お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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お誕生日おめでとうございます。

ファンになった日から、何よりも大切になった今日という日。

今年もまた、今日という日にこの言葉を送ることのできる幸せを今、噛み締めています。

ユウヒさん、お誕生日おめでとうございます。

ユウヒさんに出会って私の人生は変わりました。
大空祐飛さんに出会えてからの日々が丸ごと、私の人生の財産であり宝物です。

舞台の上のユウヒさんも、
舞台を降りて私たちと向かい合ってくれているユウヒさんも、
インタビューを通じて知るユウヒさんも、
本当に本当に大好きです。
私にとってどれだけかけがえのない人か、日を追うごとに強く強く感じます。


今日からの新しい一年、一日一日が、最高に輝いた素晴らしい一年となりますように。

私もひとときも目をそらすことなく、その時、その時を大切に追いかけていきます。


ユウヒさん、本当に本当に、お誕生日おめでとうございます!!



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6月20日千秋楽出。

蒸し暑い出でした。
昨日の出が長くてとっても大変だったと聞いていたので覚悟して行ったんですが、蒸し暑くてうぅ・・ってなりました。
真夏の日比谷が怖い!


まずは卒業生が、下級生から出てこられ。
会の方たちからのかけ声が愛に溢れていて、毎回のことではありますが、うぅってなります。

りりこちゃん、トニカちゃん、たまみちゃん、みんな本当にキレイで、発光したみたいな笑顔でキラキラしていて、みんな天使みたいでした。

3人が出られた直後にすぐにテルさんが出てこられ、お手紙を受け取ってすぐに行っちゃいそうになったんですが、今日は車が横付けだったため、車がくるまでしばし待機・・・で「風邪ひかないようにね~」なんてファンの方たちに声をかけられて帰られました。

続いてすみ花ちゃんが出てこられ、あまりの可愛さに吐血。
髪が伸びていて、明るいオレンジ系のブラウンで耳元辺りでクシュってなってて、もの凄いカワイイのなんのって。
恒例のユウヒ会へのご挨拶の後、会の方たちの方に行かれ、すみ花ちゃんもすぐに帰ろうとして、車待ちとなり、戻ってファンの方たちとお話されてました。
黒いワンピースがちょっと大きく見えてしまうくらいまた痩せられて・・・・
カワイイんだけどすごくキレイなすみ花ちゃんでした。


で、ユウヒさんご登場!
ニッコニコしながらテルさん会にペコリしつつみんなの前に歩いてこられ、私たちからお誕生日おめでとうございまする~!ってかけ声がかかると超笑顔でありがとう~!って言ってくれました。
で、東京で待っておりまする!とか言ってくださって!みんなギャーーって死亡しそうな悲鳴が(笑)
ユウヒさんも車が来るまでちょっとあって、スタッフさんがみんな東京に行きますよね、みたいなことをおっしゃったら、ユウヒさん「当然じゃ!」とか言い出して、ツンデレずるい!と悶絶しました。
ほんとにもう!信じられないくらいの見事なユウヒさんなわけです!
当然じゃ!って!殿!!永遠についていきまするよ、私たちは!!!

とにかく笑顔大爆発なユウヒさんで、車に乗り込まれたあとも、ちゃんとみんなを見渡してバイバイしてくれました。

幸せ過ぎて泣きそうじゃ。



その後はガンガン出てくる下級生をお見送りしつつ、最後の最後に出てきたともちんが、恒例の「お待たせして申し訳ありません~」のご挨拶をしてくださるのにメロメロになって、無事ガード解散となりました。


暑かったけど、ちゃんと拍手で皆さんをお見送りできて良かった。
ユウヒさんの笑顔は何物にも代え難いですね!!



美しき生涯/ルナロッサ大劇場千秋楽!

いつものことながら・・・・
素晴らしい千秋楽でした。

伊丹に着いた時はかなり激しい雨が降っていたのですが、宝塚に着く頃にはずいぶん雨脚が弱まり、公演中に止みました。まさにソーラーパワー☆

大劇場の千秋楽は一回公演なので、皆さんがすべてを出し切っていらっしゃる感じで、これまでも神がかり的な舞台を何度か観たのですが、今日もそんな公演でした。

出演者の方々の集中力がもの凄くて、三成さまも茶々さまも、まさに舞台の上にただ、その役で生きていて、息遣いひとつとっても、一ヶ月の集大成に相応しい、ものすごい密度の濃い舞台だったと思います。
一方で七本槍の皆さんは、役を生きながら、私たちに笑顔を届けてくれて。
素晴らしい美しき生涯でした。

ショーはショーでもの凄くて。
なんというか、盛り上がりが半端なくて。
退団者のみんなは早くから胸元にお花をつけて、素晴らしい笑顔で歌い踊っていらっしゃり、その笑顔に胸が熱くなりました。

今回のショーでは毎回泣いている祈りの場面が、本当に今日は特に特に神がかっていて。
セリ上がりから、色々なものがすべて溶け出して、浄化されて、本当にスッキリとキレイな表情のユウヒさんに圧倒され、そこからの美しい数分間のこの場面が、永遠に終わらなければいいのに、と思いながら見つめていました。

