お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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見つめる瞳。

いつの頃からか、私はフィナーレのユウヒさんの階段降りで、ユウヒさんだけを見つめることが出来なくなってしまいました。

何を見ているかというと…

階段の真ん中に立つユウヒさんを見つめる、組子さんたちを見るようになってしまったからです。

組子の皆さんがユウヒさんを見つめる瞳。
公演を追うごとに、その瞳は雄弁に私に皆さんの想いを伝えてくれるようになりました。

博多座で感じた温度、カサブランカ、シャングリラ、トラファン、銀ちゃん、誰がため、ヴァレンチノ、三成、クラシコ、そして今回。

私はユウヒさんがトップになってから、視線には温度が宿ることを初めて知ったのです。

気持ちのこもった、暖かで優しくて、お互いがお互いを想う、その視線が舞台全体からユウヒさんのもとに注がれる瞬間を目の当たりにした時の幸福感は、言葉では決して言い表すことは出来ません。

ユウヒさんが確かに築いた組の皆さんとの絆は、どんな言葉よりもあの熱を帯びた眼差しが雄弁に物語っていると思います。

博多座で大階段を最後に降りてくる、真ん中に立つユウヒさんに涙した時、自分が同じユウヒさんの姿を見て流す涙の意味がこんな風に変化することを私は全く予想していなかったけれど、ユウヒさんがたどり着いた場所が、こんなにも暖かな空気に満ちているのを毎公演感じられることもまた、奇跡みたいな宝物の経験だなぁ、と思います。

皆様も是非、ユウヒさんを見つめながらも瞬間、あの暖かな眼差しを感じてください!
きっとユウヒさんが何よりも愛しく想っているものが、あの時舞台には確かに満ちていると思います。
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おめでとうがいっぱい。

ちょうど三年前の今日、今頃の時間に、私はその発表を目の当たりにしました。
そのままきらりちゃんに電話をかけ、フワフワした気持ちのまま、翌日のお茶会に臨んだのです。

いろんな気持ちが生まれて、消えて、でもユウヒさんの笑顔を目の当たりにしてやっと、ああ!ユウヒさんはやっとご自分の目指す場所にたどりついたんだ、と確信することが出来ました。

あの日の想いも、あの日からずっと続いてきた想いも、新しく生まれた愛しい想いも、全部全部、私のなかにある大切な大切な宝物です。

ユウヒさんを好きになってから沢山の記念日が出来たけれど、今日という日は本当に特別な日。

そして大切な大切なすみ花ちゃんのお誕生日でもあります。

沢山のおめでとうが詰まった今日という日を、今年もユウヒさんを追いかけながら過ごせる私は本当に幸せ者です。

その幸せをかみしめて今日という日を大切に過ごしたいです!

2月1日初日出。

初の中日ガード!
とにかくすごい人で勝手も分からずオロオロしましたがなんとか無事ガード出来ました。

外は雪がちらつく寒い日だったのですが下級生会が外でのガードになってしまい(>_<)
皆さんお風邪など大丈夫だったかな、とハラハラでした。
本当に下級生会の皆さんにもたくさん支えていただいての公演ですよね。
宙組万歳なのです。

ユウヒさんは大勢のガードに、あれ?こっちもかい?みたいな感じでキョロキョロしつつ、ニコニコ歩かれていました。
お洋服は…

○黒のピーコート
○黒縁メガネ
○ベージュのサイドにラインのパンツ
○黒ブーツ

でしたぞ。

とにかく初日からユウヒさんのお顔が見れてとっても幸せでほこほこした記憶があります。

ユウヒさんは端に立っていた代表の方からお手紙を受け取られると、ありがとー、って言いながら左右に笑顔を振りまいてエレベーターまで戻られました。

最後にバイバーーーイ、って大きく手を振ってお帰りになりました。
これから一ヶ月、またよろしくお願いいたします!って思いながら素敵な笑顔のユウヒさんをお見送りしました。

2月24日千秋楽出。

千秋楽が11時公演だったので、まだ外は明るくて、シャングリラの出を思い出しました。
なんだかちょっと不思議な感覚でした。

我々は建物の外でガードに入ったので一部の生徒さんしかお見送りできず。
また、一般の方も多く通られる公道ですので拍手なども勿論出来ませんが心の中では皆さんに大きな拍手を送りました!!

