お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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オーレリーちーちゃん。

私にとっての今回の公演のひとつの目玉は、オーレリーなちーちゃんです。





人物相関図が出た時、ゆひvsとむちー、に激しく反応しましたが、いやはや。
実物は妄想以上に素晴らしいことになってます!

オーレリーはナポレオンの家臣となり、ネルソンを撃ち抜く非常に非常に重要な役どころ。
なのにキャラクターの書き込みはほとんどない・・・・

ツーロンの戦いでネルソンに兄を殺されたことで、彼を憎むオーレリーは、ナポレオンの側近となり、イギリスに潜り込んで復讐の時を伺い、やがてトラファルガーの海戦にてネルソンを撃ち抜き、自らもハーディーの弾丸を受け海の藻屑となる。

もの凄いことを成し遂げるのに、ほんとに芝居の中で分かること、ちーちゃんが演じることは上に書いたことだけ。

お兄さんがどんな人かも、何故ネルソンをそれだけ憎んでるのかも、ナポレオンに取り入ることが出来た訳も、彼が操る銃(すいません、名前が出てこない・・・・○○ディアだった気がする)についても、何も言及はされない。

お芝居の中で、主役を殺し、準主役に仕える役なのに、バックグラウンドは彼自身によって語られる兄を殺されてネルソンを憎んでいる、というキーワードのみ。


しかし!
それでも、なんか、いい。もういい!カンケーない!っていうくらい、ちーちゃんが熱演してるんですよね。
美味しい役を、ちゃんと美味しく、自分のものにしている。

彼がナポレオンの前に現れた瞬間に、滾る憎しみの炎がその背後にはっきりと見える。
狂気を目に宿らせて、ネルソンを憎む彼の眼光は常に鋭く、虚空を見つめるその先に、あのブロンドのネルソンさんがいるかと思うと(いや、オーレリー自身はネルソンの顔を知らないとは思うのですが)、身悶えするほど、萌えるわけですな。


物語の中で様々な登場人物の口から語られる、戦いの意義を、彼は愛するものを奪ったものへの復讐とし、その敵だけを胸に抱き生きているわけです。

それが、ユウヒさんとちーちゃんで描かれるわけです。
そこに、とむさまが絡んでくるわけです。

私が萌えないわけないじゃないのよ!!!!!


茨木と仏、リックとエミール、空と雹、とどちらかというと主従な関係ばかりのちーゆひでしたが、ここに来てまさかの一方的敵対関係!それがこれほどに私にとってドストライクとは!


金髪のオールバックのロン毛で、怒りと憎しみに打ち震え、ネルソンの死の瞬間を思い描きながら、何かを思案し、時に銃を撫でながら恍惚の表情すら浮かべるオーレリー!!!
ちーちゃん、あなたなんという役作りを!!

これからオーレリーさんのせいで、いけない妄想が幾多も生まれそうで怖いデス。
ほんとーにステキなオーレリーさんです。
皆様、要注目デス!!!


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