お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 進化し続けるということ。TOPTRAFALGAR/ファンキーサンシャイン ≫ 進化し続けるということ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

進化し続けるということ。

昨日の休演日明けから、エマの芝居がかなり変わった印象。






間の取り方とか、ふとした台詞の言い回しとか、ちょっとしたリアクションや表情で、ここまで変わるんか、と今更ながらすみ花ちゃんの芝居のうまさに脱帽してます。

脚本があり、そこに造形されているエマという人に、心から共感することが難しいことは、我々観客が感じている以上にすみ花ちゃんが感じているのだと思う。

ムラから試行錯誤しつつ、すみ花ちゃんは極めて難しいエマというキャラクターを突き詰めてきました。
その芝居勘を研ぎ澄まし、演出家の意図からはみ出ない程度で最大限に、すみ花ちゃんは自分なりの色を、エマに塗っていった。

休演日明けの昨日からのエマはすごくいいと私は思う。
今までで一番彼女の気持ちの動きや、行動の背景が見えて、共感の余地を私たちに与えてくれている気がします。

カサブランカのイルザもそうだったんですよね。
ある日突然に、視界が開けて、イルザという人を理解できるようになった。


脚本の上に文字だけで表現され、演出家の脳内に具現化されたものをくみ取り、そのキャラクターに命を吹き込む行為に終わりなんてないんだと、私はいつもすみ花ちゃんを観ていて気付かされます。

勿論この感覚は私が感じた私感なので、まだ共感することが難しい方もいらっしゃるとは思うのですが・・・


ほんとに、すみ花ちゃんは素晴らしいです。
一人の役者さんとして、尊敬出来る生徒さんだと思います。


Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010年07月23日(Fri) 21:40
コメントありがとうございます!
編集
ちいさんこんばんは。
ステキなコメントありがとうございました。

自分の中で思い入れのある記事に、こんなにステキなコメントを頂けて感動しました。

本当に書いて頂いた通り、すみ花ちゃんのお芝居はゴールというものをいつも設けず、常に前進されている感じがします。

妥協せず、今よりもさらにいいものを次の場面から出していくんだ、という想いがあるように思います。
天性の女優さんなんですよね、きっと。

ユウヒさんがそんなすみ花ちゃんの変化を感じ取ってしっかりお芝居を次の次元に昇華出来ることもまた、素晴らしいといつも思っています。
すみ花ちゃん一人ではなく、二人でしっかり相手の呼吸を感じながら舞台を作っていることを日々感じます。

大好きなご贔屓がそんな相手役さんと出会えたことは奇跡ですよね。
本当に素晴らしいことだと思います。

私も、また虎ファンを経てすみ花ちゃんがもっともっと大好きになりました。
きっと明日の休演日を経て、また変わっていくんだろうなーって思います。
そんなエマを見るのが楽しみで仕方ありません!

ちいさんが楽を見られますよう、ご一緒にその空間を共有できますよう祈っております~!

また遊びにいらして頂けたら嬉しいです。
本当にステキなコメントをありがとうございました。
嬉しかったです。

2010年07月25日(Sun) 23:06












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。