お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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千秋楽出~卒業生編~

昨日の出報告はユウヒさんのみに留まったので、本日はそれ以外の生徒さんのご様子を。
まずは卒業生のお二人から。





ユウヒ会の前にスペースを作って、お二人が出てくるまでスタンバイ。
出てくる直前にそれぞれの会の方がいらっしゃいました。

まずはまうちゃん。

可愛らしいト音記号のカタチのお花だったのですが、会服にも、そして車にも♪マークなどなどがレイアウトされていて、とっても可愛かったです。
たくさんのファンの方にニッコリとご挨拶をして、ありがとうございました、とはにかむ姿が猛烈にかわいい・・・

車が来るまで若干時間があり、少し間を持て余し気味だったのも下級生らしい微笑ましさ。
その間、ファンの方たちに寒くないですか?大丈夫ですか?とお声をかけていて、キュンとしました。

真瀬くんと同じ92期生。
東京では舞台の上に生きるまうちゃんのお姿をしっかりと見つけたいと思います!


続いて萬ケイさん・・・・

ファンの方たちの層が厚くて・・・・
もしかしたら、初舞台からご覧になっている方もいらっしゃるんだろうな、という、そのファンの方たちで既に胸が熱くなるオイラ。

萬ケイさんのお花は、今回の公演の通り「カサブランカ」でした。
ユウヒさんからとソルーナさん、そして同期生の東千晃さんから1本ずつ渡されたその白く清らかな百合の花を手に、キラキラに輝いたお顔で出てこられました。

ここで萬ケイさんのパレードのなどのご様子も。
最後のフィナーレでは、いつもはサムの姿で降りて来られていましたが(黒塗りで)千秋楽はリーゼントに燕尾で降りてこられました。まさに男役そのもののお姿。定年でご卒業とは思えない、若々しく美しいそのお姿は、我々の心にしっかりと刻み付けられました。
お辞儀をされた瞬間の割れんばかりの大きな大きな拍手、絶対に忘れられない。

お手紙では、70年の初舞台からの様々な思い出が語られました。
すっしーさんの優しく暖かなお声で読み上げられるそのまさに宝塚の歴史のような経歴と萬ケイさんのお言葉に、劇場中からすすり泣く音が。
あたしの全人生よりも長く宝塚に在籍され、舞台に立ち、夢を生み、男役として生きてこられた萬ケイさんに心からの敬意を感じずにはいられませんでした。

そしてご挨拶では、組子全員に「ケイさ~~~ん!」と呼ばれて、大階段の一番上の通路をスタスタ、と歩きながら「はーーーーい!」とお返事をされ、その萬ケイさんらしいご様子に会場も泣き笑い。
先ほどのフィナーレから、袴姿に着替えられてのご登場でした。
黒い羽織に緑の袴、白い足袋が眩しくて、宝塚の正装であるその出で立ちを、今まで一番美しいと思った。
ご挨拶は萬ケイさんらしく噛み締めるようにお話され、この方のいる宝塚を観ることの出来た自分の幸福を全身で感じました。

そして出です。
袴姿はそのままに、舞台化粧を落とし、リーゼントも崩して、本当に自然体の萬ケイさんとして出てこられました。
ファンの方からのかけ声が暖かくて、それを聞いている萬ケイさんのお顔があまりにもキレイで優しくて、なんか泣けてしょうがなかった。

皆さんからのお言葉にありがとう、とお答えになるそのお声。
発光するように輝いた笑顔。
その場所に、萬あきらさんとして存在されていること。

そのすべてが奇跡のように美しくて、宝塚って、なんて尊くて唯一無二のものなんだろう、って思いました。

萬ケイさんたちが紡ぐ夢を、あたしたちファンが受け取って、そのシンプルだけどかけがえのないやり取りが、この世界をずっとずっと95年育んできたんだ、って思って。

その幸福の構図を、昨日、目の当たりにして、やっぱり宝塚ってなんて素晴らしいんだろう、って思っちゃったんです。いやーヒヨッコファンが偉そうに申し訳ありません・・・・

幸せでした、とファンの方にお声をかけて、颯爽と車に乗り込まれた萬ケイさん。
図らずも会の方の真後ろでそのお姿を拝見することが出来、本当に嬉しかったデス。


改めてお二人の卒業生に心から。
おめでとうございます。
たくさんの夢をありがとうございました。


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