嬉しかったのはまさこさんがわざわざこちらに出てきてくださり、私たちにもご挨拶をしてくださったこと。
いつもの通り、ほんわかしたまさこさんがありがとうございました。とニコニコ我々の間を通ると、音を出さない拍手と歓声が上がり(^ω^)
私はお友達と一緒に感激してまた泣いてしまいました。

まさこさんのほんわかした優しい雰囲気と笑顔が本当に暖かくて、ありがとうの気持ちが伝わりますように、と思いながらお見送りしました。

そんな、ほわほわしたまさこさんの後ろをぽんわりしたかいちゃんがとことこ歩いてたのも可愛かった!

ユウヒさんは黒いコートに会ストールを着用され、黒縁メガネでニッコニッコでお出ましになりました!

左右に分かれてガードしていた私たちをゆっくり見渡すように、ニコニコしながらありがとー!って手を振って下さって、代表の方からお手紙を受け取られながら、ゆっくり皆が見えるように歩いてくださいました。

最後は真ん中まで戻ってきて、ありがとー!って大きな声で言ってバイバイして、そのまま車に乗り込まれてお帰りになりました。

実は会ストールは朝も巻かれていたそうなのですが、お顔を見るのに必死で首もとすら目に入ってなかったので、出待ちでも巻いていて下さって、嬉しかったです(>_<)

今回の入り出は歩かれるユウヒさんをお見送りする感じでしたが、いつもニコニコ笑顔で優しい雰囲気をまとっていらして、そんなユウヒさんをお見送り出来て幸せでした。

前半戦のご報告が全然出来ていないので追って上げまーす!

うるう秒。

ついったには書いたんですが。

電車の中のテレビを見てたら、豆知識的なミニ番組をやってまして。

今年は閏年ですが、時間単位でも長い日があって、今年はそれが7月1日で、他の日よりも一秒長いんだそうです。

7月1日。

シンデレラみたいですが、ちょうど千秋楽でユウヒさんがまさこさんに宙組でいられるのは今日の12時までなんだよ!っておっしゃってて。

あー。
そうすると、ユウヒさんはうるう秒のおかげで普通より一秒だけだけど長く、宝塚男役の大空祐飛さんでいられるんだ、と思って。
そうしたらブワッて鳥肌が立ちました。

たった一秒でも、一瞬でも、ユウヒさんとのお別れが先に延びるのは、やっぱり嬉しいです。
一瞬でも長く、ユウヒさんが男役・大空祐飛さんでいてくれる、その暦のちょっとした偶然が運命めいて感じられて、電車の中でひとり感傷に浸ってしまいました。

共犯者的な。

仮面のロマネスクで大好きなキャラクターのひとりがかちゃ演じるアゾランだったんですが、彼のツボ過ぎる仕草がいくつかありまして。
ジュリーちゃんとのいちゃいちゃも最高最高ごちそうさまです!なんですが(´ω`)

ひとつは、ヴァルモンにしばらく消えていろ、と言われた後、はい、と言って退室するときに、ドアを閉める瞬間にニヤリ、とヴァルモンを見るところ。
これはぽこちゃんから教えてもらって、それからマストチェックしてました。

