お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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サルヴァトーレ・フェリ名言集

サルヴァトーレさんがあまりに歩く名言集なので好きな台詞を並べてみていいですか。


○仕事に言い訳は通用しない!
○私の決定は絶対だ。
○悔しいと思えば人は変われるもんだ。
○初めて、笑った
○どうして?
○あの泣き虫が今は笑顔だ。

どの場面かすぐ浮かんできますよね(^^)
いい男過ぎます、サルヴァトーレ・フェリ!
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受け継がれてきたもの

今回のNICE GUY、男役群舞の後はゆひすみてるの3人のダンスになるんですが。

すみ花ちゃんは大階段上手側から華麗に降りてきて、はけていく男役さんたちの後ろから本舞台へと進んでユウヒさんと踊り始めます。
その、大階段から本舞台へと展開してくるすみ花ちゃんを見ていて、初日からずっと既視感があって。
あれ、なんだろう?なんだっけ?ってずっと考えていて、やっと今回の遠征で思い至ったのが、私はそこに彩音ちゃんを見ていた、ということなのでした。

滑るように階段を降りて、舞台上でドレスの裾を翻して踊る凛としたすみ花ちゃんは、確かに彩音ちゃんの姿を思い起こさせて、その裾さばきとか、ピンとのびた背筋としなやかなダンスとか、ああ、すみ花ちゃんの中に彩音ちゃんのDNAはちゃんと生きているんだ、って思ったら決壊してしまったんです。

そして。
昨日Beautiesを見ていたら。
すみありうらら対談の中ですみ花ちゃんが彩音ちゃんの話をしてくれて。
あー私の見た彩音ちゃんの影は決して幻じゃなかったんだな、って。

ずっと彩音ちゃんの娘役としての覚悟や生き方を、すぐ後ろで見てきたすみ花ちゃんの中に受け継がれたものを、こういう瞬間に感じられることほど幸せなことはないなあ、と思いました。

よく私が書いている娘役ちゃんたちが受け継いできた大切なDNAを、これからも舞台の上から感じられたら、それほど幸せなことはありません。

ということで、あの3人のダンスの場面はとってもとっても愛しい場面になりました。

すべての時間が愛しい

そう話す笑顔は、私がきりやんに出会った日から変わらずきりやんそのものと思っていた太陽のように輝いていて、本当に本当にキレイでした。

私にとってユウヒさんは宝塚そのものみたいな存在ですが、いつもユウヒさんを見つめながら私は同時にきりやんのあの笑顔を追いかけてきました。
いつもきりやんはそこにいて、太陽みたいに私や客席を照らしてくれました。

トップ就任の時、スカピンお披露目の時、あの頃にブログに残した気持ちそのままに今もきりやんを見つめていられるのは、きりやんが月組の真ん中で、暖かな笑顔と真っ直ぐに前を見つめる瞳を変わらずに持ち続けてくれたからだと思います。

あの頃も散々書いたけれど、きりやんは私にとってやっぱり特別で、本当にかけがえのない存在です。

ユウヒさんを私の青春、と言ってくれたきりやん。
馴れ合うことはせず、でもずっと一緒に歩んできて、言葉はなくても繋がる絆が二人の間には確かにあって、同士として歩んできた歴史は、まだひよっこファンの私の心にも刻まれ、そんな2人が本当に大好きでした。

来年もまた、桜の季節に大切な大切な大切な人を見送ります。
毎年、4月は特別な生徒さんを見送っていますね。

哀しさ、寂しさ、胸に穴があいたような喪失感に呆然となる私を、太陽のような笑顔で変わらずに照らしてくれた人。
きりやんが見せてくれたとびっきりの笑顔が、ご卒業のその日まで輝き続けますように。

10月24日入り。

今日は待ちましたー。
しかし今の季節は本当に気持ちがいいというか、足の疲れ以外は大変さもなく良いですー。

さてユウヒさんですが…

○チャンピオンニット帽
○黒いサングラス
○ヒョウ柄ジャケット、っていうかジャンパー
○白インナー
○ジーンズ
○黒ブーツ

でした。
お声はなく、ムイッと少しだけ口角を上げてスパスパとテンポ良く受け取ってくださいました。
久々に朝の少しアンニュイなユウヒさんでステキでしたーうふふ(もうなんでも良い人)

最後の行ってきまーす!も少しお声が低めで、クールに手を振って楽屋に入られました。


出はお仕事が入っていらして、時間的に断念せざるをえません(>_<)
無念・・・

その分も公演はしっかりユウヒさんを追いかけてきたいと思います!

深まってます!!

