お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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お芝居

素晴らしかった。
でも多分、これからどんどん進化していく気がする。

とにかくユウヒさんにどんぴしゃな役です、茨木童子。
これを博多座で出来て、ほんとにユウヒさんは作品に恵まれてるな、って思った。

人間と鬼の間の子として生まれた悲哀。
愛する人と離ればなれにならなければならなかった切なさ。
人として生きたくて、なのに自分の中の鬼を痛感する日々。

ユウヒさんが生み出す幽玄夢玄の世界が劇場中に染み渡って、圧倒されます。

すみ花ちゃん扮する藤の葉(藤子)を想うが故に、本意と違う行動に出る茨木が切なくて哀しくて。

妖しく美しく圧倒的な存在感。
まさにこれまでのユウヒさんの経験が、魅力が最大限発揮される役どころではないでしょうか!


ラストに副題の燃え尽きてこそ、という言葉が息づく瞬間は涙せずにはいられません。


ユウヒさんがお披露目公演としてこの役と出会えたこともまた、運命。

幸せな余韻に浸ったまま、幕間を迎えることが出来ます。

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