あとは教会前でセシルと会うところ。
まず、セシルがきた瞬間に、ひょーーーって感じの表情を浮かべるアゾランが可愛すぎて、事情を知っているからこそ興味もあるけどこっそりドキドキワクワクしてる感じがすっごくアゾランっぽくていいなーって思ってて、その後ヴァルモンがセシルの腰に手を回す、私の一番の萌えポイントで、アゾランたらうっひょー!って感じで目を信じられないくらい真ん丸くするんですよー!
その表情が言葉ではないのにあまりに言い得て妙といいますか、すごくいいんですよねっ!
あの瞬間はせーこちゃんもあらっ!って顔を一瞬するのですが、それも見逃せなくて、目がいくつあっても足りないーって内心じたばたしてました。

ラストシーンもすごくいい芝居をしてて、アゾラン、本当に好きでした。

彼は常にヴァルモンの共犯者足り得る知己があったのだ、とちゃんと感じられる存在だったのが素晴らしかったです。

あーあ。
いろんなことがいくらでも浮かんでくるのに、もうあの舞台を観れないと思うと切なくてぎゅうってします。

せめてDVD早くでてほしいのにー!

宝塚はひとつ!

今日、まさこさんがユウヒさんから何度目かのアンコールの時に、ほら!まさこひとこと!って言われて、えーってモジモジした後、言った言葉です。

カーテンコールの前、ユウヒさんのご挨拶に先駆けて最初にすっしーさんから一言、と言われたときは途中から涙声になって言葉を詰まらせながら、ゆっくりと言葉を紡いでいたまさこさん。
みっちゃんが号泣する隣で、ユウヒさんもすう、っと涙を拭っていらっしゃいました。

タイトルにもしたこの言葉は、思い返せばハリラバの千秋楽で、リュウさんが泣きながらユウヒさんや我々客席に向けて言ってくれた一言でした。
あの日、その言葉がどれだけ私たちの心に優しく響いたか。
そしてそれから後、何度この言葉を反芻し、まさにそれを実感する幸せな時間を過ごしてきたことか。

ユウヒさんは異動する仲間のことを話された時、敢えて複数型にされました。
そこには確かに、まさこさんとみーちゃんへの想い、そして未来に異動していくことが決まっているみっちゃんや大ちゃんへの想いももしかするとあったのかもしれません。

その4人を含め、ユウヒさんが一緒に歩んできた組子の皆さんをどれだけ愛し、どれだけ大切な、かけがえのない存在だと思ってきたか、その想いが、今日のご挨拶には溢れていたと思います。

でもそんな愛しい組子の皆さんとも、組替がなければ出会えなかった。
だからこそ。

宝塚はひとつ。

博多座公演で不安感のあった私たちに、たくさんの笑顔と感動と、宙組大好きっ子になるきっかけをくれたのはまさこさんたちでした。
ユウヒさんが楽しそうにまさこさんや大ちゃんの話をお茶会などでし始めて、樹里さんの番組でも楽しい時間を過ごして、あの一ヶ月が私にどれだけかけがえのないものを与えてくれたかは、言葉では言い表せないほど。

あの公演があってユウヒさんは、宙組生としての確かな一歩を踏み出され、心強くカサブランカに臨まれたのだと思っています。

まさこさんとみーちゃん。
大好きな宙組生の中でもユウヒさんにとって特別な存在のお二人が、新天地でも沢山の素晴らしい出会いを経て、よりステキにより輝く姿を、私も追いかけていきたいです。

宝塚はひとつ!

リュウさんから受け取った宝物の言葉を今日、まさこさんの口から聞けたことは運命だったでしょうか。

お二人からもらった沢山の宝物の想い出を抱き締めて、明日からの新しい一歩が最高に素晴らしいものとなりますよう心から願っております。

まさこさん、みーちゃん、これからも追いかけていきます!
沢山の幸せをありがとうございました!!