入りに向かってますー。
眠いけどかなり深く寝た感じです。

宝塚に向かいつつ昨日を振り返っては思い出しほんわか中。

さて、昨日はお茶会のことを書いて力尽きましたが、公演も信じられないくらい深化、そして進化していました。
あー、舞台って本当に生き物なんだな、って。改めて感じました。

たとえば、ふとした台詞回しの間とか、リアクションとか、動き方、そういうものがどんどん研ぎ澄まされているというか、皆が舞台の上で同じ方向を見て、呼吸を合わせなければあの濃密な空気感は決して生まれないと思っております。
ほんとすごいなー、って。
見ている間は感動してしまってそこまで考える余裕はないのですが、あらためて今、昨日の二公演を振り返ってそんなことを感じています。

ショーもどんどん空間が埋まっていってるっていうか、みんながどんどん客席にまで充実感いっぱいの想いを投げ掛けてくれるから、とにかくそれを受けとめながら観ているとあっという間に時間が過ぎていってしまう。
なんか舞台全体を見回して、プロローグとか豪華すぎてめちゃくちゃアドレナリンが放出されて、うわー!ってままフィナーレまで突っ走る感じなんです。
目がいくつあっても足りんよ!!!

あー本当に今、宙組さんは充実してるんだなあ、って思います。
幸せです、本当に。

今日も大切に観てきます。

好き純度100%!

はいーお茶会行ってきました。
その後ぽこちゃんとトークin梅田。
混乱してぽこちゃんの名前を間違えるほど、意識が朦朧とする程度には、ユウヒさんさんのことで頭がいっぱいです。
ぽこちゃん、大変失礼しました(>_<)

2人で話すと結論は、私たちユウヒさん好きすぎてどうしよう、って狼狽えてその内涙目になるという、初日付近から病気が日々進行しておりますな。

すいません、前置きはこれくらいにして、お茶会です。
いつものことながら詳細報告は他力本願な感じです。
私の感想のみです。
ご了承ください!!

いよいよ遠征間近

あっという間なような、長かったような日々を経て、いよいよ二回目の遠征が近付いて参りました。

バタバタしていてナウオン見たい!な記事の後更新できていなくて申し訳ありません!
ナウオンは無事見れまして、楽しすぎて興奮しすぎていっちゃってる(本人談)ユウヒさんに私の方が大興奮なんだよージタバタジタバタ、という感じでございました。

今回の公演は私と同じ症状を引き起こしていらっしゃる方が多数なようで、皆さんからの力強い同意のお言葉、拍手に、ですよねっ!!とお一人お一人と握手して回りたい今日この頃なのでございます。
そして東京組の皆さんには、頑張って11月25日まで、出来る限りのユウヒさんの、今回の公演の、素晴らしさをここでお伝えしていけたらと思いますーー有言実行頑張ります!!


ユウヒさんは公演を頑張られつつ、休演日にはロミジュリを見にいらしたりリフレッシュされているようで、一方きりやんがクラシコ見にいらしたり、これまたきりゆひラバーにはたまらない情報もついった方面から聞こえてきております!

そしていよいよ日曜日はお茶会ですぞー!
あと一日頑張って、クラシコナイスガイからのお茶会という夢のような日曜日を迎えたいと思いますっ!!

日曜日参戦の皆様、盛り上がって参りましょう~☆

くすん。

昨日のナウオンファーストラン、裏番組のカサブランカHVを録画していて観れてませんー(>_<)

ついった読んでたら、ゆひてるとかみちまさとかゆひまさとかユウヒさん大興奮とか、胸踊りすぎる文字が踊っていて、爆発しそうでした。
かぐらさんやぽこちゃんから私見たら泣くし死ぬと思う、って言われてます。

明日二回目の放送だ!
絶対に録画もしつつ正座して見る!

早く明日になあれ☆

どうしましょうね。

私、今回の公演が好きすぎて、どうしていいか分かりません。

昨日は羽田からの帰り道に、しばらく見れないことが哀しすぎて素で泣いてしまいました。
完全におかしいスイッチが入ってしまっていますね。

クラシコは先日なんとなく書きましたが、見るたびに気持ちがどんどん膨らんで、色んな気持ちが生まれて、涙と一緒に溢れてしまって戸惑っています。
ナイスガイは、初日はあまりに期待が大きすぎて、こんなものかしら、と思ったりもしてしまっていたんですが、今やもう!なんだなんだなんだ!
四六時中、なあいすがい!なあいすがい!なあいすがい!イェーイェー、と口ずさむ始末。
プロローグからフィナーレまで全部好き。
なんて楽しいショーなんでしょう!

