お月さまをみてる。

第二章を歩み出される祐飛さんを追いかけてまいります☆
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 雑感など
CATEGORY ≫ 雑感など
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

マヤさんご卒業

昨日、信じられない報が飛び込んできました。

未沙のえるさんご卒業。

全く予期していなくて、一瞬ことやら分からず、????、ってなってしまった。

コミカルな役も、でも重い芝居も、哀しい場面も、幸せな瞬間も、マヤさんが演じた瞬間にそれはマヤさんだけが演じられるものとなり、マヤさんの決して大きくはない体から発せられる力は劇場全体を包んで、いつだって私たち観客の心を掴み、終演後に残る余韻のなかにはいつだってマヤさんが演じたキャラクターたちが息づいていました。

勝手にマヤさんを宝塚のお父さんみたいに思っていて、何故か永遠にあの場所で笑っていてくださると思っていたのに、こんなにふいに、お別れの時を告げられるなんて。

でも美しき生涯であの秀吉さまを最後まで悔いなく追いかけられたことは、私の中でとても大きな意味を持つこととなりました。

また一人、本当に貴重なスペシャリストを、私たちは失うのですね。
専科さんがどんどん辞めていかれることがどれほどの財産喪失なのか・・・胸が痛みます。

マヤさんの最後に生み出される夢を、しっかり自分の中に残したいです。
オーシャンズ、行くぞー!!
スポンサーサイト

2010観劇総括。

この夜の寒さは闇雲だねぇ、ということで激寒な今日この頃。
宙組クロニクルでも見ながら宝塚ファン白書やろうと思ったら、今年も出遅れました!
もうおわっとる・・・・!

ということで昨年同様書き出したいと思います。
自分の記録まで、毎年やってます。
今年はとうとうヅカで大台に・・・・
チケット代や遠征代などのことを考えると背筋が寒くなるので考えないことにします!

個人的な記録で面白いものでもないので;;
読み飛ばしていただければ;;すいません。


絶句。

です。

それ以上の言葉がない。

娘役ファンの私は先日の、生徒さんをモノのように扱った大きな人事を思いだした。

こんなことをして、ファンがファンで居続けると信じている劇団は本当に愚かだし、お客様在っての、そして何よりも生徒在っての、宝塚なんだってことを完全になかったことにしてるんだと思う。

こんな暴挙を、同業他社は絶対にやれない。
お客さんをこんなにないがしろになんて出来ないし、劇団であれば劇団員を家族のように大切にするもの。
私が見ている劇団はどこだってそうだ。
まず劇団とそれを構成する人の間に愛情関係が成り立たないなら、その劇団が劇団であることの意味なんてない。

ここが宝塚で、生徒がいて、組があって、それを愛しているファンがいる限り、そんなこと、していいはずがない。
劇団は生徒を人質に取ってるんだ、って改めて思う。
生徒と、生徒たちの宝塚を愛する気持ちを。
その人質を前に、私たちは立ち竦んで、張り裂けそうな想いに蓋をするか、ファンとしての日々を終えるかの選択を迫られる。




トップになることって、物凄いことだと思います。
それを胸が潰れるような想いでみんなが聞くなんて、知るなんて、そんなことあっていいはずがない。


昨日まで見つめたとむさまの輝きは素晴らしくて、もうトップとしての王者の風格を感じたし、とむさまが一日も早くトップスターになることは本当に素晴らしいこと。

でもそれじゃあ巡り巡って・・・・
本当に色々なことを考えたら、今までの異動全部、全部全部、本当に全部、何もかも、意味があったの。
こんなに行き当たりばったりに決められるものなの、宝塚の人事って。

生徒がいて、生徒と生徒の絆があって、みんなで作り上げる舞台があって、だから宝塚なんだよ。
だからみんな好きなんだよ。

他のどんな商業演劇とも違う、タカラジェンヌという夢があって、その人たちが作り上げる夢があって、初めて宝塚なんだよ。


ありえない。
将棋のコマみたいに動かせるものじゃないんだよ。
踏み躙られた想いはどうなるの。


とむさまの、えりたんの、みっちゃんの、てるくんの、みんなの想いはどうなるの。


演目ごとにオーディションで集まる舞台とは違う、劇団、というものの意義、宝塚で在ることの意義を、劇団が思い出さない限り、もう未来なんてない、って今日は思っています。
ちょっと違うけど同業界に身を置く自分にとって、本当に本当に、本当にこんな企業はあり得ないと思いました。

そんなあり得ない人たちに、私たちの愛するみんなのすべてが預けられているかと思うと心底やるせない。


アラブの億万長者と結婚して、劇団ごと全部買い取ってやりたいと、今、心の底から思います。





いざっ!!