組子みんなが、ユウヒさんを見つめる瞳。
ユウヒさんが浮かべる、凪いだ海の水面のような穏やかな笑顔。

何もかもが美しくて、キラキラと輝いていて、最後のユウヒさんの極上の笑顔に、頭の天辺がチリチリと痺れて、ぬぐってもぬぐっても涙があとからあとから流れ出てきて、止まりませんでした。

なんでしょう、あの笑顔は。
発光するような、宝石みたいな笑顔。
幸せが溢れて、流れ出すような笑顔。

達観したような気持ちで、泣きながら私はその笑顔を記憶に刻み付けました。


エトワールのりりこちゃんは、最後のフレーズをいつも以上に長く長く美しく劇場に響かせ、私たちはそのダイヤモンドみたいな輝きの歌声の波に体を預けました。

終わった後の割れんばかりの拍手、りりこちゃんに届いていますように。


ご挨拶は三人とも、瞳をキラキラさせながらも笑顔で立派にご挨拶されました。

りりこちゃん、トニカちゃん、たまみちゃん、みんな大好きで大切な組子のご卒業。
寂しくて哀しくて、でも本当に美しく輝く三人の姿が眩しかったです。


ユウヒさんのご挨拶はなんだか言いたいことが溢れていて、それを少しずつにまとめたようなご挨拶でした。
起承転結、じゃないですが、ユウヒさんのご挨拶っていつも流れがある感じがするんだけど、今日は言いたいことが色々あるから、それをちょっとずつ詰め込むね!みたいなご挨拶で、ユウヒさんのお気持ちが真っ直ぐに伝わってきて嬉しかったです。

暑い東京公演だけど、三成を清涼剤に感じてもらいたい、って。
一方でショーは熱く盛り上がるぜ~!って。

宝塚は夢をお届けする場所だから、今は三成という夢をお届けしたい、っておっしゃってました。

また記憶がおぼろげだわ・・・
ニュースでちゃんと見なくちゃ!

カーテンコールは3回。
みんなが並んで2回と、卒業生+ユウヒさんからみんな集合、という流れでした。


ユウヒさんはその度に、「宙組をこれからもよろしくお願い致します!!!」って笑顔で叫んでいらっしゃいました。

そのユウヒさんの気持ちを、私はしっかりと受け取って、東京に帰ってきました。


私の気持ちが色々な方向にとっちらかっちゃっていて、支離滅裂な感じになっちゃった。
でもどうしても、今日の内に書き残しておきたかったのでした。

宙組の皆さん、素晴らしい舞台をありがとうございました。
東京で、皆さんのお越しをお待ちしておりまする~~~~!!!


七本槍アドリブ(^^)

千秋楽、七本槍アドリブが色々。


・おむすびのところ、おねさまがどんな握り飯が好きなのじゃ?って言うので、7人が声を合わせて、それはおかかさまの握り飯でございます~!

・ふくくん、かとくんのくしゃみ、二回目が、へ・・・へ・・・へ・・・ってなったけど、くしゃみ出ず、で2人顔を見合わせてどや顔

・かとくん奥方のちやちゃんが体が大きいのに領地と石高は・・・ってところでお~~~~~~~きくていらっしゃるのに、とながーく伸ばして伸ばしてました。


他にも小さなリアクションで、ちょいちょい笑っちゃいました。



アイドルくんたち、みんなありがとう~!

はやいもので。

明日は(日付的には今日か!)もう大劇場千秋楽です。


一ヶ月早すぎる。


お茶会翌日以来なんですが、なんだかすごく長かった気がする。
ちょうど二週間しかあいてないのにな。


日帰りで行ってきます。

みんなの姿を、ユウヒさんの三成さまを、しっかり目に焼き付けてきますよ!


日帰りムラは久々だわ!


グラフ~アプローチなユウヒさん~

グラフ来たよ。


アランチャ実る丘で、あなたと会える幸せ。

本日発表になりました。
本当に、心から、嬉しいです。

東京公演が中止になった時、たくさんの方がたくさんの想いをお寄せ下さって。
梅田でご覧になった方、ご覧になれなかった方、お一人お一人、想う気持ちは違えど、いつかは、再演を、というところはみんな一緒で。

出演者の皆さんにとっては本当にハードスケジュールではありますが、あの日、千秋楽の舞台でユウヒさんの想いと、出演者の生徒さんお一人お一人が見せた決意や想いが、こうして昇華出来る場所に辿り着けるというのは本当に大きな意味のあることだと思います。

ご卒業という本当に大切な日を、延長という英断をしてくれたたまみちゃん、
その英断により、あの奇跡のような舞台が、誰一人欠けることなく、またよみがえるのかと思うと鳥肌が立ちます。


沢山の方の想いが詰まったヴァレンチノ。
あの舞台が、青年館で、沢山の新しい出会いを経て、より多くの方々の想いと共により大きく、愛される舞台となるであろうことが、本当に嬉しく幸せです。


