お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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ラスト休演日。

とうとう最後の休演日です。

ゆうひさんはどんな風に過ごされるかな。

明日からは私も更にゆうひさん一色の日々を過ごすことになります。

日曜日までゆうひさん、宙組の皆さんが元気に駆け抜けられますように。

さー。
今日は私は仕事です(笑)
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お誕生日アドリブ

ゆうひさんのお誕生日に、ゆうひさんの公演を観られる幸せに乾杯!!

アドリブも愛に溢れてました。

☆華やかなりし日々

クラブヴィーナスの場面。
幕が上がると、普段は座ったまま談笑するロナウドとニックですが、おもむろにニックが立ち上がり、兄貴!誕生日おめでとう!!!!って杯を上げて音頭を取ると、ヴィーナスのお客さんたちも、私たち客席も大盛り上がり!!

年に一度のめでたい日なんだからじゃんじゃん飲めよー!ただし兄貴の金でな☆☆とオチまでついて、ゆうひさんも爆笑しながらなんだよ、それ!とか言ってました。

私は大笑いの後、みっちゃんの本当に暖かなアドリブに号泣してしまって。

この場面って、構図が少しラスパのスコットとヘミングウェイの場面に似てたりするし、前からなんとなく特別な感覚があったんですが、加えて主に博多座からのみっちゃんとの色んなことが浮かんできて、涙が止まらなくなっちゃって。

ほんとに暖かい空間でした。
ゆうひさんもすごく嬉しそうだった。



☆クライマックス

こちらは予想できた、LOVE YOゆーひの場面。

ゆうひさんが客席降りしてる時、銀橋のみんながすごいニヨニヨしてて、みちともなんてすれ違う時頷きあったりしちゃって、なんだよー!どうするんだよー!って、思ってたら!!

ゆうひさんは元気にもっと言ってーーーって手のひらでコイコイ、ってやったりご機嫌にみんなを煽ってたんですが。

アイラブアイラブゆーーーひ!

の所が、はーぴーばーすでー、はーぴーばーすでー、ゆーーーひ!に替え歌になり!

ゆうひさんが銀橋に戻る、その後ろ姿がもう、なんか嬉しくて笑っちゃってるのが伝わってきて。

銀橋ではみっちゃんやともちんがすんごいどや顔で。

客席は拍手喝采でした(´∀`)

最後はいつも以上の特大のセンキューーー!をいただきましたよ!

みんなの気持ちが溢れてて、ほんとーーーに、嬉しかったです。

大好きな人のお誕生日を、大好きな人たちが目の前でお祝いしてくれるのが、本当に本当に本当に幸せでした!!!!

東京変更点

自分で把握できた範囲で・・・・

<華やかなりし日々>

○最初のパーティー場面、ロイとロナウドの会話場面。ロナウドがロイ、と呟き、ロイはロナウドに詰め寄ってお金の無心をするようになりました。会話から、すでにロナウドがロイにお金を渡しており、それでは足りない、と更にお金を要求している様子。ロナウドがプイってするとロイが激高し銃を構えて、そこからはムラと同じです。

○フォーリーズのオーディションで、うららちゃん、みこちゃんと共にあこちゃんも合格、一方であおいちゃんはアピり過ぎて本を落としてます^^

○ジョージ、アンナ、踊り子ちゃんたちの立ち位置が若干変わってるかな?

○ジュディの楽屋でのアーサーとロナウドの会話で、移民・・・だったんですね、という台詞がなくなりました。加えて2人の会話中のジュディの心情が後半ずいぶん変わった気がします。東京では、ジュディがよりロナウドに寄り添っているというか、二人の距離がムラより近い気がする。アーサーが移民街、という言葉を口にした時のジュディの表情がムラとはまったく違います。ロナウドの生い立ちをこの時の彼女はより深く知っている感じがして、だから他人がいる場所で彼を「ウォリスキーさん」と呼ぶことに説得力が増したと思います。

○ジーグフェルド・フォーリーズのショーからブランコが消えました!!


