お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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祝・宙組シャングリラ青年館公演千秋楽!

宙組シャングリラ青年館公演千秋楽 おめでとうございます!!


終わっちゃったーーー!!!!

正直に告白すると、初見では、みんなのビジュアル等々には萌えまくったんですが、やっぱりSFモノっていうか近未来モノは苦手かも・・・どうしよう、あとこれ10回以上見るのか・・・と不安に思ってました。

でも、シャングリラ、実は奥が深かった!
観れば観るほどにハマって行って、病み付きになっちゃう中毒性のあるお芝居だった!

青年館の初日以降日々高まっていく客席の温度が、この公演の中毒性を物語っていた、というか。
週末明けてからの5日間、サバキ待ちの人の数が公演ごとに増えていって、とにかく観ている私たちの興奮や熱気が凄かったデス。

舞台への集中力。
それは演じている生徒さんたちは勿論ですが。
私たちのそれも日々増して、不思議な高揚感と熱気が、劇場に満ちていました。

でも私たちの想いを膨らませて舞台に向かわせたのは、やっぱり生徒さんたちの熱演あってこそ、だと思います。

ユウヒさんから研一さんに至る出演者全員の、一回一回の公演にかける想い。
原作のない物語を一から創り上げ舞台に乗せた自分たちと作品への自信と責任。
演じることへの憧憬と衝動。
今、この時に、シャングリラの世界を、生き抜くという決意の強さ。

そうしたものが日々大きく膨らんでいる様を目の当たりにして、それに夢中になれないでなんていられなかった。


勿論、すべての方に受け入れられる作品でないことは分かってます。
眠くてどうしようもなくて、脚本もつまらない駄作!と受け取る方も勿論いらっしゃると思います。
私も最初、若干そういう印象を受けたし;;

でも私は、この一ヶ月を通じて、この作品が本当に大好きになった。
明日も観れるなら観たいし、これから三ヶ月やっても、通える自信があります。
それくらいシャングリラ中毒になっちゃった。
そんな不思議な作品でした。


ユウヒさんと宙組の皆さんが創り上げた近未来への時間旅行は、忘れられない大切な想い出のひとつになりました。


やっぱり青年館は、なんというか特別な場所です。
欠点だらけだけど、お尻やっぱり痛いけど、それでも、私にとってはひとつの聖地なのかも。


こんな充実感と、終わった後の寂寥感をくれたこの公演に。
そして素晴らしい舞台を日々届けてくださった宙組の出演者の皆さんに。
大好きな大好きな空、ユウヒさんに。

心から、素晴らしい公演をありがとうございました!!!



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