お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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クラシコ/NICE GUY!千秋楽!!

終わりました。
終わってしまいました。

素晴らしい千秋楽。
退団の6人のご挨拶も素晴らしく、ユウヒさんのご挨拶も退団のみんなや組替えのみんなにも触れて今の宙組にしか創れない舞台を、そして離れてもみんなの絆はずっと残るっていうとっても感動的なご挨拶でした。


午前公演から泣きすぎて大変なことになっていた私なのですが、今回の公演は本当に大好き過ぎてどうしよう、終わって欲しくない、時間よとまれ、ってずっと思っていたのですけれど、本当に暖かくて、ああ、宙組大好き、この人たちを大好きで幸せだなあ、って心底思える千秋楽を見届けることができて、もちろんまだ観ていたいし終わってほしくなんてないんだけど、大きな贈り物を宙組さんからもらえたように感じております。

有言実行で!
これからまだまだクラシコ/NICE GUY! のことをたくさん書きたいと思ってます。

スーツ投票も今年いっぱいお待ちしてます。


今日は10月7日からのすべての愛しい記憶を抱き締めて眠りたいと思います。

大好きなユウヒさん、宙組の皆さん。
最高の3ヶ月をありがとうございました。
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あなたのナンバーワンは?

開催しちゃっていいですか??

※年末までこの記事をトップに置かせて頂きます!



【途中経過】

東京初日前日までの投票途中経過を発表しますー!
拍手コメント、コメント、メール、Twitterなどなど、たくさんのご意見ありがとうございました。


1・・・19票
2・・・7票
3・・・3票
4・・・10票
5・・・11票
6・・・17票


1と6が僅差で、それを4と5が追いかけている感じでしょうか?
でも東京公演始まってからは2が意外と伸びています!
うふふふふ。

皆さんの熱いお気持ちを投げて頂くと、そうなのーーー!と一人大興奮しちゃいます。

一ヶ月後の最終結果が楽しみすぎる今日この頃です。

皆様、引き続き投票お待ちしております!
どうぞよろしくお願いいたします!!

何を求めるか。

今回のクラシコが私はとにかく好きで好きで好きでたまらないのですが、たくさんの心に響く要素を、観劇の度にひとつひとつ抱き締める幸福感は、言葉ではうまく言い表すことが出来ないくらいで、とにかく一瞬すらも愛しいほど、大好きで大切なお芝居です。

この作品には完全な悪が存在しません。
ヒューストン社長も、ジャコモ・アジャーニも、サルヴァトーレのそれとは異なっていたとしても、彼らには彼らなりの美学があり、正義があり、信念がある。
それを信じ、それを貫き、それを守るために進んでいく彼らの姿はとても美しいと思います。

お友達と以前話をした時に、何を選ぶか、という主題が素晴らしい、といわれたことがありました。

正しい解答、正解はひとつじゃない。
生きている限りそれは当然のことで、仕事をしていく上でも正解なんて提示できるものじゃない。
数学の問題みたいに、突き詰めればひとつの答えにたどり着けるほど、私たちの生きてる世界はシンプルじゃない。
人が10人いれば10通りの答えがあるときだってある。

だから私たちはみんな、自分の思う正解を求めて生きていく。
時に周りに助けられ、対立し合い、話し合い、理解し合って、求め合って、紆余曲折して、それでも自分の正解を掴み取りたくて、前を向く勇気を持って歩いていく。

何を求めて、何に向かうか。

その答えをクラシコのキャラクターたちはみんなが一人一人ちゃんと心の中に持っていて、だからすごく魅力的なんだと私は思います。

みんな違うけど、それを選択する相手を尊重できる関係を築く素晴らしさ。
みんな違ってみんないいんだよ(誰かの明言まんまですが;;;)って、そんな人たちが出会ってかかわり合って、様々に紡がれる物語があって、だからこそ世界は美しいんだって、景子先生は最後にレニーを通して素晴らしい人生讃歌を私たちに届けてくれるのですが。

喪失の果ての再生を描いてきた景子先生が、こんなにシンプルに最後に私に投げかけてくれた先生なりの正解が、すごくすごく愛しくて、私は心からこの物語を、作品を、愛してる、って感じます。

その物語の真ん中にユウヒさんがいてくれることが最高に幸せです。

PPN大好き。

私がちーちゃん好きなのは周知の事実かと思うのですが、ちょっと今回のペッピーノさんは別次元の愛しさで雹と並んじゃいそうです。

ちーちゃんのお芝居に向かう姿勢とか、役へのアプローチの仕方、捉え方など、いつも素敵だなあ、って思って、そこからどんどん好きな気持ちが膨らんでいたんですが、今回はそれが、何度も爆発してる感じ。

ペッピーノは実は物凄く重要なキャラクターで、この物語が「動く」時、サルヴァトーレやレニー、マリオと共に、いつもそこにはペッピーノがいます。
そして、その場所から、ペッピーノの気持ちが溢れ出すようなお芝居を、観ている私の心の真ん中に届くような想いを乗せて、ちーちゃんはしています。

台詞はなくても、佇まいや表情だけで、お芝居ってすごく饒舌になることを、私はユウヒさんに教えてもらいましたが、ちーちゃんのペッピーノさんはまさにそう。
舞台のどこにいても、そこからペッピーノの、暖かで優しくて朗らかな人柄と心が、ちゃんと私のところまで響いてくる。
どこに座っていても、あの大きな劇場の二階の最後列までも、ちーちゃんは気持ちが伝わるお芝居をしてくれる。

役を、クラシコの世界を、生きて、呼吸をして、そこにペッピーノとして存在してくれてありがとう。

ちーちゃん、本当に大好きな生徒さんです。

おしゃれサルヴァトーレさん

今更気付いたんですが。

ミーナちゃんと五番スタジオで初めて会って、胸のチーフを流儀に反する!って言って鼻水まみれにされちゃうサルヴァトーレさんなのですが、次の場面で作業場にクルーたちをアテンドして来る時、なんとサルヴァトーレさんの胸ポケット(じゅまちゃん作って設定かと思うと胸熱)には鼻水まみれと同じオレンジ色のチーフが!
ちゃんと入ってる!
さすがサルヴァトーレ!