終わってしまいました

ユウヒさんがご挨拶で、この二年半を振り返るようなことをおっしゃるので鼻水がでろでろになってしまうくらい泣いてしまいました。

組替のまさこさんへの暖かなお言葉もあり。
ご経験からのお言葉でしたが、まさこさんとユウヒさんの絆を感じました。

舞台上も、みんな泣いてました。
本当に本当に今の宙組のみんなの絆を感じました。

追々書きたいです。
まずは自分の気持ちをちゃんと静めて、心の中の気持ちと向き合わなくては。

この一ヶ月、宙組の皆さんからいただいた幸せをちゃんと自分の中に落とし込んで刻み付けて、そこから次に進みたいです。



まさかのアドリブきました!

カメロマでまさかのアドリブがー!

2月24日 千秋楽入り

いよいよ千秋楽です。
寂しくて胸がスンスンします。


ユウヒさんは朝早かったけど時々にゅん、と微笑まれながらみんなの前を歩いてお手紙を受け取られ、ニコニコとお戻りになり、最後にとっても元気なよく通る大きな声で、行ってきます!!と言って手をブンブン、って振ってエレベーターに乗り込まれました。

もう最後なんて信じられないけれど、あと一回、大切に観てきます。

ユウヒさんの元気なお声に、私も元気を頂きました!

壮観!




うはははは!
並べると壮観ですねー!

私、今、ヴァルモンさまに本気で恋してるので久々に四つ切りまで買い求めましたよ。

カメラマンさんの腕が大劇場より良い感じがするんだけど!
アベハなユウヒさんの写し方が秀逸ですねっ!

ヴァレンチノはそれぞれの相手役さんとの写真が全部あって中の人の本気度がうかがえます。

なんかねー
もうねー
本当に全部良い写真でどうしましょう!
ユウヒさんが本当にキレイですよー。

はー。
こりゃしばらく眺め倒す日々が続きそうです。

ポスターセット?も引き換えて来たのでこちらも眺め倒します!

わーん。
ユウヒさん大好き。(最近そればっか)

きりゆひ!

ついったで散々大騒ぎしちゃったんですが。
今月のグラフが!!
神レベルのきりゆひ祭なんだけども!

先月孤島のお医者様(あれ?獣医さん?)に扮したきりやんですけども、今月は同じ企画でユウヒさんが小説家風でステキすぎる和服姿を披露されていてそれだけで鼻血出そうなんですが!
なんとまあラストページでふたりがコラボ!
コラボー!
しかもフィンチもおるー!
それだけでも涙目なのに!
ページを進めたらなんとまあ2人の対談まで!!

皆様に直接読んで感動して頂きたいので詳しくは書きませんが、チェッカーズ話から始まって、新公学年の頃から、シューマッハー(最後のばすのが正しいですよね?)やLUNAの某ユニットの話、そして今に至るまで!
きりゆりの歴史が詰まった対談に!!

私のような新参ファンですら感動するのですから、下級生の頃からのファンの方の感動はいかばかりかと!
グラフ編集部、神過ぎです。

内容はウエットにはならず、本当に二人らしい、カラッとして、でもお互いへの想いに溢れた素晴らしいものでした。
扮装やはみ出しショットも最高だよ!!


常々気持ち悪いほどきりゆひへの愛を叫んでいる私ですが、このタイミングで公式が大きな花火を打ち上げてくれて昇天しそうです。

やっぱりきりゆひは永遠だ!
万歳!!
グラフ編集部の皆様、本当にありがとうございました!!!

2月13日出。

入り出の様子を全然アップできてませんでした。
毎回ものすごい人数でユウヒさんも一瞬でお帰りになるのでなかなかお洋服まで確認ができません。

でもー!
この日はー!

総見後だったのでやっぱり物凄い人数だったんですけれど。

結構待って少し新幹線の時間が気になり出した頃・・・
ユウヒさんがご登場されたんですが!

もーーーー
帽子なしの黒縁メガネでめっちゃくっちゃニッコニッコニッコで!

お疲れー!
ありがとー!

って言いながら皆の前を通ってお手紙を受け取られて、受け取られる時もすっごくキラキラした可愛い笑顔でふにーって笑っていらして、戻りながらもずーっとニッコニコで、ブンブン手を振りながら、ありがとー!って皆を見渡してくださって、最後もバイバーーイって大きく手を振ってくださったんですよー!!

