お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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Saitaよ咲いた。②

何度読み返してもいいです。Saitaインタビュー。
何気にかなみんと誌上コラボ?とか思ったけど違った(笑)
でも違っても同じ雑誌でゆひかな、とか思って勝手に萌えるオイラ。単純。

博多座の後、長いお休みがありましたが、こうした媒体の取材を精力的にこなされていたようですね。

今後も色んな雑誌に露出があるのかなー?
超嬉しい!超楽しみ!

ということでSaita話、行きます!





なんと4ページに渡るインタビューですわ。
大充実!大満足!

お洋服はフォーマルとラフなカジュアルスタイル2パターン。
またもやスタイリストさんついてないですね、ご自分チョイスのようです。

フォーマルスタイルは、全身黒。
黒のロングジャケットにハイネックのリブ?タートル。
ジャケットはボタンがゴールドでカワイイ。袖口にも1個付いてるの。
で、サイドのポケットがデカめで外側に出ている感じ(分かりにくくてごめんなさい!)。
胸元にボタンと同じゴールドのチーフ。
そこにサイドに同色ラインの入った黒いパンツを合わせられています。

ネックレスは黒いビーズ状?のところにアクセントのように1粒だけゴールドの入ったもの。
黒のハイネックの上にしていても素材感とそのゴールドで存在感があってステキです。
あとは指輪はいつもの?なのかヴィトンのか判別できず;;
黒革のボッデガ風の編込み系の丸いチャームのついたブレスレット?か時計なのか?

全身黒に所々ゴールドがアクセントになってて超ステキ~~!

ヘアメイクはステキだな、と思ったら浩未さんだった~!
フンワリ柔らかくて髪形もエアリーな感じ。

お写真は4枚中3枚がこのフォーマルスタイル。

一枚目は窓際で差し込む陽の光の中に佇むユウヒさん。
膝上からのショットでとってもステキ。
お肌が白くて陶器のようですよー!

2、3枚目はお部屋の中。

アンティークな蓄音機の横で、頬杖をついて、アンニュイ顔なユウヒさん。
ピアノに指を置いて穏やかに微笑みなユウヒさん。
どっちも萌えでございます。

男役なんだけど、ステキな女の人って感じなのです。


で~!カジュアルスタイルは!

黒の短めの丈の黒ジャケットに、白の柄Tシャツ、ベージュのパンツ(たまに見るカーゴパンツか?な?)、それに先ほどのネックレスというスタイル。

もーね超超超キラキラしたカワイイ笑顔なんですよー!
リラックスしてすごくカワイイ自然な笑顔デス。
こんな写真を撮ってくれて、それを載せてくれるなんて!
Saitaさんよー!よくやってくれまんた!
カメラマンの小林さんってこれまで撮ってもらったことあったっけ?
逆に外部のカメラマンさんの方が気負わずリラックスして撮影してもらえたりするのかな?

なんだか作り込まずに、ほんとに素の笑顔って感じで最高なんです。
こんな笑顔が誌面になって自分の手元に残るの、すごい嬉しいデス。


で、インタビュー内容ですが。
今回のコーナーが「“わたし”を楽しむ、この人とおしゃべり」というもので、その48回目のゲストのようです。

「宝塚でしかできない男役。だからこそ、より集中できて、自分が輝けると思うんです」

というアオリがついております。
記事は宝塚初心者の方に向けて、という感じでユウヒさんにヅカの魅力を語らせるところからスタートしています。ここからして、なんか新しいですよね~!

そいでユウヒさんが語るヅカの魅力、なんで宝塚に入ろうと思ったか、入るまで、入った後、組替えのこと、トップとして、というまさにユウヒさんの歩んでこられた道を振り返るような内容。

ヅカに入る前の話とかって、それ程語られないというか、特に宝塚を知らない人にも、という前提があるため、これまた非常にユウヒさんの持つ客観性が光っているインタビューとなっているんですよね。

劇団の印刷物とはまったく違う視点から、分かりやすく自己の生い立ちから始まって、「何故宝塚なのか」ということを、真っ直ぐに導き出していると言いますか。

前に藤本真由さんが、ご自身のブログでそこらへんの代議士よりもずっと明瞭な受け答えが出来る人、インタビューを一字一句起こして、句読点をつければ記事に出来る人、とユウヒさんのことを書いてくださったことがありましたけれど。

こういうインタビューで、そういうことが生きてくるんだなぁ、と改めて思った次第です。


で、あたしがなんでまたそんなに泣いてしまったかって言えば、やっぱりユウヒさんが今日に至る過程での様々な想いを、語ってくださっていたからなんです。

例えばその男役像。
正統派じゃなく、個性派と言われた時のジレンマ、それを経てたどり着いた今の自分。
自分と性の違う男役を演じ、リアルな感情を動かすのは難しい、だからこそ面白いということ。
そうして追求してきたリアルさ、そこから生まれるリアリティある男役としての評価。

例えばこれまでの道のり。
トップを目指し始めた時期とその理由。
ぶつかった壁。
組替えと当時の気持ち。
その先に待っていたもの。

そして、これから先に待つ、トップとして生きることへの想い。


決して容易な道のりではなく、曲折したその過程で多くの困難や障害にぶつかって、それでもそれを乗り越えてその先を目指し、確固たる想いを自分の中で育み、掴み取った今の「大空祐飛」という存在。

写真の穏やかな笑顔の下に隠された20年分の想いのすべてを知ることは出来なくても。
歩んできた歴史の中で培った揺るぎのない信念と自信を、ユウヒさんは今結実させて、そしてそのカケラをあたしたちに向けて伝えようとしてくださっています。

何度でも言う。
これまでも何度だって言ってきたし、これからもきっと数え切れない程言うと思うけど。

あたしは、本当にユウヒさんと出会って、この人を好きになって、この人のファンとしていられて、心の底から幸せです。それを誇りたいと、思う。


ユウヒさんのファンの方にも、例えそうでない方にも、読んで頂きたいインタビューです。
こんなにステキな人が、あたしの応援している大好きな人なんだって、大きな声で伝えたい、ステキな記事でした。

ああ!
ほんとに!
ユウヒさんが大好きで、大好きで、大好きだ~~~!!!!

祐飛さん | Comments(-) | Trackbacks(0)
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