お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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リック、あなたの瞳に乾杯!in東京 ⑮ ~我らが誇るべきボス!~

まさに、言葉の如く。





回の公演を通じて、トップスターって、こんなにも組子との絆を感じるものなのかな、って思った。

ユウヒさんは落下傘トップです。
この言葉はあまり好きではないのですが、それは事実。

組子全員とひとつの舞台を創り上げるのは今回のカサブランカが初めてだし、組子の中にも、ファンの皆さんの中にも、複雑な想いを抱いている方がいらっしゃることもまた、事実。

でも、ファンの色眼鏡ではありますが、きっとユウヒさんなら、って。
そんな風に博多座公演を通じて思っていて。

花組への組替えを経て、ユウヒさんが新しい仲間と絆を築いていく過程を私たちファンは固唾を飲んで見つめてきた。
あの不安が安堵へと変わっていく日々から得られた幸せは、言葉では言い尽くせない程大きなものでした。

そして宙組へ。
今度は花組への組替え以上の重責を担っての異動。

でも、ユウヒさんなら。
あの人なら、きっと分かってもらえる。

舞台への真摯な態度や、宝塚への想い、情熱、そして仲間への愛情にこんなに溢れた人はいないんだって信じていたから。

だから容易ではなくても、きっと受け入れてもらえるって。
ユウヒさんの想いが、皆さんに届く日は必ず来るって。
そう、思っていました。


ロングインタビューで、ユウヒさんは宙組の組子たちを誇らしいと思った。それがトップになるということなんだ、と語られました。

博多座公演でそのような境地に辿り着いたユウヒさんが、組子さん全員との邂逅を経て、あのような名作を全員全力で創り上げて、三ヶ月公演し、そしてあの日、千秋楽で、大階段から下りてきた時の笑顔。
そんなユウヒさんを見上げる組子たちの笑顔。

あんなに幸せで暖かな千秋楽はない、って思った。
これまでも、千秋楽の度に私は暖かな気持ちをもらってきたけれど。
カサブランカ東京千秋楽の暖かさは、別次元で本当に忘れられないモノになった。

博多座初日、千秋楽、カサブランカ大劇場初日、千秋楽、東京初日、そして千秋楽。
幸運なことに私は、この6つすべてを劇場で観ていますが、左から右へ、その一回一回でどれだけ舞台の上の、客席の、劇場全体の空気が暖かく変わっていったか。
どれだけユウヒさんと組子さんたちの交わす笑顔が優しく愛しくなっていったか。

それを自分自身が感じることで、ファンである私もまた、おこがましくもユウヒさんと同じ想いに至ったというか。

宙組のファンになれた自分、こんなにも大好きな組に出会えた自分が幸せで、
そして大好きな組がこんなにステキな組であること、こんなに素晴らしい生徒さんたちに出会えたことが、心底誇らしくて。


すっしーさんが、リックと従業員たちとの関係がユウヒさんと宙組子の皆さんとの関係にとてもよく似ている、とお話くださったことがありましたが。

舞台の上に垣間見える従業員ちゃんたちのリックへの信頼度も、日々高まっていったなぁ、と改めて感じたり。

ふとした瞬間。
例えば「私の店では皆平等です」っていってドーン、とリックが登場するところとか。
ボスのモットーの場面とか。
ロシア式のお祝いのところとか。

みんながリックを慕ってくれていることが、その交わす視線やふとした動きで、手に取るように流れ込んでくる。それも、日を追うごとにそれは強く真っ直ぐになっていって。

それってなんて幸せなことでしょう。
組子さんたちが、ユウヒさんを大好きになってくれる、この人を支えよう、盛り上げよう、って思ってくれる、ってこんなにも幸せで心地よくて暖かで嬉しいことなんだ、って。
実感しながら、劇場に通っていました。


あぁ、トップってこういうものか、って。
組の顔になり、組子全員の精神的な支柱になる。

例えば皆がお茶会でユウヒさんの話をしてくれたり。
ふとしたインタビューでも誰かがユウヒさんのことに触れてくれたり。

それがトップスターなんだ、って。
こんなにも幸せな想いをもらって、組子の皆さん全員がこんなにも愛しくなるものなんだって。



我らが誇るべきボス!

その台詞が、こんなにも胸に迫ってくる。
それが本当に嬉しい、本当に幸せ。


これからもユウヒさんが宙組の皆さんと素晴らしい絆を築いていく日々を追いかけていける幸福を思うと、明るい未来に改めて乾杯したくなります。


シャングリラとバウ組に分かれ、そしてまたトラファルガーとファンキーで再会するみんなと。
更に更に強い絆を築いていくユウヒさんを見つめていたいと思います。


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