あまりのご機嫌でカワイイユウヒさんにとろける私たち!!
本当にステキでキュンキュンでした。
かわいいよーかわいいよー。うえーん。

私事ですが当日誕生日だったので本当に本当に本当に嬉しくて最高のプレゼントを最後にいただいた気分でした。
忘れられないお誕生日になりました。

あーーーあんなに可愛くてニコニコなユウヒさんに会えて幸せだよー(´ω`)

仮面の下の…

今回印象深いのが、終盤の仮面舞踏会。

まさこせーこが物語の核心をつく仮面に隠された素顔的なお歌を歌ったあと、場面は舞踏会になるんですが。

みんなが仮面をつけている中で、すしえり夫婦だけが素顔でいるんですよね。
手にも仮面は持っていない。
全員が仮面をつけている中でその2人の姿はどこか異質で、強烈に印象に残ります。

気付いたときにすごくハッとしたんですよね。
物語の深い部分を暗示しているようですごく印象深いです。

ドレス

メルトゥイユのドレスがどれも本当にステキ!と思っているんですが。
セシルもかわゆいけどー(デレデレ)

あんなにステキな豪華なドレスが沢山見られるのも宝塚の醍醐味ですよね!

すみ花ちゃんのドレスが本当にどれもステキ過ぎて困ります。
花ちゃんのをそのまま着ているものもあると思うんですが、新調っぽいラストのオフホワイトのドレスも凛としたメルトゥイユの美しさを際立たせてて大好き。
ただ、すみ花ちゃんのデコルテの美しさを隠してるのは勿体ないなー、と思ってしまう…

あと手紙のやり取りの所の白いブラウスに赤いスカートも好き!
フワフワのフリルやブローチ、スカートのふんわり感、全部最高ですっ!
教会の場面はこのブラウスの上にスカートと同じ柄のジャケットというか上着を重ね着してますねー。

周りの女性が帽子率高めなのにあんまりメルトゥイユは被ってない印象があります。

で、帽子といえば…
ミモザの花の場面のベビーピンクのドレスも可愛い!んですがあれは帽子がとにかく可愛すぎる!
なんだあの可愛い生き物は!
グレーのリボンがまたなんという絶妙さかと!
ドレスもベビーピンクに黒いレースの縁取りとかしてあって個人的にストライク過ぎてたまりません!

でも登場の時の紫のドレスも、オペラの後の薄紫のドレスも、終盤の赤いドレスも、どれもうっとり。
すみ花ちゃんの美しい首から肩のラインを堪能してます(´ω`)
赤いドレスはヴァルモンの軍服との並びも最高ですよ!ブルブルするほど最高。
トゥールベルが真っ白なドレスだから余計赤が際立ちますよね。

はー娘役ちゃんたちのドレスだけ見てても、全く飽きないカメロマなのでした。

ふらり日帰り

ふと思い立ち、日帰りでヴァルモンさまに会いに行ってきちゃいました。
色々あって週末がほぼ全滅なもので、なんとか調整してえいやっ!と(^ω^)

二日会えなかっただけなのに、またみんなが進化してて舞台に引き込まれて鳥肌が立ちました。

仮面のロマネスクは、初日にあった余白みたいなものが濃い芝居によって色々な色を持つようになり、役者同士のぶつかり合いみたいなものが舞台の上に生まれていて、本当に素晴らしくて。
仮面の下に隠されたキャラクターたちの心の機微に触れると、頭の天辺がちりちりします。
震えるほどにみんな魅力的で、この作品を今の宙組で観れることはほんとに奇跡だな!と思う。
見る度に、終わった後自分の中に残る色が違っていて、その余韻に浸るのが幸せです。

アパショはとにかくとにかくとにかく大好き!
最近はうちにいるとずっと博多のDVDを流していて。
通勤中も聞いていて。
とにかく名古屋にいないときはずっとアパショに触れてる感じ。

思うように見れない分、一回一回の観劇を自分なりに密度の濃いものにしたくて、いつも以上に集中してます。

こんなにステキな芝居とショーを観ていると、時が止まればいいのに、と本気で思っちゃう。
好きすぎて幸せなのに、時々ちょっと苦しいです。

今日思い切って行って良かった。
ユウヒさんから頂いたパワーを原動力に明日からまた頑張ります!!