スタジオからグランチェッロに戻るや否や、とりあえず自分のオフィスに行ってチーフをセットするサルヴァトーレさんを想像したらちょっとキュンとしました(^^)

DVD!!!

もしかして、と思ってキャトルに寄ったら売っていたので買ってきました!
クラシコDVD!

で、見てますー。

ムラ版なので色々違いますね。
総じて台詞はムラ版の方が好きです。
東京は、ムラ版で行間や間を読む素晴らしさのあった所が饒舌になってしまい残念な所が少なからずあるので、余韻が残るムラ版はやっぱりいいな、と思いました。

でも、お芝居の進化、深化具合が東京の魅力でもあるので、もーやっぱりどっちも大好き!
本当にこんなに、大好きなお芝居を三ヶ月近く追いかけて来れたことは幸せだったなあ。

こんなにも、DVDの発売を待ち焦がれたのは久し振りでした。

中のライナーはマット紙使いでステキ。
ハリラバもそうだったんだけど、景子先生のこだわりなのかな?
NICE GUY はどっちかっていうとコート紙の方がいいっちゃいいもんなー。


今からNICE GUY を見ます!
多分踊っちゃうよプロローグ!!



遅くなりましたが、コメント欄にいただいたコメントにはお返事をさせて頂きました。
遅くなって申し訳ありませんでした。
拍手や拍手コメントもいつも本当にありがとうございます。

いよいよ最後の一週間です。
時間は止まりません。

一日一日、一回一回、一瞬一瞬すら愛しい記憶となるように、大切に大切に追いかけていきたいです。

クラシコ/NICE GUY 初日おめでとうございますー!

皆様、いよいよ、いよいよはじまりました!
東京公演!
はじまりました!

クラシコはいくつか変更点があり…
ミーナちゃんが二回お電話したり、クラーク・ゲーブルと、ハンフリー・ボガード両方と共演せんのか、とおばあちゃんに聞かれてるっぽかったり、CM撮影に遅れちゃったり。
最後のグランチェッロではおやっさんが饒舌になったり、逆にサルヴァトーレさんは少し言葉少なになり。
マリオの辞表提出の原因がルサンク設定復活になったり。
ローマのセットの移動が少し変更したり。

ひとつ、すごくいいな、と思ったのは冒頭のかちゃたち記者が銀橋に並ぶところで、花道の上の辺りに彼らの影が映る照明が当たるようになったこと。
劇場の幅の関係で出来るようになったのかもですが、素晴らしいな、と思いました。

ユウヒさんのご挨拶も素晴らしくて。

10周年を迎えた東京宝塚劇場、元旦から幕をあけてクリスマスに記念の一年を終えるわけですが、宙組で始まり、宙組で終わるんですよね。

そのことに触れられて、寒い季節だけど熱く盛り上げて、10年間沢山の夢を育んできた劇場の記念の年の最後を締め括るのに相応しい舞台をつとめたい、とお話しくださいました。

ユウヒさんがご挨拶しているときに、嬉しそうに見つめてくれているテルさん、みっちゃん、ともちん、まさこさんのお顔が同時に視界に入ってきて、幸せでした!

1ヶ月間、私も今年の集大成で駆け抜けます!!!

皆様で盛り上がってる参りましょうーー!
明日は総見だっ!!!!

ナイスガイとナイスレディの千秋楽

大劇場千秋楽、見届けてきました。
泣きすぎて幕間から酷い頭痛で、ショーもその後のご挨拶も、脱水症状になるくらい泣きました。
出待ちではユウヒさんに発狂。
で帰宅したら発熱してました(;´д`)

ということで今日は早寝した方がよさそうな感じなので、一言だけ。

本当に本当に本当に本当に素晴らしい千秋楽でした。

退団の6人への愛に溢れた空間に鳥肌が立つほど感動したし、ご挨拶もみんな本当に素晴らしくて、ユウヒさんのご挨拶は言わずもがな。
とにかく舞台と客席が一体となった、愛に溢れた数時間は夢のようで、宙組愛してる!って退団者の方々が口にする度に、その想いに深く深く共鳴し、みんなと出会えた奇跡に改めて感謝していました。

最高の芝居とショー。
その舞台を生きるユウヒさんを、宙組の皆さんを追いかけられることも奇跡ですよね。

ムラ組の皆さん、一ヶ月お疲れ様でした!!
皆さんが暖めたバトンを受け取り、今日、宙組の皆さんが届けてくれた想いに恥じない自分で、25日から全力で一ヶ月間駆け抜けたいと思います。
ご卒業の皆さんにとって最高の公演になるように、盛り上げていくぞーーー!!!


詳しい振り返りはまた明日以降致します。

素晴らしい千秋楽に乾杯!!!!、
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