お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
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ただ、ありがとう。

終わりました。
ヴァレンチノ、無事終わりました。

千秋楽では、リング前にハプニングがあったり、フィナーレ、ユウヒさんがたまみちゃんを抱き寄せるサプライズがあったり、ならではなアドリブもたくさんで、忘れられない楽になりました。

とにかく、舞台の上の皆の温度と、私たち客席の温度が溶け合って、ひとつの奇跡みたいな宝石のような時間を共有出来た、最高の一週間でした。

あの日あの頃に止まったままの時間が再び動き始めた、それはまさに奇跡みたいな一週間でした。

出で、ニコニコなユウヒさんや出演者のみんな、そして最高に輝いて最高にキレイなたまみちゃんをお見送りして、私の夏は終わりました。

二年前の博多座に並ぶかけがえのない夏になりました。

青年館公演の後は、密度が濃すぎていつもどうしようもない喪失感と対峙することになるんだけど、今回のそれも深刻になりそうな気配(-_-;)

ルディとアランチャな世界は愛しすぎました。

これから先ずっと、夏が来る度に私は思い出します。
焦げるようなジリジリした暑さと、愛しい愛しいルディのこと。
オレンジの香りのするような、愛しいヴァレンチノの世界を。


ユウヒさん、出演者の皆さん、最高の舞台を、最高の宝物を、最高の夏を、ありがとうございました!!
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ラストデー。

いよいよです。
泣いても笑っても、今日でおしまい。

あっという間過ぎてあまり現実な感じがしないけど、最後までしっかり、大切に、ルディとの時間を過ごしてきます。

大好きなルディ、大好きなヴァレンチノの世界、再会出来た奇跡に感謝して、精一杯見つめてきたいと思います。

いってきます!

最幸な日。

こんなにも幸せな初日があるだろうか、と。

泣いて泣いて、ハリラバ千秋楽級に泣きました。

最高でした。
ユウヒさんも、出演者全員が最高で、本当に本当に忘れることの出来ない公演になりました。

今日は、本当に、特別な別格な日になった。

ユウヒさんのルディ、宙組みんな、客席、その全部の温度がMAXになって溶け合って、信じられないくらい、感動的だったのでした。
ユウヒさんはちゃんと、ご挨拶であの頃に触れてくださり、私は泣きながらこの五ヶ月と向き合うことが出来。


幸せでした。
信じられない程に、ただ、幸せでした。


ユウヒさんが、宙組が、好きすぎて昇天しそうでした。

最高に素晴らしいヴァレンチノ。
青年館でルディたちに出逢えたこと。
奇跡のような幸せ。


ありがとう。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。

それ以上に言葉はありません。
ただ、ありがとう。
本当に幸せでした。

笑顔になることを恐れない。

いよいよ明日からヴァレンチノが始まります。

五ヶ月前に私達の生活は一変し、何一つとして当たり前のことなんてないのだ、ということを知りました。

ヴァレンチノの記憶は、そのままあの頃の記憶を呼び覚まします。
それは決して薄れることはない。
過去にしてはいけない。


だからこそあの場所から、私の大切で大好きな人が、心の中で押し潰されそうな葛藤と戦いながら、たくさんの涙を流しながら、でも決してそれを見せることなく、オレンジの香りのする彼を生き抜いて、そして私達に日々語りかけ、自分の総てを賭して届けてくれた舞台を、届けてくれた言葉を、想いを、私は永遠に覚えていたい。


笑顔になることを恐れないでください。


そう言って微笑んだあの人に恥じない自分で在りたい。


多くの奇跡と巡り合わせが、この公演を実現させたことを、ルディにあの青年館で逢えることを、私は運命だと信じます。


笑顔で、ルディに会いに行く。
一週間、笑顔で駆け抜ける。

そして永遠に忘れられない夏にします。


いざ、アランチャの生い茂る丘へ。
愛しいルディの笑顔に逢いに参りましょう!