朗報!

皆様。
どなたかがもしかしてお手紙などでお伝えくださったのでしょうか?

アーミーユウヒさんの帽子が、無事斜め被りに戻ってました!!

ばんざーーーい!
ばんざーーーい!

超ステキ!
超かっこいい!

やっぱりあの被り方が正解ですよね?

はうーん。
ときめきました。

また会えたね。

博多の時から並々ならぬ思い入れのあるアパショのヴァレンチノ場面。
鼻息荒くリピし過ぎてエリザに次いでDVDダメにして買い替えたほどなんですが…
この場面だけで当時も記事を書きましたが。

あの後私はヴァレンチノそのものを生きるユウヒさんと出会うことができ、そしてその公演は忘れることのできない特別な公演となったわけですが。

ドラマシティ、そして真夏の青年館公演を経て、こうして中日で再会出来たことは…言葉では言い表せないくらいの感動がありました。

しかも。
ナターシャはかいちゃん、椿姫を演じるのはナジモヴァせーこちゃん。

初日にせーこちゃんが椿姫場面に出てきた時は思わず叫び出しそうになりました。
あーなんて、なんて愛に溢れた空間だろう。
ちゃんと私たちが大切にしている公演や大切にしている想いを、ちゃんと創り手の人たちが汲み取ってくれている。
それってすごくすごく幸せなことだ。

私の中でまだ色褪せることなく息づいたままのあのヴァレンチノの世界に生きる大好きなキャラクターたちと再会することが出来た。
もう二度と逢うことは叶わないと思っていた皆と、もう一度逢えた。

博多の時に書いたように、たとえショーの一場面でも、その場面を舞台上の役者が「生きる」ことで私たちはそこに物語を感じられる。

今回その物語は、当然ですが無限の広がりをもって私に迫ってきました。
ルドルフ・ヴァレンチノが何かを掴もうともがく様は、そのままユウヒさんが生きた愛しいルディに繋がり、あの濃密な日々の想い出が溢れ出して、涙が止まらなくて困りました。

ナターシャが迸るように紡ぐ台詞も、本当に心に響いて、かいちゃんの中に彼女が今も生き続けていることに感動しました。

特別な場面が、より強くより深く、自分にとって格別な場面となる幸せを味わえたこと。
ユウヒさんにまたひとつ大きな贈り物をいただきました。

ふー。
幸せだなぁ。

2人の歴史の上に

今回デュエダンがまるっと新しくなっているんですがね。

これがまー!
最高なんですよね!

博多のデュエダンも大好きだったんだけど、あの時はあれ以外のデュエダンはありえないんだけど、時を経て、今、まさにゆひすみが紡いできた二人の時間を昇華するような、非常に情熱的で格好いいデュエダンなんですよー!

すみ花ちゃんの挑むような視線とか、セクシーな振り付けとか、2人が対等にあの舞台の上で2人だけの世界を創り出していて、格好よくて本当にステキなんですーーー!
どこかカメロマのヴァルモンとメルトゥイユを彷彿とさせるような、駆け引きみたいなものも感じられて大人っぽくて。

すみ花ちゃんの赤いドレスも大好き!!

宝物のデュエダンがもうひとつ出来ました!

きんきらきらきら

今回のアパショ、中詰めの総スパンの衣装が新しくなってますねー。

きんきらきらきらですごく好きです。

ラクリマのみんなの衣装も真っ白の新しいのになってる。
ロケット前のまさ大かちゃトリオもちょっとだけ違うかな??