本気で、全力で、私、全公演観たいんですが、誰か私にお金と休みとチケットをくれんか!

東京公演、どうやって観劇を増やせばいいのか、明日から自分の全てで仕事の調節をします。しますとも。

今は初日映像を繰り返し繰り返し繰り返し見てはグシグシ泣いてて目が腫れてかなり悲惨な顔に!
ほんとになんなんだ私!完全に病気です!!!

10月9日入り。

気持ちのいい朝です。
ムラは夜は肌寒いものの、とっても気持ちのいい気候で、ユウヒさんの公演はなんとなく真夏や真冬に当たることが多いので(;´д`)
こんな風に待つ時間が気温的に辛くないのはありがたいです!

でもお茶会や千秋楽のあたりはもう寒いだろうな。
年末の日比谷は言わずもがなですね…


さて、本日のユウヒさんです。

○チャンピオンの黒ニット帽
○サングラス
○カーキのライダースジャケット
○豹柄ストール
○黒やレザー?パンツ
○黒ブーツ
○黒バレンシアガ

懐かしすぎるチャンピオンの黒ニット帽!
以前被っているのを見たのは月組時代だったかと思うのですが…花時代も見かけたかな?
ユウヒさん物持ちいいですね(^ω^)

黒い帽子だったせいかお顔の白さが際立ってました。
口元がゆるゆる緩んで笑顔で、時々おはよ、ってお声が出ていて、私は当分入り出のユウヒさんとお別れだわ!と思ってじいーっと見つめてしまいましたよう。

はーユウヒさんかわゆいのに次、舞台で見る姿は夜の帝王なんだぜ。

最後はいってきまーすなバイバイ、がやっぱり笑顔でホワホワほっこりしました。

いよいよ今日二回見て帰ります。
嫌だ!ずっと観ていたい!
多分帰りの飛行機でしくしく泣きそう。
本当に大好きな作品、しっかり記憶に焼き付けたいと思います!!

壮大なラブレター

今回のお芝居。
勿論期待もしていたんですが、初日を見終わった瞬間の感動と景子先生への感謝の想いは、言葉ではうまく表現できないほどでした。

暖かくて優しくて、私が景子先生に期待していた全て、いえ、それ以上のものが、形になって、台詞になって、舞台の上に展開されていた。

シニョドンからラスパ、そしてハリラバを経て、景子先生がユウヒさんとの集大成の作品を、こんな風に形にして下さったことは、ファンとして至上の喜びでした。

景子先生はユウヒさんという役者で、喪失と再生の物語を描いてきた。
作品の中でユウヒさんは沢山のものを失い、その中から光を見つけて未来に歩き出そうとしてきた。
作品には愛や喜びよりも時として哀しさや闇が色濃く影を落としていたけれど、それでも全編に漂う真摯な気持ち、光に通じる想いや、登場人物たちへの景子先生の大きな優しい視線があって、根底には役者たちへのリスペクトがあった。
そして大袈裟かもしれないけれど、素晴らしい人生讃歌に溢れた作品たちだった。

私はとにかくそんな景子先生たちの作品が大好きだった。
景子先生のユウヒさんへの思い入れの強さも!(^^)

だから、景子先生が、長い間育んできた想いを、最後に最高の形で具現化してくれて、本当に本当に本当に幸せだった。

しかも、集大成に景子先生が用意したのは、失うのではなく、取り戻す物語。

破天荒にみえてその実伝統を愛し、対立や衝突はあれど、しっかりと自分を、自分が守るべきものを、原点に立ち返って取り戻す物語。

このハッピーエンドに、私は景子先生の最上級のエールと、ユウヒさんに対する愛が詰まっているって思いました。

全ての台詞に、場面に、景子先生の選び抜いた究極のこだわりが散りばめられていて、何度も何度も鳥肌が立ったし、全てを通じて幸せで幸せで仕方なかった。
こんな極上の芝居、景子先生からの壮大なラブレターが目の前で紡がれていく奇跡に幸せを噛み締めて、ひたすら感謝の気持ちでいっぱいになりました。

あなたは大勢の人に愛されている。

名声を得て、その後失ったスコットが学生との対話で得た幸福。
ステファーノが想像を絶する孤独の縁にいたローズに投げかけたその言葉の重み。
そして今、まさにその言葉が、ミーナからサルヴァトーレに伝えられた瞬間に点は線となり、ずっと景子先生が産み出し続けた作品の中で大切にしてきた主題が最後に結実したのだ、と感じられました。

今、これを書いている横で、スカステではハリラバが放送されています。
やっぱり私は本当に景子先生の作品が大好き。
哀しい結末に至るまでに、こんなに沢山の人生讃歌に溢れ、役者たちへの愛に溢れた作品。