アランチャ実る丘で、あなたと会える幸せ。

本日発表になりました。
本当に、心から、嬉しいです。

東京公演が中止になった時、たくさんの方がたくさんの想いをお寄せ下さって。
梅田でご覧になった方、ご覧になれなかった方、お一人お一人、想う気持ちは違えど、いつかは、再演を、というところはみんな一緒で。

出演者の皆さんにとっては本当にハードスケジュールではありますが、あの日、千秋楽の舞台でユウヒさんの想いと、出演者の生徒さんお一人お一人が見せた決意や想いが、こうして昇華出来る場所に辿り着けるというのは本当に大きな意味のあることだと思います。

ご卒業という本当に大切な日を、延長という英断をしてくれたたまみちゃん、
その英断により、あの奇跡のような舞台が、誰一人欠けることなく、またよみがえるのかと思うと鳥肌が立ちます。


沢山の方の想いが詰まったヴァレンチノ。
あの舞台が、青年館で、沢山の新しい出会いを経て、より多くの方々の想いと共により大きく、愛される舞台となるであろうことが、本当に嬉しく幸せです。


まだ、あの頃の傷が癒えているわけではなく、マスコミが報道する現実は氷山の一角でしかなく、それでも今日より明日が、明日より明後日が、と信じることしか出来はしないのですが。
あの頃、ここにコメントを残してくださった皆さん、被災地からお言葉を届けてくださった皆さん、ヴァレンチノという舞台を通じて、あの頃確かにこのブログで想いを一緒に育み、今日よりも明日、という気持ちを共有した皆さんにとって、8月の青年館が、少しでも希望の光とならんことを祈っています。

笑うことを恐れないでください、と言ったユウヒさんが、あの日から私たちに届けてくれた3か月分の想いを、これからより強い絆にして、来るべき2ヵ月後の初日を、みんなで笑顔で迎えましょう。

信じていた再演。
残された時間がどれほどかまだ分からないけれど、こんな贈り物がもらえた今日は、一等賞みたいな気持ちで、泣き笑いしながら眠りたいです。


ルディ!
あなたと再会出来る日が来ることを、私は信じていました。
その夢が叶った今、感謝の気持ちと共に私はアランチャの丘を夢想して、来るべきあなたとの再会の日を待ち侘びたいと思います。

ルディ、本当に本当に本当に。
あなたに会いたかったです。
あの特別な場所で、私たちにとって特別なあの劇場で、あなたと再会出来る幸せに、乾杯!!!!



ヴァレンチノ諸々。

千秋楽以降、なかなか更新できず申し訳ありませんでした。
計画停電や、節電を!と思ってみたりで、自宅のPCをあけないようにしていたので、なかなか記事を書くことが出来ず・・・。

千秋楽の記事の最後で、ブログを終わらせてしまうようにも取れる書き方をしてしまい、ご心配頂いた皆様、大変失礼致しました;;

私、まだまだ続けて参ります!です!
これからもよろしくお願い致します。

嬉しい暖かなコメントを沢山お送りいただき、本当にありがとうございました。
入り出のことも、というお言葉も多くの方から頂きまして、それぞれの日にちに合わせて、記事を追加いたしました。


〔入り出報告〕ヴァレンチノ


以上からお進み頂けば、入り出報告をまとめてお読みいただくことも出来ます。
ユウヒさんのご様子がお伝え出来れば嬉しいです。

また、コメント欄にお寄せ頂きました皆様には、遅くなりましたがお返事をさせて頂きました。
ありがとうございました。

拍手コメントも本当に沢山の方々からお寄せ頂き嬉しかったです。
皆さん同じお気持ちをお持ちで、DCに行くことの出来なかった皆様から、ユウヒさんや舞台の様子をお伝えすることで、喜びのお声をいただけたこと、出陣された皆様からは、ご一緒に体験した喜びをお伝え頂けたこと、本当に本当に嬉しく幸せでした。