ひとつだけ、ユウヒさん!
兵士場面の帽子、博多では初日後、被り方を少し斜めにされてました。
今回も何卒ー何卒ー(>_<)

あの帽子、真っ直ぐ被るとちと花咲じいさんちっくなのよー。・゚・(ノД`)・゚・。
二日目までは真っ直ぐ被りじゃった。
その後改善はありましたでしょうか?(ドキドキ)

美しいです。

鳥肌が立つほど美しいです。

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/271/poster.jpg

最後まで、ユウヒさんは自分の男役の美学、究極の美学を貫かれました。
それがすごく嬉しいです。

なんてステキなポスターなんだろう。
本当に寸分の狂いなく、まさに男役大空祐飛そのものです。

私が見つめ続けたユウヒさんです。

ズルい!

ヴァルモンさまに一番心を鷲掴みにされた瞬間は皆様十人十色だと思いますが。

私はとにかく!

教会前で誰にも気付かれないように、通り過ぎるセシルの腰を一瞬引き寄せる、あの瞬間です!!!!

もちろんもちろんいっぱいいっぱいあるけど、あの瞬間に、ヴァルモンが楽しむ秘め事の甘い痛みと疼きみたいな感覚が炸裂してわたくし屍になりかけました。

はうー。
思い出すだけでヤバい!

【続報】

初日映像にここが収録されてて毛穴がぐあっと開きました。
抱き寄せた瞬間に視線も向けないのも最高なんだーよーもーもーもーもー。

豪華美麗ポスターセット

ちょっとー何これぇぇぇ。

http://www.hankyubooks.com/t_kageki/essence/index.html

飾れないケド買うし。
絶対買うし。

予約しなきゃ!

ヴァルモンに恋して

というわけで…

雪の名古屋でゆひヴァルモンに恋して、身も心も溶かされて、頭ぱーーん、ってなって今帰路についております。

あああヤバイ。
ヴァルモンヤバイ。
昔からああいうタイプに弱いのに、それで痛い思いもしてきてるくせに(あんたの実体験トークいらん)、それをユウヒさんがやっちまったらもうどーしようもないわけですわ!

内緒の目配せとか、ふとした接触とか、18禁のラブシーンの数々とか、とにかく、とにかくもうこれ以上は勘弁しておくんなまし、と白旗を振りたくなる腰砕けのヴァルモンさまなんですわー困ったー困ったー。
ここにきてこのトキメキー困ったー。

私生活がまだ若干平常運転に出来ない感じなのに、ヴァルモンに恋して、冬2012、みたいな感じで、心が捕らわれてもうどうしようもないです。

あーユウヒさん好き!
ヴァルモン好き!
トゥールベル夫人になりたい、私!本気で!

戻りました!

皆様こんばんは。
わたくし、無事復帰致しました。
ご心配を多々頂き、暖かなお言葉の数々、本当にありがとうございました。
実際1月は個人的に底辺まで落ちておりまして、中日に行くことなんて出来るんだろうか、と何度も自問自答し、迷い続けて、結局いくつかの方面より、行きなさい、と、背中を押してもらって初日に参戦致しました。

結果、行って本当に良かった、と思っています。
一ヶ月、止まったままの時間がユウヒさんの舞台を見た途端に、再び動き始めた、というか。
底辺に光明がさした、というか。

やっぱり、私を動かすのは、自分の真ん中に在るのは、ユウヒさん、っていう人だけなんだ、と改めて思いました。

まだ色んなことが好転したわけではないのですが、ユウヒさんからひとつ、答え、というかそこに至るヒントやパワーをもらえたように思います。

まだ通常営業は厳しいですが、出来る範囲で中日への熱い熱い気持ちを残していきたいと思います。

励ましのお言葉、優しいメッセージ、たくさんお送りいただき本当にありがとうございました!!!
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