お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ とむさま、おめでとうございます。TOP宙組 ≫ とむさま、おめでとうございます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

とむさま、おめでとうございます。

昨日、私は混乱の中でひとつ前の記事を上げて。
でも、一番一番大切な言葉を言っていなかった。


とむさま、蘭寿とむさん。
トップ内定、本当に本当におめでとうございます!!!


私はとても容量が小さいので、昨日はこんなにも大切な言葉を紡ぐことが出来ませんでした。





私ととむさまとの出会いはマラケシュでした。

その一つ前の公演が月組エリザで、それが宝塚初観劇でご贔屓と出会った私は、とにかく宝塚を観たい!と思い、その次の花組さんを観に行って、そしてそこであすかちゃんと出会ったわけですが。
とむさまはそのあすかちゃんを追う不気味なドイツ人、ギュンターを演じていました。
お芝居ではそんな陰のある人だったのに、ショーになったらめちゃめちゃキラキラしてて。
蘭寿さんステキだな、と。そんなことを感じて。

その次にアーネストでカワイイカワイイアルジャノンに出会って。
この公演は宝塚で初めて、私が2回観に行った公演でした。
パジャマ姿、信じられないくらい可愛かったなぁ。

そしてパレルモで、とむ一花のペアが大好きになり、盛大に泣かされ。
アジアンウインズも楽しかった。こんなショーもあるんだ!ってカルチャーショックでした。

まだこの頃は極めてライトファンだった私は、(ご贔屓の公演ですら、2~3回しか観てなかったんです!)組替えということがファンにとってどれだけの意味をもつのか知らず、とむさまの宙組への組替えも、時近くしてみっちゃんが月組を旅立って行った時も、今思い返すと全然ピンときていなかったように思います。

そして♪まけっぷり~!な宙組のとむさまと再会して。
でもあの公演はかしちゃんとるいちゃんのお披露目であり、退団公演でもあって。
あの頃からでしょうか、私が、宝塚というものの美しさと、同時に目の当たりにする色々な感情と向き合うようになったのは。

バレンシアでは、それまで私の中で「蘭寿とむさん」、だった生徒さんが「とむさま」とお呼びしたいような魅力を爆発させ、とむさまは私にとってとむさまだけの色を持つスターさんとしてインプットされるようになりました。

徐々に広がっていた宝塚ファンのお知り合いの中にはとむさまファンの方もいらして、その方たちから聞くとむさまのお話は楽しくて、親しみとステキさとオラオラな魅力が同居する方なんだなぁ、って。
宙組さんをなかなか観られなかった時期も、とむさまのお話はファンの方たちから聞いていて、パラプリなんてみんな大興奮で、私も初めてポケットカレンダーを買ったりしていました。

そんなとむさまと改めて再会するきっかけとなったご贔屓の宙組異動、トップ就任。
様々な想い、複雑じゃないって言ったら嘘になる、そんな状況でも、とむさまととむさまのファンの皆さんは、ユウヒさんと私たちファンを温かく迎えてくださいました。

少しずつ近付いていくユウヒさんととむさまの間の空気にときめき、
入り出では美しい笑顔で我々ユウヒ会にご挨拶くださるとむさまにときめき、
とむさまを「とむさま」として意識し始めた頃より何倍も何倍も魅力的でステキでちょっと照れちゃうくらいオラオラなとむさまにときめき。

ユウヒさんもお茶会でとむさまのお話をされるようになり。
広がっていったお友達の輪の中で、とむさまファンの皆さんはとても暖かく。
とむさまとユウヒさんがちょっと絡むだけで私たちは大騒ぎ(笑)


そして、虎ファンではとうとうお茶会に参戦してしまうほど、わたしはとむさまを、まゆさんを大好きになっていました。



そして今回の公演で。
アグスティンとして、やっとやっととむさまとユウヒさんの友情溢れるお芝居を観られて。
そしてショーではありえないくらいの輝きを放つとむさまにとろけて。