変更点?ではないけど、初日はロナウドの年齢設定が下がっているように感じました。
可愛すぎて、心臓がおかしくなりそうでした。
その可愛さ、無邪気さを持つ詐欺師っぷりが本当にステキで、そんなロナウドだから、ジュディとのストーリーがすごく自然に感じられました。
今後どうなっていくかなー?
(2日目時点では少しムラに年齢が戻ってきてた・・・かな?)



<クライマックス>

○ビリヤード場面、れーれのスライディングのやり方が!変わりましたよ!(これは変更点では決してない)

○モンパリ、みっちゃん登場時には娘役とカンカン娘たちのみ、てるさんと男役が後から登場になりました。その分てるさん、みっちゃんの動きが変わりました。

○ロケットにはもんちやら春瀬くんやらりあんちゃんやら私の目移りする面々がご登場です。上級生、流石の貫禄です!初舞台生のロケットは特別だけど、この宙組っ子たちの加わったロケットはまた別物みたいです。好き!



芝居、ショーを通して、東京ってやっぱり・・・大劇場に比べて小さいんだなーって感じた。
なんだろう、いつもここまで感じないんだけどなー。
今回いつも以上に大劇場に通ったせいでしょうか?
ロナウドの客席登場で一番それを感じたかも。


初日!初日!初日!

男役大空祐飛さんの最後の「初日」、見届けてきました。

少しの変更点はありましたが、ムラで観倒した大好きなお芝居とショーが、私のホームである劇場で幕を開けた感動と喜び、ゆうひさんをお迎えできた幸せが、最後の初日、ということへの寂しさにやっぱり勝っていました。

大劇場は特別な場所です。
あの場所に行って、宝塚を、ゆうひさんの舞台を観ることは、いつだって私にとって特別な時間。あの街にあるすべてとすべての想い出が、本当に私にとって特別な宝物。

一方で、東京宝塚劇場は、私の日常空間である日比谷で、日常から離れ夢を見られる場所であり、やっぱり私にとっては、ホームグラウンドで原点みたいな場所なので。
そこでゆうひさんをお迎えして、一ヶ月ゆうひさんと一緒に過ごせることは、たとえ劇場の中にいなくても、この場所にゆうひさんがいてくださる、ということだけでかけがえのない大切な大切な時間、特別な毎日になるわけでして。
やっぱりどうしたって、何よりも私はホームにゆうひさんがいらしてくださることが本当に嬉しくて。
東京公演初日はそういう意味でも、もの凄く特別な日です。

そんな特別さに輪をかけるような最後の初日。
入りから出まで、とにかく幸せな記憶しかありません。

ご挨拶は、私のファン史上においてもナンバーワンと言っても過言ではないほど、本当に素晴らしいご挨拶でした。
これは久々に全力でニュースの書き起こしをする時が来たかも!
額に入れて飾っておきたいほど、本当に本当に素晴らしいご挨拶で、私はゆうひさんのファンであることが誇らしくて、感動しておいおい泣いてしまいました。

真っ直ぐに前を向いて、クライマックスの先に続く輝かしい未来を語るゆうひさんのお姿は神々しいまでに輝いていて、こうして組子に見つめられながら、ゆうひさんが羽を背負ってご挨拶をされるのもこれが最後なんだ、と最初は思って万感胸に迫る感じだったんですが、ご挨拶が進むにつれ、今私は多分歴史に残るくらい素晴らしいものを聞いている、と鳥肌が立ちました。
それくらい、本当に素晴らしいご挨拶でした。


ふー。
いよいよ始まってしまった。
とにかく、一日一日、一回一回、一瞬一瞬、すべての時を大切に、ゆうひさんと過ごせるすべての時間を愛して、進んで参りたいと思います。

最後の最後まで、思い返すたびに華やかなりし想い出がいっぱいの一ヶ月となりますように!

皆様、改めてどうぞよろしくお願い致します!!!


繋がってる!