また、皆様とご一緒に共有したいことが。

先日、以前よりブログに来て下さっていた、東北にお住まいのリコ様が、コメントをお送り下さいました。
リコ様は被災され、現在避難所で日々をお過ごしということでした。

本当に厳しい状況に在られる中、私のブログにいらして下さり、記事を読んで頂けたこと、そして感謝の気持ちをコメントに綴ってくださったこと、ユウヒさんの言葉に勇気をもらって自分も頑張る、というリコ様のお言葉に、私は涙と感動と、それ以外にもたくさんの感情が爆発して、声をあげて泣きました。

こんなネットの片隅で私という人間が思いのままに書いているブログが、本当に微力ではあれど、リコ様の心を励ます力になれたこと、ユウヒさんに私が救われたこの約2週間で感じた気持ちが、たくさんの皆様と、そしてリコ様と共有出来たこと。

本当に、本当に、言葉にはならないほど、ただただ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

リコ様、本当に本当にありがとうございました。
リコ様のお言葉、お気持ち、ここに来て下さっている皆さんと、共有させて頂きました。


リコ様を含め、被災地ではいまだ沢山の方が本当に厳しい状況の中で過ごしていらっしゃいます。
テレビや新聞、ネットでも多くの情報、受け入れ難い現実を日々、目の当たりにします。

自分に出来ることは何か。
様々な情報に踊らされることなく、本当に大切なことを見極める目と心を持ち、下を向くのではなく、しっかりと前を向いて歩いていきたいと思います。



まだもう少しルディとの想い出をここには残していきますので、お付き合いいただければ嬉しいです。

皆様が届けてくださったすべてのお気持ちに心から感謝いたします。
ありがとうございました。



ヴァレンチノ 千秋楽ご挨拶。

遅くなって申し訳ありません。
ニュースで千秋楽映像を観ては泣き、ご挨拶を聞いては泣き、なかなかしっかり書き起こすところまで到達できませんでした。

そして先日の記事では、わたくし、またもや若干脳内捏造を!
申し訳ありません。

素晴らしいご挨拶を是非、皆様と一緒に共有したく、以下アップさせて頂きます。


ヴァレンチノ千秋楽。

改めて、ヴァレンチノ千秋楽、おめでとうございます。

これだけの想いを込めて公演を追いかけたことも、
一回一回の密度の濃さも、
何もかもが、これまでのどの公演とも違って、同列では語ることの出来ない作品となりました。

いつもの公演のような更新をすることは出来ませんでしたが、来て下さる皆さんの想いも、強く、深く、心に響くものばかりで、拍手をひとつ頂くことの重みも、今回ほど感じたことはありませんでした。

沢山の方の想い。
読ませて頂く度に胸が熱くなり、でも本当に、その想いが、本当にちゃんと、ユウヒさんに届いているんだ、とこれだけ感じることが出来たのも初めてのことでした。

本当に、私たちの想いは、しっかりと、届いているんです。

その想いを受け止めて、舞台に立ってくださっているのだ、ということ。
それを今回の公演を通じてユウヒさんは、舞台の上から演じることで、お茶会やご挨拶で直接言葉にすることで、伝えてくださいました。
それが私たちにとっても、どれだけの勇気、そして前を向く力になることか。


どうか、今回DCにいらっしゃることの出来なかった方々にも、そのユウヒさんの想いが、伝わりますように。
そう願いながら、お茶会に関する記事や今日、ブログを更新しました。

そして。
お茶会、今日のお昼に更新した記事、その記事に対する皆さんからの心のこもった拍手とコメントを拝見して、ああ、私の力は本当に微力だけれど、ちゃんと伝えたいことを、受け取ってくださった方がいる、と胸が熱くなりました。嬉しくて嬉しくて涙が止まりませんでした。

ユウヒさんの想いを受け取った私たちが明日から印す一歩が意味のあるものとなり、ヴァレンチノの公演と共に、笑顔で振り返ることの出来る未来が一日も早く訪れますように。


ユウヒさん、出演者の皆さん、本当に本当に、ありがとうございました。
そして、ブログにいらしてくださった皆さん、本当に本当に、ありがとうございました。



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