お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 祐飛さん
CATEGORY ≫ 祐飛さん
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

大空ゆうひさん

大変ご無沙汰しております。
あまりにご無沙汰し過ぎてブログにログインが出来ずパスワードを問い合わせる始末…

Twitterでは呟いたのですが、やはり今日はブログに気持ちを残すべきだと思って久しぶりに記事を書こうと思います。




昨日ゆうひさんが芸名を変えることを発表されました。
更新メールを眺めて、いつもの日常が綴られていると思って仕事中ということもあり、夜に私はその記事を読みました。

正直、その時の気持ちは、そうか…というそれ以上でも以下でもなく、ただ、そうか、というものでした。
思えば思考が全然追いついていない状態だったんだと思います。


大空祐飛さん。
大好きな大好きな祐飛さん。

何度そのお名前を自分の手で書いたでしょう。
きっと、自分の名前以外で一番沢山自らの手で綴った固有名詞だと思う!
1日2通、祐飛さんに向けてお手紙を書くことが私達ファンにとっては日常で、そのお名前を紙の上に綴るだけで本当に幸せになれた。

その4文字を私達は繰り返し繰り返し書き、眺め、愛しく思い、大好きな人の名前を形成する漢字も特別に思ったりして。
名は体を表す、とはよく言ったもので、大空祐飛というお名前の通り、大空に飛んでいけるような、一緒にその想いを共有出来るような、そんな祐飛さんに私達は恋をして夢を見ました。

ブログではゆうひさん、と平仮名で書くことが私は多かったように思います。
ゆうひさんご自身も、YUHIと書かれることが多かった。

それでもやっぱり私達にとってのゆうひさんは祐飛さんで、その名前を背負うゆうひさんを追いかけてきました。


でも。
Twitterにも書いたのですが。

私達にとってそんなにも特別だった大空祐飛というお名前は、ゆうひさんにとっても本当に特別で大切でかけがえのないものだったんだな、と。

だからこそ、ゆうひさんはそのお名前と向き合い、考えて考えてこの結論を出されたんだな、って。

当然のことなのですが。
本名よりも長く背負ったお名前を変えるという決断を、ゆうひさんご自身がくだされた、そのお気持ちを思うと、胸がぎゅーってなってさらに涙が止まらなくなりました。

このお名前を、ゆうひさんご自身がどれほど特別に思っていらっしゃるか。
どれほど大きな存在だったか。
どれだけの時を、想いを、一緒に過ごしてこられたか。

だからこそ、新しくこの先に、未来に進むために、祐飛とさよならすることを決意された、それがどれ程の想いだったか。

私達はずっと祐飛さんを追いかけてきて、そのお気持ちに触れて、更に大好きの想いを深めてきました。
そしてそんな私達の想いに祐飛さんはいつだって応えて下さった。
だから、分かる。

その想いをやっぱりちゃんとご自身のお言葉で私達に伝えて下さったゆうひさんは、私達がずっとずっと信じてついてきたゆうひさんでした。
何も変わらない。


私達が大好きだった大空祐飛さん。
私達が大好きな大空ゆうひさん。

大空祐飛さんが歩んでこられた全ての日々、大空祐飛さんを形成する全てに、心からの感謝をお伝えしたいです。
本当に本当にありがとうございました。

そして大空ゆうひさん。
これからも変わらずに私はあなたがとてもとても大好きです。
世界一尊敬して敬愛する女性です。

ゆうひさん。
これからもどうぞよろしくお願いします。


スポンサーサイト

死と乙女 初日

少し遅れましたが…
死と乙女初日おめでとうございます!

役に、戯曲に、舞台に、全てに全身全霊を込めてぶつかり、もがき、突き進む祐飛さんのお姿。

重く、苦しく、決して愉快ではない、でも決してなかったことには出来ない、そんな物語を、祐飛さんは風間杜夫さんと豊原功補さんという素晴らしい共演者の方々と創り上げていらっしゃいました。

容易ではなく、むしろ目を背けたくなるようなテーマに、役のポーリナと同じく真正面からぶつかっていく。
何故この舞台を祐飛さんが選ばれたのか、その答えは全部舞台の上にありました。

こんな祐飛さんを観たかった。
こんな祐飛さんにずっと会いたかった。

終演後胸が熱く、ドキドキとした気持ちがなかなかおさまりませんでした。

楽まで深まっていくこの作品の世界を、ちゃんと追いかけていきたいです。

12/9出

エヴァちゃん可愛過ぎか!!!!!

と萌え萌えしております。
なにあれー超可愛い!可愛い!大変!

出待ちにも参加してきました。

・懐かしいチャンピオンのポンポン付ニット帽
・サングラス
・黒コート
・紫っぽい細身のパンツ
・エンジニアブーツ
・大きな黒いバッグ

ありがとぉーって低いお声が聞こえました♡
ああーお懐かしい!祐飛さんだー♡

祐飛さんがバイバーイっておててを振って下さるのを見ながらも、懐かしさにほんわかなってました。

超久々の出待ち報告でした☆

祝初日!!

familia 4月25日約束の日
初日おめでとうございます!!!

