お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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生まれたばかりの夫婦に祝福を。

スカピンのプロダクションノートを見ていまして。

今更ながら出逢ってしまいました!






デュエダンのお稽古風景を見ていて、まりもちゃんのあまりの可愛さに、胸にハートの矢が刺さってしまいました。なんなんだ、あの理想的な嫁っぷりは!!

きりやんと組んでから、より一層キレイになったなあ、と中日の頃から思ってはいたんですが・・・
今回のスカピンの様々な映像を見ていて、次第に赤い実が膨らんでいって。
あのデュエダンで完全にそれが弾けましたがな。

まりもちゃんがきりやんを見つめる瞳。
それは私が求める理想そのものでした。



星組時代、あすかねねという二大大好き娘役ちゃんを追いかけていた私なので必然的にまりもちゃんを見つめる時間は短くて・・・
これはるいちゃん、そしてウメちゃんにたっちん、まちゃみちゃんがいた頃の宙におけるアリスちゃんと同じ現象なわけですが・・・

なので今更ながら改めて出逢ったような。
アリスちゃんの胡蝶然り。


蒼乃夕妃ちゃん。
私のまりもちゃんの印象は、弾けるようなダンスを踊る強い娘役ちゃん。
アンナ・カレーニナを演じる「静」と、カクダンを生き抜く「動」を同時に持ち合わせる稀有な娘役ちゃん。
アンナは私の中で「静」ではありますが、自分の足で立って、自分の想いを貫く芯の強さと意志を持っている人。そんな難役を、当時あの学年で演じ抜いたこと、本当に素晴らしかった。
一方でカクダンの印象が強いのも確か。花では男役の理世ちゃんが演じた役を、娘役らしい華を失うことなく、凛として美しく演じ切ったまりもちゃんは、やっぱり素晴らしくて。

だから月異動も、どこかでしっくり来たと言うか・・・
かなみんがレビュドリで見せてくれたあの鳥肌モノの娘役総踊りみたいな場面が、また観れるかもしれないんだ~!って。ワクワクしていました。
そしてあの瑞々しく若くて弾けるようにキレイなまりもちゃんが、娘役不在という暗黒の日々に終止符を打ってくれて、私は本当に嬉しかった。
あんな悪夢を、私はもう絶対にこれ以上見たくなかったから。



でも一方で・・・
私はあいちゃんのファンで、きりあい信者だったので。
どうしてもきりやんの相手役に対して、例え誰が来ても、素直にストンと納得することが出来なくて。

まりもちゃんは絶対私の好きなタイプの娘役ちゃんにちがいないのに、まっすぐにきりやんの隣にいるまりもちゃんを見つめることが出来ないでいたことも否定できませんでした。


でも。
中日、そしてスカピンの様々な関連映像を目にする度。

あれれ?
んんん?

なんでしょう。
心ときめく自分がいました。

ワクワクして、ドキドキして、キュンとする自分がいました。


マルグリットとして凛と前を向く姿は、やっぱりどこかあすかちゃんを思わせ。
一方できりやんを見つめてはにかんだように微笑む姿は、彩音ちゃんに通じる、相手役さんを愛しみ楚々ととして佇む娘役の正しい形そのもののようで。

その絶妙なバランス。


あいちゃんとは違う。
でもあいちゃんをはじめ、私が大好きな娘役ちゃんすべてと同じように、まりもちゃんはまりもちゃんの娘役を作り上げて、きりやんの隣に立っていました。

それがたまらなく嬉しくて、またそのまりもちゃんがきりやんを見つめる甘やかな瞳があまりにも理想的で、コンビラバーな私の琴線にガンガンに触れたといいますか。
もー!あのまりもちゃんの熱のこもった視線に、私はあっという間にメロメロになってしまったのでした。

そしてそんなラブな姿を見せつつ、同士のようにも在ることが出来るきりまりコンビは、新しくてキラキラしていて。

初めて組む、学年の離れた相手。
でも、二人は運命に導かれるように出会ったんだって。
えぇえぇ、ドリーマーな私はそう信じるようになっていました。


あいちゃんにとって、きりやんは特別な男役さんだった。
ヒートンビーのあの二人の場面は、私が宝塚で出会った名場面の中でも、上位に入る忘れられない特別な場面になった。