まだまだクラシコは始まったばかり。
大切に大切に一回一回、サルヴァトーレの生きる姿を心に刻み付けたいと思っています。

マリオとサルヴァトーレ

今回芝居でぐおおおおってなってるひとつの要因。
またもやですが、みっちゃんとユウヒさんの関係性なんす。

職人マリオとサルヴァトーレは、大量生産のための機械使用をめぐって対立し、その後マリオは…

っとそこはネタバレになっちゃうんですが。

とにかく2人の関係性が!
素晴らしすぎて頭ぱーん!なんです。

マリオとの最後の場面は酒場の場面なんですが、とにかく2人の深い深い絆、心の結び付きが!
萌えと感動と色んな感情が爆発します。

その前段として、サルヴァトーレがマリオは必要な人間だ!って言う台詞があるんですが、そこももうどうしたらいいか!私!様々な妄想が駆け巡って、落ち着いて!って感じになってしまうんです。

みっちゃんとは景子先生作品で、シニョドンをスタートに、ラスパ東京でガッツリ芝居をしたなぁ、って。
そんなことも思い出したりして。

色んな気持ちがどんどん膨らみそうなサルヴァトーレさんとマリオなのでした。
おいおい書いていきます!

10月8日出。

今日はお早い出でしたー。
まだまだ今週は先が長いですもんね(>_<)

明日もおんなじくらいだと出が出来るんだが…いやいや欲張りは止めよう。
しかし月曜も仕事午後からなんだから新幹線帰りにすれば良かった!
そしたら出が出来たのにー!

と、ブーブー言ってないで今日の出です。
お洋服は朝と同じです。
書き忘れたニットのカーデ、色は茶色に白模様で、全体的に秋色でステキでした☆

ユウヒさんは心地よい疲労感でぽんわりしている感じでした~。
口元に笑みが浮かんで、微かにぁりがと。って感じにお声が聞こえました。

最後はバイバーーイ!って皆を見渡して笑顔で手を振って車に乗り込まれ、車からもいつもの小刻みフリフリがあってかわゆかった(^ω^)

今日も楽しい二公演で大満喫でした。
泣くと体力使いますね。
幸せな疲労感ですが!

10月8日入り。

あっという間にいらしたユウヒさんでした。

○ライトブラウンのニット帽
○サングラス
○雪模様のロングカーデ風コート
○色落ちした明るめのジーンズ
○ライトベージュのワーキングブーツ

ニット帽からオデコが見えていて、そこからちょろん、と出ていた前髪がかわいすぎだー!

おはよー、ってお声が聞こえて、ふにってお口が笑ってて、ほわほわーん、となりました。

最後はいってきまーす!って元気に手を振って楽屋口に入っていかれました。
初日明けのユウヒさんがお元気でニコニコだと、その充実が感じられてとても嬉しいです。

さー二公演行くぜ!

初日!

もーなんていうか!
ヤバかった!

特に私はお芝居が!
大好き!

景子先生の愛を感じずにはいられなかった!
なんじゃありゃ。

プロローグはステキ過ぎるし、ユウヒサルヴァトーレは尋常ではありませぬ。
狼狽えるほど。
スーツの着こなしレベルが普通じゃないんだし。

暖かくて優しくて涙が溢れて止まらなかった。
幸せでした。


これから年末までこのお芝居を追いかけていけるのは幸せなことだ!

ショーも楽しいシーンがいっぱい!
これからどんどん深まっていくだろうことが分かるので楽しみすぎる!

さー明日はダブルよ!
昨日も仕事のせいで完徹野郎だったのでもう寝なくては!!

10月7日初日出。

久しぶりのユウヒさんはゴージャスだけど可愛かったです!

○ハット
○サングラス
○豹柄ジャケット
○ファーストール
○スタッズ付サルエル風パンツ
○黒ブーツ

出ていらした時からニコニコで、テルさん会にペコリンしてからこちらにいらっしゃいました。
で、ニコニコのまま、お手紙渡しがスタート。
ありがとう、ってニコリンとしながらお手紙を受け取ってくださり、その笑顔が反則過ぎてむきゃっ!てなりました。

最後には恒例のかけ声があったのですが、公演にちなんでナイスガイ的なかけ声がかかったら、ユウヒさんったら、ニマーって笑いつつウエスト位置あたりでピースして、にゃはは、って笑ってありがとー!って手をブンブンしてお帰りになりました!

もうやばすぎですよ!
お洋服はゴージャスなのに、反則的に可愛らしかったです!

ユウヒさん、年末までよろしくお願いいたします☆
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