祐飛さんのミュージカルご出演!
どんな世界が繰り広げられるのか本当に楽しみです。

私は東京公演まで待つことになりますが、お友達が多々兵庫に出陣なので感想を聞くのが楽しみ!

サカケンさんの無事のご復帰も祈りつつ。

沢山の馴染の方がご出演ですか、それぞれ違う場所で観ていた方々が祐飛さんと同じ舞台に立つ素敵な御縁にワクワクしつつ。


千秋楽まで祐飛さんが元気に駆け抜けられますように!!

新印象派

祐飛さんが新印象派の音声ナビゲーターを務められるということで、テープカットにご登場されましたね!

http://news.walkerplus.com/article/51321/

可愛い!!

祐飛さんご自身のお仕事のチョイス、ステキです。
文化的なお仕事が続くのは嬉しいな。
この展覧会も絶対行く!!

祝!La Vie初日!!

祐飛さんプロデュース公演
Theatre de Yuhi "La Vie"初日おめでとうございます!!!

祐飛さんの想いが目一杯につまった舞台、初日に行ってまいりました。

祐飛さんのお芝居、祐飛さんのお歌、祐飛さんのダンス、祐飛さん笑顔。
ぜーーーんぶが詰まってて本当に幸せでした。

レンピッカは昔展覧会に行ってから好きな画家だったのですが、彼女の人生までは知識がなく、
肖像画、美、アメリカ、そして人生というテーマに沿って描かれる彼女という人間の在り様に魅了されました。

祐飛さんはジャケットにタイトなロングスカート、緑色のドレスにガウン、赤系のピンク掛かったゴージャスなドレス、そしてポスタービジュアルのような白い衣装と様々なお姿を見せて下さり、かつ間々の「現在」のおばあちゃまタマラもとても素敵でした。
現在のタマラを演じる上でお声を全く変えていたり、お歌もかなりの曲数歌われましたがどれも迫力があって叙情性もあって、より進化されているのを感じられて感動しました。

終盤のまさにこの作品の根幹、きっと祐飛さんが伝えたかったメッセージや想いが胸に迫って、びーびー泣いてしまいました。

本当に素敵な舞台だった!!

珠洲さんのファムファタル的存在感、
よっちのダンスと時にコミカルなお芝居、
いまっちの可愛くも迫力の歌声など、
本当に魅力的な要素が散りばめられていて、目がいくつあっても足りませんでした。

最後にふにふにの笑顔でスタオベの私たちに応える祐飛さんは最高に可愛くて、もう!!!!とジタバタしてしまいました。


今の祐飛さんの魅力と想いが全部詰まったこの舞台。
今この時に出会えて幸せでした!!

大阪楽まで祐飛さんと出演者の皆さんが笑顔で駆け抜けられますように!!


祐飛さん講座☆

祐飛さんが朝日カルチャーセンターでトークショー?をされますね!

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=254345

これから続いていくようで楽しみ!
一回目のゲストは夏の舞台もご一緒する児玉先生。

どんなお話が聞けるのか、今からワクワクです!!

幽玄夢幻のその先で思うこと。

滝の白糸で祐飛さんが演じたお甲さんは逞しく凛として、荒野を行く狼のような強さを持った人でした。
女性としての艶やかさや色気もあって、時に見せるしたたかさすらも素敵だった。

一方今回の新版 天守物語の富姫様は、やはり凛として美しく、儚いのに強さを持った人でした。
夢幻の世界に生きつつ現を眺めては、一石を投じるようにその世界と繋がっている。
そしてそんな彼女が図書之助と出会うことで幽玄夢幻の世界が現と交わり、大きなうねりとなって一変していく様は圧巻でした。

泉鏡花の全く異なるふたつの作品世界に、全く異なるキャラクターとして生きる祐飛さんは、キラキラと輝いて、本当に素敵に舞台の上に存在していました。
そんな祐飛さんは、私の大好きな祐飛さんそのままで、そんな祐飛さんにまたお会い出来て本当に幸せでした。

男役としての祐飛さんを大好きで大好きで大好きで仕方なかったけれど、それを超えた所で、私は大空祐飛さんという方を、本当にただ純粋に好きなんだな、と改めて実感出来て、まさにそれこそが私の原点なのだなー、と思えたのでした。

これからも祐飛さんは、変わらず祐飛さんのまま、でも役者さんとしてはどんどん新しいステージに挑戦し続けられるのだと思います。
それを一作品、また一作品と追いかけていけることは、幸せの極み。

オーバーじゃなく一生ずっと、尊敬して止まない大好きな人を追いかけていけることは、まさに幸せの極み以外の何物でもないのです。

そんな風に思える方と出会い、そして変わらずにずっとその想いを持ち続けていけると確信できたこの半年間は私にとって何よりも実りあるものになりました。

ほんっとうに祐飛さんてなんて素敵な方でしょう。
幸せだー幸せだー。

何よりもこれから先も祐飛さんの舞台が待っているということ!
最高ですね!!

出会った頃、ファンになった頃からずーっと祐飛さんへの想いは私の中で育まれ続けておりますが、女優としてのスタートを切られてなお、更に膨らんで行っており、今後もとどまる所を知らない感じであります!

夏の舞台に想いを馳せつつ、おあねえさまの記憶ももう少し反芻していたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。