明日はちょっくらムラまで行って来ます。
ユウヒさんのお稽古もありそうで、無事お稽古待ち行けそうデス。

ともみんバウ、サブサイターを見たり、下級生のお茶会に参加したりします。
お稽古の出も出来たらいいな。

とにかく楽しみ盛りだくさんなので大興奮で行って来ます!

向こうでお会いする皆さん、よろしくお願いしま~す!


夢しかない!

昨日の発表を受けてやけ酒をあおり、結果今日は最悪の二日酔いで夕方までつかいものになりませんでした。

なんとかお酒が抜け始めた頃、テレビをつけたら、ちょうどハムレットをやっていて。
眩しいくらい、みんなが情熱をかけて、汗をかきながら、あの名作に体当たりでぶつかって、演じていた。

そこには夢しか在りませんでした。

外野で何があろうと、彼女たちを支える基盤であるはずの母体が、彼女たちをモノのように扱っていようと、あの舞台の上にタカラジェンヌとして立つみんなからは、あの舞台からは、感動や夢しか生まれないんだって、そう思った。

夢を見せてくれるために。
世界中にあるたくさんの舞台の中で宝塚でしか具現化出来ない夢を、彼女たちは、懸命に日々見せてくれているのだと。

憎くてどうしようもない経営母体への想いに何度も打ちのめされ、怒りに打ち震え、それでもその哀しみや憎しみを超えたところに、やっぱりどうしたってあの舞台の上に立つ人たちがいて、だからやっぱり私はこれからも宝塚を観るのだと思う。

たくさんの芝居を観て来ました。
自分の人生の半分以上の時間、舞台というものを愛してきました。
その中でも、今、本当に大好きな宝塚をこれからも愛し続けていくことを、困難だと昨日は思いました。

でもやっぱり、こういうことがある度に私はブログに書いてきたけれど。

宝塚を好きでいることを、諦めるなんて私には出来ないんだと思う。

舞台の上に広がる夢を紡いでくれる人たちを、私はとても愛しているからです。
あの輝きと、日常を吹き飛ばしてくれるような美しい世界を、他のどの娯楽芸術とも違うあの独特の世界を、私はどうしたって大好きだからです。


トップ娘役不在ということへの絶望感はきっと消えることはありません。
大好きな大好きなあいちゃんやしずくちゃんが翻弄された日々の果てに下した決断を知った時のことを思い出すと、今も胸が張り裂けそうになるし、トップコンビという世界で唯一の存在が私に見せてくれる夢は、宝塚が宝塚で在ることの絶対的大前提であり、最上級のものだと思っている私にとって、その発表が是となることは一生ないことです。

そのことを、どうこう語る力が、もう私には残っていません。
今はただ、これまで散々延々書いてきた気持ち、その全てを改めて心に抱いています。


そしてまっつの組替えも。
たくさんの生徒がコマのように動かされることが当たり前になった今の宝塚で、「花組」という伝統を受け継ぐ生え抜きのまっつの存在が、どれだけ私の中で宝塚の象徴だったのか、痛いほど思い知りました。

組のカラーなんて、昔に比べたらもうあってないようなものね、と数十年のファン歴を持つお知り合いから言われたことがあり、その言葉の重みを感じたことがあったのですが、まっつは確実に、花組を象徴する、花組の色を持つ、男役さんだったと思います。

生え抜きの生徒さんが別の組に異動になる衝撃とファンの不安な気持ちは、我が贔屓の花組異動が発表された時に嫌というほど感じたものなので、今、たくさんのまっつファンの方たちがあの時の私たちと同じ思いでいるかと思うと、とても胸が苦しいです。