でも、今きりやんがまりもちゃんと築き始めた世界は、あいちゃんのそれとはまた全然違う色をしていて。

だから逸らしていた目を、もう一度二人に向けることが出来た。
素直に、愛しくて嬉しくて、このコンビが大好きって思えた自分に出逢えた。


ここまで語ったくせに、実はまだ二人の生の舞台は観てないオイラ。アホですね!
でも今、本当に楽しみな自分がいるんです。
スカピンできりまりが歌詞の通り「生まれたばかりの夫婦」として、二人で歩き出すその一歩を、描き出す未来を、この目で見ることが出来るって、なんて幸せなことだろう、って。
あああ、早く二人のスカピンが、そしてデュエダンが観たいなぁ~。


そして、かなみん、あすかちゃん、となみちゃん、あいちゃん、(もうすぐ彩音ちゃんも・・・)、そうした大好きな娘役ちゃんたちを見送り、胸に開いてしまった穴は、やっぱり愛しい娘役ちゃんに出会うことでしか、癒せないのだと、改めて感じている次第。

だって、娘役ちゃんを好きになる度に。
私はそこに見ることが出来る。
これまで大好きで追いかけてきたたくさんの娘役ちゃんたちが、受け継ぎ、育み、より進化させて、巣立ちの時にまた後進へと譲り残していった、「宝塚の娘役」というものを、彼女たちの姿を、感じることが出来るんです。

宝塚が95年の歴史を紡ぎながら受け継いできたたくさんのもの。
そのひとつに、まごうことなく、娘役という美しい華があるのだ、と。
私は娘役ちゃんを通して強く感じることが出来るのでした。


以前みなこちゃんへの想いを綴った記事で、私はコンビ間の視線の温度が大好き、と書いたことがありました。

みなこちゃんが水さんを、
すみ花ちゃんがユウヒさんを、
彩音ちゃんがゆうさんを、
かなみんがあさこさんを、
あすかちゃんがとうこさんを、

見つめるその、視線の温度。

それはコンビごとに異なり、だからこそ、そのコンビごとの特徴が表れる。
そこに私は、喜びを見出す。

まりもちゃんがきりやんを見つめる視線は、上述のどのコンビともやっぱり違って。
きりまりならではの温度があるんですよねぇ。

それを舞台の上で見るのがほんとにほんとに楽しみっ!!


いやー、なんか長々とキモい私のストーカーちっくな娘役への想いを書き綴ってしまいました。
書きたいことがうまくまとまらないにゃー・・・・

ということで、これからはまりもちゃんのことも追いかけていかなくては!と改めて思っているのでした。

改めてにはなりますが・・・
まりもちゃん、月組トップ娘役就任、本当におめでとうございます!!!

Comment

編集
こんばんわ!

あいちゃんファンの私としましては、ケイさんのお気持ちがよーーくわかります!

私も、ガチガチのきりあい信者でしたので、正直なところ、きりまりコンビを純粋な気持ちで見つめることが出来ませんでした。

中日公演を見に行った時も、楽しみな気持ちと、きりやんの隣にあいちゃんがいない現実を突き付けられるのが怖くもありました。

だけど、公演を見て、そんな思いが浄化しました。
目の前にいるきりまりコンビは、ほんとーーに!キラキラと輝いていて、美しくて。
心の底から、おめでとうと叫びたい衝動に駆られました。

まだスカピンは見ていないのですが、楽しみで仕方ありません♪
2010年05月01日(Sat) 00:55
Re: タイトルなし
編集
桃さんコメントありがとうございますー!
そして、ご賛同いただき、本当に嬉しいデス。

桃さんもあいちゃんラバーでいらっしゃいましたよね☆
あいちゃんを好きな方から、こうしてまりもちゃんに対して、きりまりコンビに対して、お言葉をいただけて本当に嬉しくて。

更に桃さんは既に中日できりまりコンビをご覧になったとのこと!
心強く、幸せなキモチでコメント読ませて頂いていました。

きりあいへの想いを浄化させてくれて、尚且つキラキラ輝くきりまりコンビ。
ステキだなぁ・・・

スカピンが本当に楽しみになりました☆☆

ご一緒に心の底から!おめでとう!と叫びましょう!

あいちゃんファンの桃さんと、こんな言葉を交わせて、ほんとに幸せだ~(涙)

コメントありがとうございました♪♪

2010年05月02日(Sun) 00:35












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