お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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だから好きなんだ、と思う。

昨日のお茶会のユウヒさんの発言で。
昨日の記事にもサラッと書いたんですが、あー、やっぱり私この人のこと、すごい好きだ、と思ったこと。





虎のトラファルガー海戦のところの、ともちんや大ちゃん、かいちゃんと下級生たちとのエピソード。
そして銀ちゃんでみっちゃんの話をした時。

楽しかったお茶会でしたが、私はこの2つのお話を聞けただけで、今回のお茶会に行ってよかった、と心底思えました。そして私は、いつもそんな瞬間、そんなお話を聞くために、お茶会に行ってるのかも、と昨日思ったりしてました。

勿論色んなお話を聞けたり、ゲームでカワイイユウヒさんを見れたり、握手もすごく嬉しいけど。

ああいう鳥肌が立つ様な感動的な瞬間がユウヒさんのお茶会にはいっぱいあって、その度に泣きそうになりながら、自分はこの人のファンで良かった、って思える。
だからユウヒさんのお茶会が大好きなんだな、って。



さて、そのお話。
ともちんたちとのエピソードは大体書いた通りで。
もっとちゃんとユウヒさんらしいお言葉で話してくださったんですが。

ああ、組子さんと、下級生と、ユウヒさんはちゃんと向き合って、言葉にしたり、時にはしなくても、ちゃんと通じ合えるところまで、もう関係を築いていらっしゃるんだな、と。

強要するのではなく、下級生が自ら動いて、ユウヒさんがきっと理想としている組のカタチを創り上げようとしてくれるということ。
それって、その行為自体、きっとユウヒさんの理想なんだ、と思いました。

だから嬉しかったんだな、って。
その嬉しさは、ユウヒさんもまた、そんなともちんたちの想いを受け取ったからなんだ、と。

そして一番私が嬉しかったのは、そんな出来事を、私たちに話してくれて、私たちと共有してくれたこと。

組替え以降、ずっと不安を抱えてた私たちに、例えばロングインタビューで、組替え当時はやっぱり不安もあったことを正直に話してくれたように、またその不安を取り去るように組子さんたちとの様々なエピソードを伝えてくれる。
それはユウヒさんなりの、私たちへのメッセージだと思うから。


そして。
みっちゃんの話。
今回一番感動したかもしれないんですが。

銀ちゃんの話を司会の方から振られて話す中で、ユウヒさんが「みっちゃんはヤスに似ている部分があると思うんです」とおっしゃったんです。その時会場から少しだけ笑いが起こって。

きっと笑った方たちは、今回の向日葵の場面のパロディっぽいことを思い出したのかもしれないし、ヤスのコミカルさとみっちゃんのカワイイ部分が共通するのか、と思ってクスっとなっちゃったんだと思うんですが。
その時、ユウヒさんが本気でムッとされたんですよね。

「笑ってるけどさー、ほんとにみっちゃんのこと分かってる?分かってないでしょ!」って。

その時、ピン、と会場の空気が張り詰めた気がして。

ユウヒさんはいつも私たちに決して作った自分や作り事の言葉を見せたり言ったりしない方です。
そんなところも大好きだし、そういうことはこのブログを通じて散々書いてきたことですが。

だから、きっとこの似てるって言葉もとても真剣な想いから発せられて、それに対して笑うってことは、ユウヒさんの中ではありえないことだった。
そんな、ファンの私たちのふとしたリアクションも流せないほど、私たちに対して、ユウヒさんはいつも本音で向き合って、本音の言葉を発してくれているんだ、って。


みっちゃんに対する絶対的な信頼のこと、カサブランカの時に一度私も書きましたが、このユウヒさんがムッとされた時、あーーーやっぱり自分の感じてたことは間違ってなかったなぁ、とちょっと感動すらしてしまったりして。

みっちゃんに対する信頼感。
相手に合わせる芝居をすることに対するみっちゃんの持つプライドをちゃんと感じ取って汲み取って、理解してそれが大きな信頼を生んでいて。
月組時代から時を経て、博多座から改めて育んだ日々が、今こんなにも強い気持ちをユウヒさんの中に生じさせて、みっちゃんなら、っていう想いが、新しい銀ちゃんへの期待の根幹となっている。

だからその後、ユウヒさんがみっちゃんのことを語ってくれたその一言一言が、とても重く強く心に響いて、すっごいファンの欲目で申し訳ないのですが、トップがこんな風に組子のことを思っていられる組って幸せだなぁ、と思いました。

トップになりたての頃、組子全員が誇らしくて、宙組という組が愛しくて仕方がない、それがトップになるってことなんだ、って知った、ってユウヒさんが話してくれたことがありましたけれど。

上に書いたともちんたちのこともそうだけど。

そして、そのユウヒさんの組子たちへの想いが一方通行じゃないことを、今私は眼前に観ることが出来る。
ファンキーでの、あの組子たちのキラキラした笑顔と、ユウヒさんとその皆とのアイコンタクトの暖かさは、博多座前半には勿論まったく感じられていなかったものだし、だからこそ、余計、その博多座、カサブランカ、シャングリラ、そして今回と、公演を経るごとに深まる信頼関係や絆を感じられることが私たちにとってもどれだけ嬉しく幸せなことか、と思います。

今回の虎ファンのナウオンもそうですよね。
とむさま以下、みんなと打ち解けた表情でリラックスして話すユウヒさんの姿を見ると、無条件で嬉しくて幸せで、それがあの舞台のパワーの源なのかな、と感じます。


なんだかお茶会の話から、どんどん逸れてってますナ;;
いつものことなんだけど・・・・。


ユウヒさんのお茶会はさっきも書いたけど、本当にこういう瞬間があるから、大好きです。
で、行く度に、そういう瞬間に出会う度に、より一層ユウヒさんを好きになるのです。

真っ直ぐな人だから、正直な人だから。
色んな気持ちが交錯して、不安になる時だって勿論あるけど、いつだって答えは、目の前にいるユウヒさんが示してくれる。それがすべてだと、私は思っています。


今回も宝物になるようなお話が聞けて本当に良かった。
自分の中でずっと大切にしていきたいと思います。



Comment

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2010年06月08日(Tue) 12:26
ありがとうございます!
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かのんさんこんばんは!
コメントありがとうございます。
そして先日もありがとうございました~!
お会い出来て嬉しかったデス~。
すいません、こんなヤツが書いてます(笑)

本当にあの一連のお話は、ここ最近のお茶会のお話の中でもかなり密度の濃いものだったんじゃないかな、と思います。
はっきりとユウヒさんが言葉として紡がれる一句一句がすとんすとんと胸に落ちて、投げかけてくださる気持ちをしっかり受け取れる自分で在りたいなぁ、と思いながら聞いてました。

本当に書いて下さった通り、自分も真っ白な心で、ユウヒさんが意図される想いと向き合いたいですネ☆

そして懐は極寒になっていきますね(^o^;)
は~い!私も毒を食らわば・・・・な心持ちでwwかのんさんとご一緒にユウヒさんを追いかけて行きます~~~!!

今後ともどうぞよろしくお願いします♪
ありがとうございました!!

2010年06月09日(Wed) 21:47












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