ああ、もうとむさまはトップになるための日々の終わりに立っているんだって思った。
王者の風格に圧倒されたし、心底、本当に、眩しかった。


絆を深めて、もうすぐ旅立つであろうご贔屓をとむさまに見送って頂きたかった。
とむさまのいらっしゃらないことがこんなにも涙が出るほど寂しいなんて。

でも、それは私のエゴな想いでしかありません。

あれだけの輝きを持つ人が、一日も早くその場所に辿り着くこと。
それは本当に素晴らしいことだから。

順当でないことへの疑問は勿論ある。
それは消えない。

でも、これだけは素直にまゆさんと、ファンの方たちに伝えたい。


本当に本当におめでとうございます。
また花組でとむさまに会えるのを楽しみにしています。

とむさまの素晴らしいトップスターとしての未来に、乾杯!!!!

Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010年11月17日(Wed) 01:40
ありがとうございました。
編集
烏龍茶さんはじめまして。
コメント本当にありがとうございました。

わたくし、烏龍茶さんのコメントを読んで、自分でも驚くほど号泣してしまいました。
そして1日に5回くらい読み返させていただいたこの一週間でした。
本当に真っ直ぐなお気持ちを綴って頂いてありがとうございました。

私が、きっと蘭寿さんのファンの方から言って頂きたいすべての言葉が、烏龍茶さんのコメントには溢れていて、うわぁぁぁん、と声をあげて泣きました。
そしてお気持ちが痛いほど伝わってきて、また泣きました。

今回、この発表を受けて、私も去年の2月末の発表を思い出していました。
そして、当時の記事を読み返したりして。
今、あの時の私たちと同じ気持ちで烏龍茶さんたちがいらっしゃるかと思うと、胸が潰れそうです。

板挟みで苦しいお気持ち、如何ばかりかと思います・・・本当に本当に。

私が前を向いて、これから何があっても、まず、オオゾラさんを信じて進もう、と思えたのは、発表翌日のお茶会で、ご贔屓から発せられた一緒に行こう、っていう言葉と、笑顔を見れたからでした。
何があっても、私は、この人を信じて、この人を支えて、一緒に歩いていく、って決意した瞬間でした。
図ったように発表直後にお茶会があったのも偶然だったのですが。

きっとまゆさんも、今度のお茶会でそのお気持ちを発せられますよね。
先日の虎ファンのお茶会に参加させて頂いた時にも、ファンの方への想いを言葉にされていて、本当に暖かでステキな方だーと感動したのですが。
ご贔屓の直接のお言葉以上に、ファンにとって効くモノはないので・・・
まゆさんの輝く笑顔が一番の良薬ですよね(^^)


昨日のナウオンを見て、ご贔屓がいかにまゆさんを好きになっていたかを痛感し。
心から祝福しつつ、多分胸にポッカリ穴があいてそうな雰囲気ムンムンだったので・・・
私たちファンが、まゆさんのファンの方たちに幸せをたくさん頂いたように、ユウヒさんもまた、まゆさんに支えられ、本当に強い絆を築かれていたのだ、と思うと、またグッとくるものがあったのですが・・・

私たちは宙組に来て、とむさまをはじめとする宙組の皆さんと出会い、その出会いは本当にかけがえのないものになりました。
そのとむさまのファンの烏龍茶さんから頂いた今回のコメントは、ユウヒファンの私にとって勲章みたいに輝いた最高の贈り物でした。

こんなにも正直なお気持ちを真っ直ぐに綴って下さり、お心のこもったコメントをお送り頂き、本当に本当にありがとうございました。

コメントいただいた記事に書いた通り。
改めて本当に、トップスター就任内定、おめでとうございます!
私も、花組ガッツリ観に行きます!

花で、宙で、また烏龍茶さんと同じ空間を共有させて頂くのを楽しみにしております!
そして。。。まだまだ誰がためは続く!1月の大千秋楽まで、どうぞよろしくお願い致します。

本当に本当にありがとうございました。
2010年11月21日(Sun) 00:01












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。