お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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一年経ちました。

一年前の今日は大江山の千秋楽、それはイコール、ラストプレイの集合日、あいちゃんやあひちゃん、しずくちゃんたちの退団が発表された日です。





大休憩中に、そのニュースを知った時の目眩のするような感覚はまだ私の中に残っていて、消えることはありません。

一年経った今でも、あの日感じた言葉にならない哀しさと憤りと落胆は、自分でも嫌になるくらい大きなしこりとなって、私の中に居座り続けているのです。

在団中、卒業時、そしてその後、あいちゃんが発してくれた、見せてくれた想いに、もう昇華出来る、笑顔で振り返ることが出来る、と何度も思ったけれど、粘着な自分が嫌になるけれど、やっぱりキレイな記憶だけを上塗りすることなんて出来ない。

あいちゃん、しずくちゃんが卒業した後も、さゆちゃんやアリスちゃんという、得難い娘役たちを私たちは失いました。
心ないシャッフル組替えを経験しました。

そして。
娘役ファンにとっては、世紀の過ちであり、二度とあってはならないはずの愚行を、劇団は再び繰り返そうとしています。


耐えられない程の発表があった今日という日に、この一年を思い起こして改めて思うことは、娘役のみんなが生み出し、届けてくれる喜びは、何物にも代え難く、唯一無二なんだ、ということ。

彼女たちが日々血の滲むような努力をし、あの笑顔の下に涙を隠し、でも決して前に出ず、男役のみんなを素敵に見せるために在るその姿は、何よりも美しく眩しいものなのだ、と、改めて思うのです。

娘役が男役さんに向ける眼差しを通して、私たちは夢に恋することが出来、彼女たちの眩い美しさが、宝塚の夢を夢のまま舞台の上に息づかせてくれている。

今日という日に、私は改めて、娘役という存在の素晴らしさを感じずにはいられません。

願わくはどうか。
今日から始まる一年が、娘役にとって、そのファンの皆さんにとって、幸せに満ちた充実の年になりますように。

哀しみや涙ではなく、喜びや笑顔に溢れた日々になりますように。


そんなことを祈らずにはいられない、8月25日なのでした。


Comment

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2010年08月26日(Thu) 09:57
コメントありがとうございました!
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わぁ~~~~~!
あいちゃん大好き、って言って頂けて嬉しいデス。
リカさん時代から、月組を追いかけていらしたのですね。
私はまだまだ新参者で・・・・!

そんな風にずっと月組を見つめていらしたandyさんにそんな風に言ってただけて、あいちゃんファンとしてとても誇らしく嬉しかったデス。

娘役ちゃんは本当にステキな存在で、素晴らしい存在です。
ファンキーじゃないけど・・・必要で特別な存在です。

グラフのねねちゃんもですが(みっちゃんグラフ表紙ステキでした~!きゃー!)みんな自分をしっかり磨いて、可愛くキレイにステキで在ろうとする姿は、まさにすべての女性の模範でもありますよね!

本当に本当に大切にして欲しいです。
勿論男役あっての宝塚ですが、同じだけ娘役が大切なんだ、ってことをちゃんと劇団に分かって欲しいデス。

2010年08月30日(Mon) 22:47












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