご挨拶も素晴らしくて。

けいとくんもちっすーも気持ちが溢れている、とってもステキで素晴らしいご挨拶で。

そして先輩は。
みんなからのせんぱ~い!の呼びかけに、おぅ!というお答えと共に階段を降りてこられて。
ご挨拶も本当にすっきりと一言。
お名前と感謝の意を、述べられて。
こんなにもスッキリとした言葉の中に、こんなにも想いのこもったご挨拶を私は他に知りません。

男役を極められた方だけが放つ輝きを纏ってそこに先輩が存在してくださることこそが、宝塚の宝なのだと、若輩者ながら感じました。
あの場所にいられたことは、本当に光栄なことです。
ありがとうございました。


卒業生のご挨拶前に、とむさまのご挨拶もありました。
ユウヒさんの四神記の時と同じ、緞帳前で。

コパカバーナから5年、宙組で学んだことを胸に、誇りを持って花組に戻りたい、と最初に少しだけ言葉を詰まらせながらご挨拶されました。

とむさま、最後のすみれの花咲く頃でも、堪えるように少しキュ、っと眉間に力を入れて前を真っ直ぐに見つめていたのが印象的でした。(それで私は決壊)



ユウヒさんのご挨拶もシンプルで、でもユウヒさんの想いがちゃんと込められていて。

涙をぬぐって前に出てこられたユウヒさん。

この作品にも描かれているけれど別れは寂しい。
卒業していく方たちとの別れ。
異動していく仲間との別れ。
作品や演じた役との別れ。
でも別れがあるから、新しい出会いがある。

大劇場はこれで今年は芝居納め。
来年も皆様に楽しんで頂ける舞台をみんなで創り上げたい。
来年も宝塚を、宙組を、どうぞよろしくお願いします。

本当に毎度毎度書いてますが、立派デス。
誇りたくなるような、素晴らしいご挨拶なのです。
ちゃんとしたご挨拶はニュースで是非・・・・(多分作ってるところあるの。私)


カーテンコールは3回。

1回目はユウヒさんがオケの皆さんに拍手を、と。

2回目はユウヒさんだけが立ってて「皆さんにもきっと・・・幸せの鐘が・・・鳴ります!」と珍しく若干グダって、笑いがおきてました。
それで大切なみんなを呼びたいと思います!と。

3回目は卒業生とユウヒさんが立っていて、ユウヒさんのマイクで一言ずつ。
先輩はマイクいらないと思いますがwって言うユウヒさんに、先輩が囁くようにお言葉を述べられていたのがとても可愛らしくて。

あれ?あともう一回全員で幕があいたかな?
泣いたり笑ったりで記憶が曖昧デス;;



熱気と涙と笑顔が溢れる、本当に素晴らしい千秋楽でした。

あれだけの熱演を、全員の心をひとつにして届けてくれた出演者の皆様に心からの感謝を。
一ヶ月間お疲れ様でした!!!


そしていよいよ、私の本拠地、東京にみんながやってきます!
ムラ組の皆さんがつないだバトンを、再び東京組が受け取ります!

タカスペを挟みますが、新年、元旦から、盛り上がっていきましょう~~~!!!!!


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