昨日色々な公演を見直してまして、ちょっとおおお!と思ったこと。

愛プレは華やかなりし日々と同じ時代でしたね!
今日から禁酒法が廃止になった、という台詞がありました。
都市は違えどゆうさんとゆうひさんの退団公演が時代と国を同じくしていたことは嬉しかったです。

また、ラスパではまさにジャズエイジの時代から恐慌後のアメリカ、ニューヨークが描かれるわけですが、ニューヨーク市長が新しいビルの建設を発表!エンパイアステートビル!っていうような台詞がありまして!
結構気持ちがラスパの世界に入り込んでグッと来てる辺りなんだけど、ふとちやちゃんとえりちゃんのお顔が浮かんできてほっこりしてしまいました^^

こういうことはままありますが、昨日そういう場面が続いたので、胸が熱くなったのでした☆

宙組愛

サヨナラショー、びーびーびーびー泣いてるんですが、忘れることの出来ない瞬間ばかりなのですが、ゆうひ銀ちゃんが棺桶から登場し、カットがかかった後、本当の銀ちゃんのフィナーレと同じように組子全員と絡む演出になっていて。

その時の組子さんたちの笑顔、表情。
ゆうひさんの本当に嬉しそうな笑顔。

そしてそして、何よりも花道から舞台に一列に並んだ組子を、銀橋中央からゆうひさんが、一人一人を本当に愛しそうに見渡す姿は、永遠に心に焼き付けておきたい瞬間です。

あの瞬間、ゆうひさんが宙組に来て、みんなと出会うのは運命だったんだ、と確信しました。
ご挨拶でも最後まで宙組をよろしくお願いいたします、と繰り返したゆうひさん。

あの宝物みたいに輝いた瞬間を私は一生忘れはいたしませぬ!!

大劇場千秋楽

終わりました。
宝塚大劇場から大空祐飛さんがご卒業されました。

分かっているのにまだピンときていないのかな。

号泣しながらも、どこかでご卒業のご挨拶をされるゆうひさんが、何かの役を演じられているような気もして、実感がわいていないのかもしれません。

ただひとつだけ言えることは、とにかく今日、5月14日が本当に本当に幸せだったということ。

今日、宝塚大劇場には、愛しかありませんでした。
たくさんの方々の暖かなお気持ちが結実して、今日という日が在ったんだ、と思います。

ゆうひさんは本当に本当に輝いていて、なんだか神聖さすら感じるほどでした。
ただひたすらに、突き詰めてこられた男役大空祐飛を全うされようとするストイックなお姿はいつもと何も変わらず、それに加えて、ゆうひさんが愛する宙組への想い、組子への想いに溢れた一日だったと思います。

ご挨拶の時の黒燕尾、紫の薔薇にそうしたゆうひさんのすべてが表れていたなぁ、って。
一方で出のゆうひさんは清々しい美しさで、ニコニコの笑顔が爆発していて、袴の正装の美しさと相まって、最高に素敵でした。

今日見つめ続けたゆうひさんからは幸せの気持ちが溢れていて、それは私の哀しさや寂しさをどこかで凌駕するほどだったかもしれない。

これから実感するほどに、あの場所にゆうひさんがもういらっしゃらない、という現実とどうやって折り合っていけばいいのか途方に暮れそうですが、この幸せな一日の記憶は、ただただ私の中で宝物になったのでした。

愛と幸せに満ちた2012年5月14日。
大空祐飛さんが宝塚大劇場をご卒業された日。
忘れることの出来ない大切な大切な一日。

今日感じたすべての気持ちを抱き締めて明日からまた、前に進みます。

ゆうひさん、大劇場ご卒業おめでとうございます。
唯一無二のあなたとの出会いに、その奇跡に、乾杯!!

いよいよ。

いよいよ、最後の大劇場遠征です。
本当にこれが最後、なんて信じられないけど。

初めて夜バスでムラに行ったのは2005年でした。
なんて夢々しい、可愛らしい街だろう!と感動して、それから数えきれないくらい通った場所。
色んな想い出が詰まった、まさに聖地です。
私の華やかなりし日々を、過ごしたところ。

最後に忘れられない時間を、ゆうひさんと一緒に過ごしてきます。

それでは行ってきます!!
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