お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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振り分け出ました~!

9月の振り分け出ました!
やっと、やっと・・・(T_T)

そして銀ちゃんは一部配役もどどーん、っと出ました!!


みっちゃんヤスは、とむさまコンサートが発表された時から予期していましたが、ちゃんと出てホッとしました。
今、ファンキーの向日葵の場面の足蹴にしちゃうとことか、石田先生の予告的な遊び心なのかな、とも思っていたので・・・
物凄く楽しみです!

また、橘にはみーちゃんがっ!!
トキメキ死んだらどうしましょう!!
みーちゃんは、二組に分かれる時、ユウヒさんと別組が続いていたので、やっとガッツリ追いかけられます!
嬉しい~!!


ともちん専務、タラちゃん秘書も、個人的にかなりツボります!
ここに、みー橘が加わった三人の場面、大好きなので、どんなことになるかすごく楽しみ!
気が弱そうに見えて本当は映画を愛してる優しい専務と橘が対峙する階段落ちの前のシーンも、スポンサーにデレデレな秘書ちゃんのコミカルな芝居も、どんなことになるのかワクワクします!


監督はすっしーさん!
絶対素敵だと思う!
むしろ素敵で色気ありな監督さんになると思う~!!

かいちゃんマコトもときめく!
あのまあるい黒縁メガネなかいちゃんになるのかな~。
豆もやしのところとか、どんなかいちゃんが見られるかな~。
意外とアツいのがマコトというキャラだと思っているので、新しいかいちゃんに会えるのが楽しみです~!

あとは朋子がっ!
れーれっ!
可愛すぎて妄想するだけで吐血しそうですぉ・・・
れーれ朋子に振り回される銀ちゃん・・・!
萌え死にますよね、100%。えぇ。


それ以外の配役は集合日までお預けなのかな?

ジミーとかモンチなのかな?
愛ちゃんは何やるのかなー?

うぁー、色々気になって気になって!
8月まで分からないなんてー(>_<)
一部配役が発表されたらされたで、悶々とする日々は続きますな。








今回、この再演が発表された時、自分なりに決めたことがあります。

花組の銀ちゃんと、今度の銀ちゃんを絶対に比較しない、ということ。



花組の銀ちゃんは、あらゆる意味で特別な公演でした。

ユウヒさんの最後の主演作になるかも、と思って臨んだこと。
ユウヒさんの喉のこと。
濃密な青年館の8日間。

銀ちゃんの公演を経て、ユウヒさんがあのメンバーと築いた絆は尋常なものじゃなかった。
強く強く結ばれた絆は、あの公演を共にやり抜いたという誇りと共に、メンバーの中に息衝いていました。

青年館で祈るようにユウヒさんの喉の回復を祈る私たちに、銀ちゃんを支えて、盛り上げてくれたあの出演者の皆さんがどれ程暖かく優しく大きく見えたか。
銀ちゃんはスターは孤独だ、と歌うけれど、ユウヒさんはずっとずっと一人じゃなくて、メンバー全員に支えられていた。
あの感動的な千秋楽を迎えることが出来たのは出演者の皆さん全員に由るものだと、泣きながら客席で感謝したこと。
今でも忘れられない記憶として、私の中に残っているのです。

そう、自分の中で、あの日々はあまりに特別過ぎて、別格の存在感で。
あの舞台は、あの日、2008年の10月27日に私の中では完結している。

だから、今度の銀ちゃんの恋は、再演ではなく、新しい公演なんだ、と。
まっさらな状態で、自分は宙組の銀ちゃんの恋に向き合いたい、と思いました。



でも、きっと宙のこの再演も、特別になる予感はあります。

ユウヒさんと回る最後の全ツになるだろうし、ユウヒさんにとってほぼ初めての再演だし(ラスパもありましたが・・・あれは同じ組で、ほぼ同じメンバーだったので、自分の中では再演でありながら、続演、という意識があります。)、ユウヒさんが常々言ってる化学反応、ってものを、これ程感じやすい公演はない気がする。

ゆひすみは一度、あれだけ高い完成度の舞台を創り上げて、ものすごいカタルシスを得て、あの公演を終えている。
二人の中にはまだ、銀四郎と小夏が生きているはずだし、二人にとっても特別な役、特別な公演だったと思います。

そんな、二人にとって宝物みたいな公演を、今、新たに宙組のみんなと創り上げていくことが出来る。

二人の生きた銀ちゃんの世界が新しいメンバーに出会って化学反応がおきて、どんな宙組銀ちゃんの世界が広がっていくか!

そして、それを観ることが出来るっていうことが、どれだけ得難く幸せなことか!


花組銀ちゃんの時、ユウヒさんはこれだけのメンバーが揃ったから叶った再演だ、とよくおっしゃっていました。

劇団や周囲の様々な思惑や大人の事情はあれ、ユウヒさんが愛して愛して愛し抜いたこの作品を、今こうして宙組で再々演する、ということ、そして今日発表されたメンバーを見て、私はそのユウヒさんの言葉を、再び繰り返していい、必然な公演なんだ、と思いました。

これだけのメンバーで、あの名作を創り上げる。
なんて心踊るステキな必然でしょう!


先日銀ちゃんの記事をアップして準備を進めてますぜ、って書いたけど、なんかもう更にテンションが高まりました!

行くぜ!名古屋!
通える限り、すべての公演に通いたいと思います!
(武蔵野も行っちゃおうかな・・・・って思案中)

まっさらな状態でもう一度はじめから。
銀ちゃんの恋、という作品と出会い、向き合って、銀ちゃんに恋をして、あの熱い日々に負けなくらいの濃密な9月にしたいと思います!


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