でも、ユウヒさんの異動は、結果私たちにたくさんの幸せと喜び、そして花組という愛する組との出会いをもたらしてくれました。

宝塚はひとつ、という想いをあの日々が私たちに教えてくれた。

雪組さんは、キムちゃんのお披露目と共に、全組の中でも一番若い組として出発します。
その船出に、まっつという強力で素晴らしいメンバーが加わること、これ程心強いことはありません。
ユウヒさんも新生花組の新しいスタートから加われたことが良かった、と言っているように、新しいスタートから一緒に歩き出すことが、組替えする生徒さんにとっても一番ベストな異動タイミングなのかな、と思うと、気持ちが少し落ち着いてくるのでした。

まっつの歌唱力、心ある暖かな演技、男役としての色気と格好良さ。
新しい世界で、新しい組で、まっつがどんな新しい色を出してゆくのか、しがない私のようなファンでも、本当に心が躍るように楽しみです。

大絶賛、でも難曲ぞろいで難易度の高いと聞き及ぶロミジュリがキムちゃんのお披露目であり、まっつの雪組デビューになるのですよね。

トップ娘役不在を再び目の当たりにしなければならない苦しみとの対峙は困難を極める、心の葛藤や張り裂けそうになる胸の痛みとの戦いになるかと思いますが、生徒さんたちが生み出す夢からは絶対に目を逸らしたくないです。

サブリナとエキサイター、もっといっぱいチケット増やそう。
花組のまっつの姿をまずは胸に刻み付けて、新しい旅立ちにエールを送りたいと思います。

まっつの花組最後の舞台、その新公でイマッチがまっつの役をやるんだ・・・
色々な意味で、特別で忘れられない公演になりそうです。




まだうまくまとまらない気持ちでいっぱいですが、私は明日も、夢を見に劇場に行きます。
その夢から得られる幸せは、唯一無二のものだから。

でも、私が、私たちが昨日の発表を受けて感じた絶望感や哀しみが消えるわけでは決してありません。
私は絶対に、この哀しさと怒りと絶望感を忘れません。

その痛みを抱きながら、宝塚を好きでいたいと思います。




2011年スケジュールキタコレ!

来ました、これ。

2011年 スケジュール

来年も星組博多座?!
9月にも中日?!

とちょっとビックリしてますが、一番の注目点は、上半期、宙組今年とおんなじじゃん!!!!ということでしょうか。

あと東京もいよいよ元旦から公演!みたいなね!!!!


またDCと青年館、バウとこちらは東上ありの青年館ですか。
また初夏から、暑い盛りの東京ですね。

うんうん。

うん。



えーっと。


真夏に頑張る体力を備えておけばいいのかな?!
・・・・そう信じます!


余裕ナシなのかな。

最近ユウヒさんとイマッチ以外のことがほぼ書けてない・・・・
色々触れたいことが日々あるのに、余力がない・・・・

スカピンとか、みなこちゃんとか、相棒感想とか、グラフとか、なんか日々書きたいことがたまっていくのに、カサブランカほぼ一色時々イマッチという感じなのでございました。

考えたくはないんだけどカサブランカが終わると3月までは結構ゆったりペースになると思いますので、2月7日以降、タイムラグありありな記事がたくさんうpされるかもです。

とにかく、2月7日までは、カサブランカ、リック一色なブログでご容赦下さい!!


拍手ポチ、そしてコメント、いつも本当にありがとうございます。
今やそれが生きる糧になっております、オーバーじゃなく、ほんとに。
皆さんと一緒に、劇場に行ったり入り出をしている感覚です。

お返事はまたもや遅くなりそうですが・・・・
すごくすごく嬉しく拝読しております。

これからもどうぞよろしくお願い致します、デス!!!


2009年総括!

すいません、あたしの観劇状況なんて興味ない方もいらっしゃると思うのですが、自分の記録として以下書き残しておきます!

毎年やってたファン指数が出るヤツ、なんかノロノロしてたら終わっちゃってた・・・トホホ。
なので公演と回数。あとヅカ外の舞台も。

全体として、今年は東京での公演が1回だったので、しかもその公演中にインフルエンザになったりしてるので、少し抑えられたのかな、と・・・・その分ムラに行ったりしてますが。

こんな感じだと東京が2回+青年館がある来年が怖いっす。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。