お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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折り返し地点でツボなあれこれ。

全ツ、早くも折り返しな今日この頃ですが、初日以来、7公演を観劇し終え、また初日以降の様々な発見やツボをここらへんでまとめておこうかな、と。





順不同、思い付くままに。


・キャバレーで小夏NGの後、橘が投げるベレー帽を慌ててキャッチしようとする子分たち(こうまい、まっぷー、もんち)。成功率は50%。キャッチ出来た時は得意気だったりイエーイってしたり、失敗すると3人で大慌てして、めっちゃ帽子を叩いてキレイにしてるのがカワイイ。
ここでじゅまちゃんだけいないのは他の現場に行ってるからなのかな?

・キャバレーといえば初日のツボ語りで私は嘘をつきました。小夏と踊る二人はこうまい、まっぷーでした。こずちゃんはカメラマンだから違うわな。

・任侠場面、すみ花姐さんは「野々宮組」なんだよ~。

・階段落ちの撮影に臨む銀ちゃんが立ち上がると、パシッとその手のひらの中に刀を差し込むジミー。寸分の狂いもなく、パシッと嵌めるのが良い。

・みんな書いてるけど・・・「おまえらにっ・・・何がわかんだよっ・・・っちっくしょぉーー」のマコトはヤバい。泣かない日はない。

・この後胸ぐらを掴まれた橘の台詞回し、どんどん変化してます。梅田の苦しがった感じも良いが、川口を経て名古屋で形になってきてた銀ちゃんをおちょくるような言い回しが、本当は心を変化させ始めてる橘の精一杯の誤魔化しに見えてすごくいいと思ってる。
びびりんちょとからかった橘も映画バカで、あんたそれでも活動家か!って叫んじゃうくらい映画バカで、だけど心の変化をすぐには認められなくて、だって橘もスターだから、精一杯の虚勢を張って銀ちゃんをからかうような言い方をするんですよね。それってすっごく橘らしい。みーちゃんの橘って、こういう橘なんだって。ここでひとつ結実する気がします。

・で、その後の池田屋前のスポンサーとのやり取りやその後も橘がいいんですよね~!花の時は専務がスポンサーを殴った後、トメさんがお辞儀をするのが印象的でしたが、今回はみーちゃんがなんともいえない表情で専務を見るの。ちょっとくすぐったいような、眩しいような、それでいて誇らしげな表情で、口元に笑みを浮かべて、専務を見つめるんです。
あと、ヤスを追いかけようとする銀ちゃんを止めるとき、一瞬首を振る仕草とか、ヤス歌い終わりでその姿を見つめる眼差しとか、終盤の橘はとにかく必見なのです。

・大奥の入浴シーン云々でダンサーちゃんたちが専務にせまるところで専務のカラータイマーがピコピコしてるんだけどwwあれは専務のドキドキにも比例するものなのか?ww

・ちっすー徳子がもの凄いデス。一度任侠場面でカメラの前を横切ったトメさんに「ほら、トメ行くよ!このダイコンが!」と一喝してた迫力が凄過ぎて笑い死ぬかと思いました。任侠場面といえば、すっごいカメラの後ろで銀ちゃんにトキめいてて、持ってるマネキンの頭をめっちゃ高速にグリグリ撫でててこちらもおもろいです。

・悲しい日々で小夏の歌にあわせて娘役ちゃんがズラッと並ぶ所、徳子は島子に肩揉んでもらってすごい楽になって嬉しそう。実はここ、パンダのぬいぐるみを抱きしめてとても寂しそうな表情を浮かべる朋子がすごく気になります。

・小夏の美しさが際立つのは、ヤスの部屋で往診をうけているところ。2年前と違ってパジャマ姿でももの凄い美しい小夏。さすが腐っても女優なんだ、と思わせます。すみ花ちゃん、本当に本当にキレイになったなぁ・・・

・ヤスの蜂の巣→死ぬフリは何度見たって笑う。どうしたって何したって笑う。

・クレージュの3点セットは今のところ全敗。前は笑いが起こってた気がするんだけどな・・・・

・保険屋さんとマコトのバトル、千秋楽では保険屋さんがマコトに復讐のバックドロップをきめないかな、と密かに期待してる。

・朋子のビクトリ~!、蘭ちゃんが来てる回だけ花組ポーズが盛り込まれてた。カワイイ・・・・

・階段落ち前夜のヤス小夏は回を追うごとにもの凄いことになっている。胸を鈍器でえぐられるような痛みを伴うけれど、劇場中の空気が張り詰めて、ある一点(それは勿論ヤスと小夏なのだけれど)に向けて集中してゆく様をピリピリと肌で感じる。それまで怯えたように荒れ狂うヤスを見つめている小夏が「お腹だけは蹴らないでよ」と感情を迸らせたところからは、二人の交錯する想いが加速して、確かに繋がっているのにもつれてどうにもならずに雁字搦めになっていくのを見つめている。「あんたー」の絶叫がどれだけ空しく哀しく響くことか。

・クマちゃんに顔を埋めて嗚咽するヤスが、愛してるのよ、と言われて、それでもその小夏の腕をふりほどいた瞬間の表情。私の乏しい語彙ではうまく表現できない。毎回あのヤスの表情に胸が張り裂けています。

・専務、秘書ちゃん、橘の3人の幕前の芝居で、カラータイマーが点滅する専務を見て怯える橘に、事情を説明する秘書ちゃん、その後の橘の何言ってんの?っていうのがすっごい好き。もの凄く好き。

・あと橘の天井落ちでも楽屋オチでも、の後のバカばっかり!で怒り出すところも大好き!カワイイ!駄々っ子橘。キュンとするよー。

・岩田帯を渡す時のトメさんの優しい台詞回しが好き。

・焼肉屋の祈りの前の肉のくだりは、マコトの鳥か鯨、っていうのが私は一番面白いのに、何故かあんまり笑いが起きないんだよな~。

・朋子のプンプンですの!で一緒にプンプンしちゃうトメマコトジミーがカワイイ!



で、ここまで書いて銀ちゃんのことが全然出てきてないのは、今回改めて銀ちゃんが好きになり過ぎて、銀ちゃんのことはもう冷静に書けないような気がするので相模大野までに別記事でちゃんと書こうと思います。

ほんとにほんとにほんとに、銀ちゃん格好良過ぎて、好き過ぎてどうしようか、と思うの。

あと、フィナーレのボサノバ、初日に比べたら格段に進歩してますのよ。
皆様ご期待・・・・とまでは行かないかもしれませんが(^^;)成長の過程を感じつつデュエダンにウットリしましょう♪♪

ツボ、見てるときはあれもこれも、と思うのに、いざ書き出すとどんどん浮かんでこないんだよなー。
また思い出したら書きます☆




Comment

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2010年09月15日(Wed) 00:12
な、なんと~!
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そ、そうなんですか!!!
他の現場に行ってるんだ~細かい設定すごい~と勝手に思ってました(笑)

衝撃ですが、そんな風にカラカラ話すぶっちゃけっぷり、私も惚れますwww
じゅまちゃんやっぱりイイナ~♪
ビックリだけど貴重な情報ありがとうございました~!
2010年09月15日(Wed) 00:22












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