お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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鐘は鳴らすためにあるの。

激震が走った今日一日。
つか夕方からの時間。

色んな気持ちが浮かんでは消え、消えては浮かび、正直、答えなんて出てきやしませんが。






誰がため、という名作は、今の宙組だからこそ、巡り会う演目だと思ってます。
あれだけの名作を、難易度の高い作品を、演じ抜けるからこそ、そんな演じることへの組子への評価があるからこその、この演目なんだ、と信じてます。

でも一方で、ショーがない、ということにこれ程のショックを受けたのは、あまりにも二幕モノが続いていること、そして今、ファンキーというショーに出会って本当に幸せで充実している組子の皆さんの姿を見ているから。
あんなにイキイキと楽しそうに笑顔で弾けてるみんなを、重厚なお芝居の中だけに閉じ込めておくのが歯痒くて切ないから。

また、すべての大空担の心の中にあるモヤモヤの原因。
やっぱり組子のみんなと笑顔で盛り上がるユウヒさんの姿を目に焼き付けられる演目で、その日を迎えたい、って想い。

そういう色んな想いがない交ぜになって、またもや私たちは疲弊しましたよね、今日は。


でも、やっぱり疲弊して、溜息をついて、へたり込んだ後。
数日前、たくさんの方にポチっとして頂いたあのお茶会の記事で(その後も拍手ありがとうございます。コメントもありがとうございます!みっちゃんファンの皆さんのお言葉も本当に嬉しいデス。ありがとうございます。)自分が書いたことを思い返す。

これまでも何度も書いてきたことを思い出す。

目の前にいるユウヒさんが示してくれる未来を、答えを、私は待ちたいと思います。
例えそれがどんなものだとしても、ユウヒさんが示してくれるものだけが、私にとっては宝塚におけるすべてだと、信じているから。

たとえどんな明日が待っていたとしても、私はユウヒさんと一緒に泣いたり笑ったりして、それでもちゃんとあの人を信じてその日を迎えたいと想うから。



悶々とはしてます、もちろん。
毎日してます。

演目が出て、余計何がなんだか分からなくもなりました。

だから上に書いた気持ちを、こうして文字にして自分で再確認してみた。
そうすることで、整理できる何かがあるハズ。

そして、私には、何があっても語り合える、想いを共有出来る、ここにきてくださっている皆さんがいるから。
だから。


鐘が鳴るのなら、みんなでユウヒさんのために鳴らしましょう!
それがどんな鐘だとしても、ユウヒさんのためになら、どんなことも厭わない。

信じる、信じたい。
今から進む道が最善の道だと、信じたい!!!

何があっても、泣いても悩んでも、その後で私は、笑顔で前を向いて、ユウヒさんについて行きたいデス。


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