お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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宙組千秋楽おめでとうございます。

宙組東京公演千秋楽おめでとうございます。
そして、退団者の皆様、ご卒業おめでとうございます。



梅雨の最中、それでも今日、東京の空は涙を見せなかった。
それは向日葵みたいなあの黄金の輝きを、最後まで照らし続けるためだった、とあたしは思うのです。

ちょうど一年前、大好きなかなみちゃんを見送ったあの日は、雨だったなぁ、と。
ふと思う自分がいました。




今日、あの美しく光り輝く人たちが、この夢の園を巣立ちました。

下級生の頃からの抜擢、劇団からの期待、他の誰とも違う道を、たくさんのものを背負いながら歩んできた日々。
輝くことが、真ん中で在ることが当然だったその宝塚人生を、真っ直ぐにひたすら前を見て進んできたタニちゃん。

あたしたち女の子全員の夢を体現しながら存在し続けること。
それはどれ程の痛みや苦しみを伴うものだったことでしょう。

それでも。
あらゆる障壁、苦しみや重責も、最後まであなたの輝きを奪うことは出来なかった。
まさにあなたは永遠の王子様でした。


可愛くてキレイで宝塚を愛して、「宝塚の娘役」の新しいひとつの在り方を構築し続けたウメちゃん。

流れるようなダンス、美しいお顔と佇まい、口を開けば面白くて、何もかもが新しく、だけれども。
相手役さんを見つめるその愛しそうな瞳は、まさに娘役の鏡そのものでした。

宝塚が好き!舞台が好き!踊ることが好き!仲間が好き!相手役さんが大好き!

宝塚の生徒さんが持ち続けて欲しいとあたしたちファンが勝手に思い描くエゴを、ウメちゃんは笑顔で現実のものにしてくれました。

あの笑顔の裏に在ったであろう悩み、苦しみ、涙、努力。
そういうものをひっくるめて抱きしめて、あなたは潔く笑っていた。
なんて格好いい、ステキな人だろう、っていつも思っていました。

怪我で余儀なくされた休演の後、復帰したあなたの笑顔を見た時に流した涙を、あたしはきっと忘れないと思います。


まさにパラダイスのプリンスとプリンセスだった二人。
おとぎ話から抜け出してきたように、夢のように美しかった二人。
宝塚という夢の世界を体現し、極彩色の夢をあたしたちに見せてくれた二人。

まだ、信じることなんて出来やしないけれど。

宝石のように輝いたあなたたちの見せてくれた夢に。
ありがとうございました、と今はただ。

その笑顔に照らされた輝かしい日々を、暖かな時代を。
共に在ることの出来たあたしは本当に幸せでした。


タニちゃん、ウメちゃん。
本当に本当にありがとうございました。

ご卒業の皆さんの未来が、その笑顔に負けないくらい眩しく輝いたものになりますように。

改めて・・・・
ご卒業、おめでとうございます!!!!


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