まだ、あの頃の傷が癒えているわけではなく、マスコミが報道する現実は氷山の一角でしかなく、それでも今日より明日が、明日より明後日が、と信じることしか出来はしないのですが。
あの頃、ここにコメントを残してくださった皆さん、被災地からお言葉を届けてくださった皆さん、ヴァレンチノという舞台を通じて、あの頃確かにこのブログで想いを一緒に育み、今日よりも明日、という気持ちを共有した皆さんにとって、8月の青年館が、少しでも希望の光とならんことを祈っています。

笑うことを恐れないでください、と言ったユウヒさんが、あの日から私たちに届けてくれた3か月分の想いを、これからより強い絆にして、来るべき2ヵ月後の初日を、みんなで笑顔で迎えましょう。

信じていた再演。
残された時間がどれほどかまだ分からないけれど、こんな贈り物がもらえた今日は、一等賞みたいな気持ちで、泣き笑いしながら眠りたいです。


ルディ!
あなたと再会出来る日が来ることを、私は信じていました。
その夢が叶った今、感謝の気持ちと共に私はアランチャの丘を夢想して、来るべきあなたとの再会の日を待ち侘びたいと思います。

ルディ、本当に本当に本当に。
あなたに会いたかったです。
あの特別な場所で、私たちにとって特別なあの劇場で、あなたと再会出来る幸せに、乾杯!!!!



6月6日出。

ミラクル!
お仕事でガードじゃなかったのでした・・・ので、ご想像の通り終演後から飲んだくれてまして、急遽出られることになり、残ってる酒を一気飲みにて馳せ参じました。
無事間に合ったヨ!


お洋服は朝と一緒。
でもニコリサバサバなユウヒさんでございます。

ありがと!ありがと!って言いながらお手紙を受け取って下さり、最後もバイバーイ!って低い声で格好良くニコリ、としてお帰りになりました。
でも車に向かう後ろ姿は、ぽてぽて歩きで、チェックシャツにパンツにスニーカーで男の子みたいですごく可愛らしくて。
キュンキュンしました。


最後は車からもふりふりふり、っと日比谷でよく見かける感じで手を振ってくださいました。

はぅー。
無事お見送り出来て嬉しかった!


それでは東京に帰ります。
何故か羽田から仕事に行くことになりましたので、飛行機で寝て酒を抜かねば、と思います。

ユウヒさんの、ありがと!を思い出すだけでしばらく頑張れるな、こりゃ。


6月6日入り。

眠たすぎる体を引き摺りつつ行ってきました。
私のなんとなくの法則では、お茶会の翌日は会服、ってあったんですが、今日は着ていらっしゃいませんでした~。

○黒ニット帽
○サングラス
○赤黒白チェックシャツ
○スカル柄の白Tシャツ
○ネイビーのダボダボワークパンツ
○白のハイカットスニーカー
○黒バレンシアガ


今日のユウヒさんはオトコマエな感じで、うむうむ、とお手紙を受け取られ、受け取られた後も、いってきまーす!ってしゃきん!と楽屋に向かわれました。

二回公演が続いた後のお茶会、翌日の朝早い入りでお疲れかな、と思っていたのですが、お元気でホッとしました。

いよいよ今日見たらあとは千秋楽を残すのみとなります。

今日もしっかりと見つめてきたいと思います。


みつにゃん!

すごーく楽しいお茶会でありました!

真っ直ぐに。

またもや書きたいことが山積みなのに書く時間ないジレンマに陥っております。

今回の公演のみならず、さかのぼってはヴァレンチノのこと、花組のこと、ゆうさんたちのこと、月組千秋楽のこと、愛の旋律の続き、ナウオン、スカステ改悪編成などなど、日々書かねば!と思うことは増えていくのにー!
ぐぎぎぎぎ。


でも今日はどうしてもこれだけは書きたくて。


今日発売の雑誌、Graziaに大石先生とゆひとむのインタビュー含む、宝塚特集が掲載されてます。
その、ユウヒさんのインタビューがあまりに素晴らしくて、読みながら感動にうち震えておりました。

ユウヒさんのインタビューにはいつも全くブレがなく、とにかくいつどんな時でも、それがユウヒさん自身から発せられた言葉であることがちゃんと分かるものですが。

今、ここにきて、こんなにも真っ直ぐで、迷いがなく、純粋でまっさらなインタビューを読めるなんて、思っていなくて。
全く予期していなくて、あまりにストレートに響いてきて、胸がギュッとなりました。


自分はまだ未知数であると信じていたい。


なんて素敵な言葉。
真っ直ぐな瞳で、そんな言葉を紡ぐユウヒさんが、とてもとてもとても眩しかったです。

そこでふと。
あ、そうだ。
三成はとてもとても清廉な人で、ユウヒさんはその三成を演じているけれど。
その清さは、ずっとユウヒさん自身が、ご自分の中に育んできたものなんだ、と思い至りました。
そんな方のファンでいられる自分、ユウヒさんを追い掛けていける自分は本当に本当に幸せです。


うー、なんて素敵なインタビューなんだよぃ!


読み返す度に胸がいっぱいです。

写真もとてもステキ!
大石先生のインタビューも嬉しいお言葉がいっぱいです~。


皆様是非読んでみてくださーい!


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