お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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銀ちゃん回顧。

誰がために徐々にシフトしつつも。
まだなんだか銀ちゃんを引きずってしまっている私です。
なんか今回全然抜け出せないんですよね、あの世界から。

ってそれにしては銀ちゃんの記事をあんまり書けてないんですが・・・・


なんだろう・・・
うまく言えないんですが、今回の銀ちゃんはあまりに一回一回入り込みすぎて、その時々で自分の中に生まれた感情と対峙することで精一杯でした。

梅田で初日を観た時、心に芽生えた銀ちゃんとの再会に対する幸福感は千秋楽まで消えることはなくて、銀ちゃん大好き、カッコイイー!って毎回思って、でも今回の、全部で11回の観劇を通して生じた気持ちは、なんだか初めてなものばかりで、最初は戸惑いつつ、こりゃどうしたもんか、って思いました。
見終わった後の幸福感と疲労感が、全然違っていて、私これ、体と心が持つんだろうか、って。

でも徐々にその気持ちと向き合うことをしよう、って思うようになって。
銀ちゃんたちが真っ直ぐに、真剣に、投げてくれたボールを多分私は私なりに受け取っていて、今それが宿題みたいに私の中に残っているんだって。

だから。
毎回、見終わると必ず自分の中に新しい気持ちや感情が生まれて、それを自分なりに見つめて、なんだろう、って考えて、何度も何度も自問自答を繰り返して、少しずつその新しい何かとの距離を縮めていく、っていう作業を自分なりに大切にちゃんとやろう、って決めました。

こんなことは初めてだったから、頭では色んなことを無限に銀ちゃんたちと突き詰めて会話していて、だけど文字にするとその気持ちが消えてしまうような、雲を掴むような感覚がどこかにあって、だから言葉にはせずに自分の中で折り合いをつけつつそっとしまっておきたいような気がしてしまって・・・・
なかなかアドリブやツボ以外のことがしっかり書けませんでした。

そして銀ちゃんたちとの対話はまだ私の中で続いています。
本公演を30回程度見る自分にとって、11回、という観劇数は決して多いものではありません。
でもあまりに一回一回の密度が濃すぎて、千秋楽からもう二週間経つのに、全然色褪せなくて。
記憶も、気持ちも、感動も、全然色褪せずに、まだまだ私の中では公演が続いてるような感覚なんです。


これは、多分ちゃんときっちり納得してこの気持ちを昇華するまで、公演を終わらせることが出来ないな、と思っています。
そしてユウヒさんが銀ちゃんとして舞台の上から届けてくれた気持ちに、私なりにちゃんと応えたい、自分なりの答えを見つけたい、と思っています。
それが、あれだけ素晴らしい舞台を見せてもらえたことへの、感謝の想いを示すカタチだと思うので。


ということで、誰がための情報が徐々に出始め、これから一ヶ月、楽しみな気持ちはどんどこヒートアップしていくと思うのですが、私はちょっと立ち止まって、銀ちゃんと向き合ったりもしつつ、過ごしていきたいと思います。

いつかちゃんとゴールに辿り着けたら、何かブログに、この果てしない想いのカケラでも残せたらいいな、と思っています。


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